Bikiが利用者減少で規模縮小を発表

2021.04.13

日刊ローカルニュース

オアフ島ホノルル中心部で利用されている自転車シェアプログラム「Biki」を展開しているバイクシェアハワイは12日(月)、利用者の減少を受け事業の縮小を決定。15日(木)までに島内にある6つのBikiステーションを撤去すると発表した。

Bikiプログラムを管理している非営利団体によると、新型コロナウイルスの感染拡大などの影響で、2020年のBikiの利用者は83万人で、2019年の140万人から激減。利用者の減少を受け、ダウンタウン、カカアコ、ワイキキ、マキキ、カイムキにある6つのBikiステーションを撤去するほか、コールセンターなどの営業時間などを短縮し、サービスの60%削減を行うとしている。

Bikiの関係者は「春休みで訪問者が増加し、Bikiの利用者も増加しましたが、日本や韓国など、アジア圏からの観光客が戻ってこない限り、以前ほどの利用率に戻るのは厳しいでしょう」とコメント。すでに過去13カ月間、サービスを継続するために赤字が続いているとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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