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ブランジアーディ市長がコロナ規制の緩和を検討

2021.01.31

日刊ローカルニュース

ホノルル市のブランジアーディ市長は29日(金)、ホノルル市で導入されている新型コロナ感染拡大防止のために設定されている規制の緩和を検討していることを明らかにした。

オアフ島では、新型コロナウイルスのパンデミックによって影響を受けた経済の立て直しのため、「経済活動再開のための4段階システム」を導入。オアフ島は現在、経済活動再開の第2段階にあり、1テーブルにつき5名まで同一世帯でない者同士でのレストランでの店内飲食や、5名までの室内でのエクササイズ、短期のレンタル物件の利用、ヘリコプターツアーなどが許可されている。

市長は、経済再開第2段階で許可されていない、バーやクラブなどの営業再開や野球などのアウトドアスポーツの再開も検討中で、一時休業で困窮しているバーやクラブ、レストランなどの今後について、ハワイレストラン協会やホノルル酒類委員会などとの話し合いの場を設けたいとしている。

オアフ島で現在導入されている経済段階再開のための4段階システムでは、バーやクラブの営業再開が可能となるのは、7日間の平均新規感染者数が20名未満になる必要があり、オアフ島のバーやクラブは昨年7月以降、営業ができない状況が続いている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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