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TMT反対派が違法建物を建設

2019.09.05

日刊ローカルニュース

巨大望遠鏡(TMT)の建設反対派の人々がマウナケア山へ向かうマウナケア・アクセスロードを封鎖してから約7週間が経過。反対派の人々が集結している占拠地に、一部の反対派の人々が違法建物の建設を進めていることが明らかになった。

今回建設が進められているのは、木造の住宅のような構造物で、関係者は、現地を訪れる子どもたちが安全に過ごすことができるスペースで、図書館と学習センターのようなものであると主張している。

いっぽうハワイ郡当局では、建物が建設されている土地はハワイアン国土局が管轄しており、建設中の建物は当局からの許可を得ていない違法建造物であるため、違反者は1日あたり最大で$1,000の罰金が科される可能性があると指摘。当局側では、建築を行っている対象者に対し、建物が違法建造物であることなどを知らせる通知手続き等のプロセスを経て、最終的には違法建造物の撤去を行うことになるだろうとしている。

なお、TMTの建設に関しては、反対派の人々が長期間にわたって現地を占拠中で、ハワイ郡当局が発表した最新レポートによると、ダニエル・K・イノウエハイウェイとマウナケア・アクセスロードの交差点で任務にあたっている法執行機関の負担額は、すでに370万ドルに達している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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