パーカー牧場に太陽光発電システムを設置

2021.12.27

日刊ローカルニュース

ハワイ島のパーカー牧場では、大規模な太陽光発電システムの設置案が進められており、将来的に15,000世帯に再生可能エネルギーの提供が行われる見通しとなっている。

今回、パーカー牧場が取り組み太陽光発電システム設置案では、ハワイ島のママラホア・ハイウェイ近くにある300エーカーの牧場の工業団地が利用される見通しで、同発電所で発電される電力は、ハワイアン電気局に供給され、ベースロード発電所として島の電力の20%近くが賄われるほか、25年間で50万バレル以上の化石燃料の消費を削減できるとされている。

なお、パーカー牧場では、太陽光発電システムを2022年にも着工予定で、太陽光発電システムの建設のよって、電気代が削減できるほか、新しい雇用の創出に役立つと期待されている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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