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巨大変圧器の移送で交通規制を実施

2019.10.25

日刊ローカルニュース

HECO(ハワイ電気局)は、26日(土)にオアフ島のホノルル港からコオラウ地区にある変電所まで、重さ約80トンの巨大変圧器を移送すると発表。変圧器の移送に伴い、一部の道路で交通規制などを実施するとして、市民に対し、理解と協力を呼び掛けている。

HECOによると、巨大変圧器の移送は26日(土)7:00~9:00の間に実施予定で、ホノルル港を出発後、アラモアナ大通りやカピオラニ大通り、ワイアラエ通り、カラニアナオレ・ハイウェイなどを経由してハワイカイ地区を通り、最終的にパリハイウェイからカメハメハハイウェイを通り、キナオレロードに到着する予定であるとしている。

なお、変圧器の輸送の際、輸送のために利用される車両の走行スピードは、時速10~15マイルほどになる見込みで、HECOでは、輸送車両が通行する際に一部の道路で通行規制やスピード制限などが行われる可能性があるため、当日朝に該当ルートを利用する場合は、時間に余裕をもって移動するか迂回路を利用してほしいとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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