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HPDが署員のタトゥーに関する規則を緩和

2019.09.01

日刊ローカルニュース

HPD(ホノルル警察)では、警察署員に対するタトゥーに関する規則を緩和すると発表。首から下の部分に入っているタトゥーを隠す必要がなくなるとしている。

HPDでは数年前、「プロフェッショナルに見えるようにするため」として、署員に対し、首から下にタトゥーがある場合は、制服や化粧などでタトゥーが見えないようすることを求めるルールが設定されてたものの、今回、攻撃的なデザインでないタトゥーの場合は、洋服などで隠す必要はないとする新ルールが適用されることとなった。

ホノルル警察署員の労働組合であるSHOPO側では今回の新ルール適用に対し「腕に入っているタトゥーを隠すために暑い日でも長袖の制服を着て職務にあたる署員もいたため、新たなルールの適用はより働きやすい環境を提供することになるでしょう」とコメントするとともに、新たなルールの適用により、より多くの市民がホノルル署員に職に応募しやすくなるのではないかとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

 

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