一戸建て住宅の中央値は前年比20%増

2022.01.10

日刊ローカルニュース

ホノルル不動産協会の最新データで、2021年12月中にオアフ島内で売買された一戸建て住宅の中間価格が前年同月比20%増だったことが明らかになった。

最新データによると、オアフ島内で売買された一戸建て住宅の約60%が、販売希望価格を上回る価格で売買されたほか、一戸建ての中間価格が100万ドルを超え、2020年の$870,500と比較して20%増となったほか、コンドミニアムの中間価格も、前年同月比15%増の$485,000だった。

不動産関係者は住宅価格が値上がりしている理由について、住宅購入希望者の数に対して販売されている住宅の数が不足しているためではないかとしている。

なお、2021年の1年間を通し、オアフ島で売買された不動産の件数は前年比37%増となり、一戸建て住宅の売買件数は約18%増、コンドミニアムは約53%増だった。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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