オアフ島が経済再開活動第3段階へ移行

2021.02.24

日刊ローカルニュース

ホノルル市のブランジアーディ市長は23日(火)、オアフ島での新型コロナウイルスの新規感染者が減少しているとして、オアフ島で導入されている経済活動再開のための4段階システムを25日(木)より、第3段階へ移行すると発表した。

オアフ島では、新型コロナウイルスのパンデミックによって影響を受けた経済の立て直しのため、「経済活動再開のための4段階システム」を導入。昨年10月より第2段階のままとなっていた。

25日(木)よりスタートする第3段階では、1テーブルにつき10名まで同席しての店内飲食が可能となるほか、飲食店や小売店などの店内収容人数の制限も撤廃される。また、ジムなどの施設の収容人数も50%まで拡張されるほか、葬儀への参加可能人数も10名から25人に変更されることとなる。

ただし、第3段階では引き続きバーの営業が制限されているほか、チームスポーツの実施も禁止となっており、ブランジアーディ市長は、イゲ知事に対して、チームスポーツの再開を承認するよう要請しているとしている。

なお、オアフ島が第3段階の状態を4週間を保持し、新規感染者数平均20名以下、陽性率1%未満を14日間維持することができた場合には、バーなどが営業再開できる「第4段階」への移行が可能で、最短で第4段階へ移行できるのは3月25日となる。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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