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ハワイ島に約250エーカーの土地が出現

2018.06.14

日刊ローカルニュース

活発な火山活動が続いているハワイ島のカポホ地区に、火山から流出した溶岩によって形成された新しい土地が出現している。

米国地質調査所では、地面の亀裂から吹き出している溶岩流の量は、1秒で商業用ダンプトラック12台を満杯にする量に相当する毎秒約26,000ガロンで、溶岩流によって形成された土地は250エーカー以上に及んでおり、火山から流出した溶岩流が堆積して海岸線に創り出された三角洲は、少なくとも1.5マイルほどの規模があるとしている。

ハワイ島では、約40日ほど前から火山活動が活発化。ハワイ郡のハリー・キム郡長によると、現時点で火山活動によって破壊された家屋の数は700軒以上となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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