米本土からの訪問者に対する検疫措置を緩和

2021.07.08

日刊ローカルニュース

ハワイ州では今日7月8日(木)よりワクチンパスポートの対象を拡大。米国内で新型コロナウイルスワクチンを接種している場合、ハワイへ到着時の、陰性証明書の提示や到着後の10日間の自主隔離などの検疫が免除となっている。

7月8日(木)より導入されている新規制では、米国内でファイザー社、、モデルナ社、J&J社のいずれかの新型コロナウイルスワクチンを接種した人が対象で、カリフォルニアやニューヨークなど、米国の別の州からハワイへ到着する際に必要となっていた陰性証明書や、陰性証明書がない場合に求められていた到着後の自主隔離が免除となる。

ワクチンパスポート対象となるには、ハワイへ渡航する際にワクチン接種から15日間が経過している必要があるほか、当局のセーフトラベルプログラムに登録し、ワクチン接種済みであることを証明する予防接種カードをアップロードしておく必要がある。

なお、ワクチンを接種してない渡航者やワクチンが接種できない年齢の子どもが、到着後の10日間の自主隔離を回避するためには、引き続き陰性証明書の提示が必要となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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