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キラウエアの二酸化硫黄量が35年ぶりの低水準に

2018.10.04

日刊ローカルニュース

活発な火山活動で、周辺のコミュニティに大規模な被害を与えたキラウエア火山が排出している二酸化硫黄量が、1983年以来の低水準になっていることが明らかになった。

ハワイ火山天文台によると、キラウエア火山の山頂周辺と山の下方東側から排出されている二酸化硫黄を含む排出ガスの1日の排出量は330トン以下となっており、火山活動が活発だった時期に山の下方東側から排出されていた1日5万トンと比較して、非常に低い水準になっているとしている。

キラウエア火山のプウ・オ噴火は1983年1月にスタートし、山の下方東部での噴火は今年5月より活発化していた。

なお、当局関係者はキラウエア火山の火山活動は小康状態であるものの、完全に鎮静化しているわけではないとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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