マウイ郡の住宅中間価格が若干下落

2021.10.12

日刊ローカルニュース

マウイ不動産協会が発表した最新のデータで、今年9月中にマウイ郡内で売買された一戸建て住宅の中間価格が若干下落したことが明らかになった。

最新の調査結果によると、9月中にマウイ郡内で売買された一戸建て住宅の中間価格は$996,500で、前年同月比27.3%増だったものの、4カ月連続で100万ドルを超えていた5月から8月の中間価格の水準を下回った。

不動産関係者はマウイ郡での一戸建て住宅の価格が若干下落した理由として「住宅購入を検討している人々が価格が高すぎるとして、住宅購入計画を一時的に停止したことにあります。住宅購入希望者数に対して、市場に出ている手が届く価格の住宅の件数が少なすぎるのです」とコメント。マウイ郡では一戸建て住宅の価格が高騰したことでコンドミニアムの購入希望者が急増。一戸建て住宅の売買件数は4.6%減となったものの、コンドミニアムの売買件数は5.7%増となったほか、コンドミニアムの中間価格も46.6%増の$729,125となっている。

なお、カウアイ郡とホノルル郡の一戸建て住宅の販売価格の中央値は、今年に入ってから100万ドル超となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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