アロハ! ヒロヨです。
カパフルでローカルに愛されてきた人気レストラン「サイド・ストリート・イン」が、ワイキキに移転して2026年9月23日にグランドオープン! 名物のポークチョップやフライドライスは、新店舗でも変わらぬ迫力のボリューム。さらに、少人数でも利用しやすいハッピーアワー専用メニューも用意されています。

1992年のオープン以来、ローカルから有名人まで絶大な支持を得るサイド・ストリート・イン。1号店のアラモアナ店にも行ったことがありますが、個人的にカパフル店は家族でよく訪れた思い出のお店だったので、クローズした時は寂しく、同じような気持ちになった方々も多かったと思います。そんなローカルが愛する名店がワイキキで営業をスタート。早速新店へ行ってきました。
ハードロックカフェのすぐ近く!広々としたカジュアルな店内

新店舗があるのは、ワイキキのビーチ・ウォーク沿い。以前、ビルズやウエストマンカフェがあった場所で、ハードロックカフェのすぐ近くです。エントランスから入り、2階へ上がってレストランへ。

天井が高く、開放感のある店内は、気取らず過ごせるカジュアルな雰囲気。テレビも設置されているので、以前のようにスポーツ観戦をしながら食事を楽しめ、グループで集まってワイワイ過ごしたい時にぴったりです。
これぞサイド・ストリート・イン!圧巻サイズの看板メニュー

サイド・ストリート・インといえば、外せないのがボリューム満点の料理。なかでも人気の高いポークチョップとフライドライスは、新店舗でも健在です。
パンフライド・ポークチョップ($36)

テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず驚くほどの大きさ! 相変わらずのどデカサイズで、圧倒的な存在感を放ちます。
ひと口頬張ると、肉のうま味がガツンとダイレクトに伝わり、食べ応えも十分。豪快にお肉を楽しみたい人には、ぜひ味わってほしい一皿です。
シグネチャー・フライドライス・ウィズ・ルプチョン($37.50)

もうひとつの看板メニューが、チャイニーズソーセージのルプチョンを使ったフライドライス。こちらも大皿でどーんと登場。一体何合分のお米が盛られているのだろうといつも思ってしまいます(笑)。
香ばしさのなかに、どこか出汁を思わせる奥深いうま味が感じられるのが特徴。ほかではなかなか味わえない、ここならではの名物料理です。我が家でもポークチョップとフライドライスはいつもここで注文する定番中の定番。
ハーフ・ファーマーズ・マーケット・サラダ(ハーフサイズ:$19)

お肉やご飯ものと一緒に注文したいのが、ファーマーズ・マーケット・サラダ。「これでハーフ?」と思ってしまうほどのボリュームで2〜3人でシェアできそうなサイズです。
海老やアボカドなどが彩りを添え、野菜をもりもり食べられる一皿で、しっかり満足感のあるメイン料理の合間にも最適。大人数で注文するならフルサイズをどうぞ。
フリカケ・クラステッド・フィッシュ($27)

お肉だけでなく、魚料理もあります。バサを使ったフリカケ・クラステッド・フィッシュは外側がクリスピーに仕上がり、中はふんわりとした食感で、衣とのコントラストが楽しめます。
味の決め手は、醤油とマスタードを合わせたソース。ピリッと辛みのある味わいがアクセントになり、淡白な魚のおいしさを引き立てます。
少人数でも楽しめる!人気料理を少しずつ味わうハッピーアワー
現在、ワイキキ店はリカーライセンスの承認待ち。そのため、店舗でアルコールを提供できるようになるまでは、BYOB(Bring Your Own Beverage)に対応しています。ビールやワインなど、持ち込む量にかかわらず、お酒の持ち込み料は1人あたり$10。お店の目の前にはドラッグストアのロングスがあり、ここでアルコールを調達するのもいいですね。(※リカーライセンス取得後は、こちらのサービスは停止となるので、入店前にご確認ください)
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ワイキキ店ではハッピーアワーも実施していますが、現在はリカーライセンス申請中のため、ドリンク割引ではなく人気料理を少量ずつ楽しめるハッピーアワー用フードメニューを提供しています。
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通常メニューはボリュームが大きく、少人数ではいろいろな料理を注文しにくいことも。その点、ハッピーアワーなら小さめのポーションを組み合わせて、複数の料理を試せるのが魅力です。
大皿料理をシェアするスタイルとはまた違った楽しみ方ができるため、カップルや少人数のグループにもちょうど良いサイズですね。ハッピーアワーは、月曜〜金曜の16:00〜17:30、土曜14:00〜15:30、日曜11:00〜16:00の時間帯で開催中です。リカーライセンス取得後はビールやワイン、カクテルなどを提供予定。今後の展開にも注目です。
ランチ営業も計画中!家族やグループでの食事にも
今後の営業については、週7日のランチ・ディナー営業を目指しているそうです。ランチの具体的な提供スタイルやメニューはまだ検討段階で、以前のカパフル店で提供していたプレートランチを再開するかどうかも含め、今後決めていく予定とのこと。

また、「サイド・ストリート・インと言えばこのメニュー」といったシグネチャーディッシュを含んだセットメニューも用意されており、4〜5人向け($195)、または8〜10人向け($370)など、人数に合わせて選べるのが特徴。どちらもボリュームたっぷりなので、家族やグループで料理を囲みたいときに重宝します。私は家族5人で行くと、いつもこのセットメニューを注文し、それでも食べきれずにお持ち帰りしていました!
ディナータイムは混み合うこともあるため、予約が安心。予約や問い合わせは電話またはEメールでどうぞ。
駐車場はバンク・オブ・ハワイのガレージ利用で2時間バリデーション
車で訪れる場合は、ビーチ・ウォークの通りを挟んだ向かい側にあるバンク・オブ・ハワイの駐車場が便利です。店舗では、同駐車場の2時間分の駐車バリデーションを行っています。

ワイキキ中心部で車を利用する際に、駐車料金を抑えられるのはうれしいポイント。バリデーションの利用方法など、詳細は来店時に店舗で確認してみてください。

名物のポークチョップやフライドライスをはじめ、シェアして楽しめる料理がそろうサイド・ストリート・イン。大皿料理を囲むいつものスタイルに加え、少人数でも利用しやすいハッピーアワーがあるのもワイキキ店の魅力です。
ワイキキの中心部からアクセスしやすい新店舗で、ローカルに愛されてきた豪快な料理を味わってみてくださいね。私も次は食べ盛りの息子たちを連れて、デカ盛り料理を堪能したいと思います!
サイド・ストリート・イン
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