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UHマノア校が新たな寮の建設を検討

2020.07.21

日刊ローカルニュース

オアフ島マノア地区にあるUHマノア校では、キャンパスの近くにある旧YMCAだった建物のある敷地を、新たな寮舎の建設地とする計画を進めている。

UHマノア校では、新型コロナウィルスの感染防止のため、新学期より、現在ある寮舎の利用を3分の1まで削減。利用できる寮舎のスペースが減少していることもあり、新たな寮舎の開発を検討している。

今回、UHマノア校が開発を検討しているのは、UHが2017年に800万ドルを投じて取得していたキャンパスの近くにある旧YMCAだった建物のある敷地で、関係者は「現在敷地内にある建物は、1930年代に建てられたもので、配管システムなどが大学が定める基準を満たしておらず、当初、改修費用は約500万ドルほどと試算されていました。UH側では、歴史ある建物を保存することは、コミュニティや学校にとっても重要と考えていたものの、30か40人の学生を収容できる寮舎に改修するために500万ドルを費やすより、より多くの経費を投じて数百人の学生が利用できる施設を建設するほうが理にかなっているとの結論にいたりました」とコメント。

UH側では、既存の建物を取り壊し、5,860万ドルの経費を投じ、6階建ての建物に350人の学生が利用できる寮スペースや40~50台分の駐車スペースを併設する予定で、建物完成時期は2023年秋ごろになるとみられている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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