ホノフェスで日本とハワイの絆を再確認

ホノフェスで日本とハワイの絆を再確認

ハワイ・シニアライフ協会がホノフェスで「笠間焼の復興/プレイス・オブ・ホープ」の上演会を開催。ナデシコ・クラブの展示も同会場にて行われます。

公開日:2012.02.23

ハワイお得情報

 ハワイ在住の日本人や日系人、ハワイ を訪れる日本人を中心に、心豊かなハワイ生活をサポートしているNPO法人、ハワイ・シニアライフ協会では、ホノルル・フェスティバル開催期間中の3月3日(土)と4日(日)の2日間、ホノルル・フェスティバルの主会場であるコンベンション・センター内で、地震で壊滅的なダメージを受けた茨城県笠間市の陶芸家達の再建の様子を描いたドキュメンタリー・フィルム「笠間焼の復興/プレイス・オブ・ホープ」の上演会を開催します。

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 上映会会場では、「笠間焼の復興/プレイス・オブ・ホープ」の作品鑑賞のほか、笠間焼展と笠間陶器とハワイ陶器販売クラフトフェアも同時に行われます。また、松嶋奈々子とソン・スンホンが主役を務めた邦画「ゴースト、もういちど抱きしめたい」の陶器作品を担当したほか、前ニューヨーク高島屋での専属販売の経験を持ち、現在カリフォルニアでも活躍中という、笠間の陶芸家で映画主演の額賀章夫氏による、ろくろのデモンストレーションなども行われます。ハワイで笠間焼きの魅力に迫れる貴重なチャンスとなりますね。

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 また同会場では、昨年の東日本大震災発生後にハワイ・シニアライフ協会内に発足したヤングミドル世代の男女を中心としたグループ「ナデシコ・クラブ」が、女性や子どもをテーマにした展示やワークショップを開催します。会場では、子どもの絵画展、復興のための手仕事品展示、布ぞうりのワークショップと販売、雛人形展、クラフト「ワンストローク」の展示と販売のほか、震災発生から1年が経過した今も頑張り続ける被災地の写真の展示などが行われる予定となっています。

  ハワイと日本の交流を深める目的で実施されるホノルル・フェスティバル中に開催されるアートなイベントで、アロハスピリットあふれる時間を過ごしてみませんか?日本とハワイの人々、それぞれの思いがギュッとつまった作品の数々を鑑賞することで、日本とハワイの強い絆を再確認できるはずです。

 

第18回ホノルルフェスティバル
ジャパン・ハワイ・カルチャーエキスポ2012

★笠間焼の復興/プレイス・オブ・ホープ上映会

★ジャパンハワイカルチャーエキスポ2012 ナデシコ・クラブ展示

[日程] 3月3日(土)10:00~17:00、4日(日)10:00~15:00

[会場] 1801 Kalakaua Ave ハワイ・コンベンション・センター1階大ホール(海側手前)

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