約90%の州公務員がワクチン接種を完了

2021.08.27

日刊ローカルニュース

ハワイ州当局は25日(水)、州公務員の約90%が新型コロナウイルスワクチンの接種を完了したと発表。また、8%近くがワクチン未接種で、11名がワクチン接種も陰性検査の受診も行っていないために無給休暇を取っていると明らかにした。

当局の人事部によると、8月16日(月)の時点で約14,000名の州公務員のうち、87.6%がワクチン接種を完了しているほか、約5%が少なくとも1回めのワクチン接種を行っている。

ハワイ州のイゲ州知事は今月初頭、州と各市・郡の公務員に対し、ワクチン接種を要求すると発表。公務員はワクチンを接種するか、ワクチンを接種しない場合には、自己負担で毎週、新型コロナウイルスの検査を受ける必要がある。

なお、州公務員でもっともワクチン接種率が低い部門は、ワクチン接種率が77%の公安部で、次いで83%の社会福祉部、80%のハワイアンホームランド部となっている。また、州公務員の87名がワクチン接種の免除を願い出ている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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