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ベローズビーチで産まれたウミガメが海へ

2020.08.30

日刊ローカルニュース

一時的に閉鎖となっているオアフ島のベローズフィールドビーチパークに産み落とされていたハワイアンアオウミガメの卵が孵化し、小さなウミガメのベビーたちが海へ向かう姿が確認されている。

ベローズビーチでは今年4月、新型コロナウィルスの感染拡大にともなってビーチが一時閉鎖となってから産卵のためにビーチに上陸するハワイアンアオウミガメが出現。米海兵隊によると、当局が記録を取り始めてから同ビーチがハワイアンアオウミガメの産卵場所になるのは、今回が初めてのことで、当局関係者や20~30名のボランティアなどがビーチにある12の産卵場所を注意深く監視、保護していた。

当局によると、ベローズビーチのほか、7月には海兵隊基地内にあるノースビーチでいくつかの産卵場所が確認されているほか、カイルア地区側にある海兵隊基地内のフォートハースビーチでも3つの産卵場所が確認されており、当局関係者は「ウミガメの産卵はまだ続いており、今後も引き続きウミガメや産卵場所の監視と保護を続けていきます」としている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート・マガジン

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