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数千人の2回めのワクチン接種が延滞

2021.02.13

日刊ローカルニュース

当局が発表した最新データで、ハワイ州内で新型コロナウイルスのワクチンの1度めの接種を終えた数千人の人々に対する2回めの接種が延滞していることが明らかになった。

当局が10日(水)に発表した統計データによると、ハワイ州内では153,000名が米製薬会社のファイザー社またはモデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンを接種。そのうち2回めのワクチンを接種した人は48,500名となっている。

当局では、ワクチンに関するレポートが出ておらず、正式な人数は不明としながらも、2回めの投与ができていない人が数千人いると試算。2回めのワクチン接種ができていないケースには、ワクチンの供給の遅れのほか、1回めのワクチン接種後、2回めの接種について忘れていたり、多忙になって時間がなかったり、副作用を恐れて接種を躊躇している人も多くいるとの見方を示している。

なお、ワクチンの2回めの接種時期は各ワクチン製造会社によって異なっており、ファイザー社製のワクチンは1回のワクチン接種後21日後、モデルナ社製の場合は1回めのワクチン接種後28日後となっているものの、専門家によると、2回めの接種までの有効期間は最大42日となっており、2回めのワクチン接種が延滞している多くの人々に対し、予定通りの時期に2回めのワクチンを接種していなくても、2回めのワクチン接種を行うよう呼びかけている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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