新型コロナワクチンの接種対象者を50歳以上に拡大

2021.04.09

日刊ローカルニュース

ハワイ州当局は9日(木)、州内での新型コロナウイルスワクチンの接種対象者を50歳以上に拡大すると発表。12日(月)より、50歳以上の居住者に対する新型コロナワクチンの接種予約受け付けがスタートする見込みとなっている。

州当局ではこのほか、バイデン大統領が、今月19日までに米国内の全ての成人がワクチン接種の対象になるだろうと述べたことを受け、19日(月)には、ワクチン接種対象者を16歳以上までに拡大する予定であることも明らかにしている。

ただし、連邦政府からハワイ州に割り当てられているワクチンの供給量が激増しているわけではなく、当局関係者は、ワクチン接種の予約はできても、実際にワクチンを接種できるまでには数週間かかる可能性があるとしている。

なお、州全体では12日(月)よりワクチン接種対象者が50歳以上に拡大されるものの、ハワイ郡、カウアイ郡、マウイ郡ではすでにワクチン接種対象者を16歳以上に拡大している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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