カウアイ当局がラスベガスへの渡航に注意喚起

2021.07.19

日刊ローカルニュース

カウアイ郡の保健当局は、島内での新型コロナウイルスの感染者数が増加傾向にあることを受け、島民に対し、ラスベガスへの渡航の際にはマスク着用などの感染防止策を取るよう呼び掛けている。

カウアイ郡当局によると、島内での新型コロナウイルスの感染者の中には、島外から帰宅してきた居住者の割合が高く、とくにハワイ在住者の人気訪問地であるラスベガスは、ハワイ州と比較して新型コロナウイルスの感染拡大防止策が緩いため、ラスベガス訪問時には、感染防止のためにマスク着用やワクチン接種などの対策を行ってほしいと呼びかけている。

ラスベガスでは現在、屋内でのマスク着用義務などの規制は導入されていないものの、ネバダ州南部の保健当局では、新型コロナウイルスの感染者が増加していることを受け、人ごみや屋内の場所にいるときは、ワクチン接種を受けているかどうかにかかわらず、マスクを着用することを推奨すると発表している。

参考:KITV4

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