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ココパームランドの占拠者に立ち退き命令

2018.01.26

日刊ローカルニュース

カウアイ郡地方裁判所のマイケル・ソン判事は、建て替えが決定しているココパームランドを占拠している約20名のネイティブハワイアンの人々に対し、28日(日)18:00までに立ち退くよう申し渡した。

ココパームランドでは、昨年3月より、カウアイ島の最後の王朝の子孫であると称し、ココパームランドの土地の所有権を主張するネイティブハワイアンの人々が占拠していたものの、ソン判事は、その訴えを却下し、土地を明け渡すよう申し渡している。

ココパームランドは、1950年代から60年代にカウアイ島のラグジュアリーリゾートして利用され、エルビス・プレスリーのブルーハワイの撮影場所として知られているものの、1992年にカウアイ島を襲ったハリケーンイニキによって大きな被害を受け、閉業となっている。

なお、同リゾートでは現在、約1億3,500万ドルを投じた再開発計画が進められており、2019年度にはハイアット社が管理する新リゾートが開業する予定となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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