アロハ!エリカです。
ワイキキの玄関口に建つホテル「プリンス ワイキキ」では、昨年に続き今年もサクラをモチーフにした期間限定ポップアップバー「ハウス・オブ・サクラ(House of Sakura)」が3月27日(金)からオープン!

3月25日(水)に開催されたお披露目イベントに参加し、ひと足早く「ハワイのお花見」を満喫してきました〜。

ポップアップバーは、昨年同様、プリンス ワイキキのアラモアナ通り側の屋外スペースに登場。藤の花をイメージしたアーチをくぐり、会場内に一歩足を踏み入れると…

桜が咲き乱れる華やかな空間が広がります。
会場にはJ-POPの懐メロメドレーが流れ、どこか懐かしく、心がふっと和むような雰囲気。日本のお花見気分をハワイで味わえるなんて、なんとも贅沢ですよね。
本物の桜と見間違えてしまいそうなほど、リアルで美しい演出にも思わず見入ってしまいました。

このポップアップバーは、お酒メーカー「サントリー」とのコラボレーションによるもの。サントリーを代表するウィスキー「トキ」を使ったハイボール($15)が楽しめます。

専用ブースでは、サントリーが開発した特製のトキ・ハイボールマシーンを使い、一杯ずつ丁寧に提供。通常よりも炭酸を強めにし、しっかり冷やしたトキ・ウィスキーを絶妙なバランスで配合しているそうで、キレのある爽快な味わいが楽しめました。

そのほか、サントリーのクラフトスピリッツをベースにした5種類のオリジナルカクテル(各$17)もラインナップ。
「シトラス・サンピン」「シソ・スピリッツ」「ピンク・リュウ」「ルビー・ヒノデ」「キンタロウ “ゴールデン・ボーイ”」と、ユニークなネーミングのカクテルがずらり。どれもカラフルで可愛らしく、思わず写真を撮りたくなるビジュアルです。

なかでも、私のお気に入りは「ピンク・リュウ」。
ジンをベースに、ライチ・ウォッカ、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツのピューレ、ココナッツシロップを合わせた、トロピカル感たっぷりの一杯です。ほんのり甘くて飲みやすいのですが、アルコールはしっかりめなので、飲みすぎにはご注意を(笑)。

日本酒好きの方には、鳳陽「マナムスメ」、出羽桜「オカ」、越乃寒梅「無垢」の3種類が味わえる「酒フライト($20)」もおすすめです。

お酒と一緒に楽しみたいフードメニューは、プリンス ワイキキの実力派シェフチームが手がける本格派のラインナップ。

なかでも注目は、焼き鳥3本と焼きおにぎりがセットになった「焼き鳥&焼きおにぎりコンボ($15)」です。

イベント当日は、会場横のテントで焼き鳥が調理されており、タレの香ばしい香りが会場いっぱいに漂っていて、食欲をそそられました。
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フレッシュ・アヒ・刺身
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サンド・トリオ・コンボ
そのほかにも、卵、トンカツ、ステーキの3種類のサンドイッチがセットになった「サンド・トリオ・コンボ($25)」や、ハワイ産マグロを盛り合わせた「フレッシュ・アヒ・刺身($20)」など、お酒のお供にぴったりなメニューがそろいます。

そして、今年は、豪華な「シーフード・プラッター(2人前$80)」も登場!ロブスターテール、蟹、シュリンプ、オイスター、アヒの刺身を一度に堪能できる、見た目も華やかな一皿です。
※写真は4人前($150)です
どれも新鮮&絶品で、気づけば夢中でシーフードを頬張っている、まさに“花より団子”状態の自分がいました(笑)。

デザートは、人気アイスクリーム店「デイブス」の抹茶アイスクリームと、自家製抹茶わらび餅が楽しめる「抹茶デザートコンボ($12)」を。
清涼感のある抹茶アイスに黒蜜がかかっていて、和のテイストをしっかり感じられる締めの一品でした。

昨年よりもさらにパワーアップし、魅力が増したプリンス ワイキキの「ハウス・オブ・サクラ」。5月31日までの期間限定でホテル宿泊者以外の利用もOKです。
アラモアナセンターから徒歩圏内という便利なロケーションなので、ちょっと特別なハワイ体験をしたい方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
ハウス・オブ・サクラ概要
期間:2026年3月27日(金)〜5月31日(日)
営業日:木曜日~日曜日
時間:17:00~22:00(ラストオーダー 21:30)
場所:プリンス ワイキキ内(ロビー階特設エリア)
プリンス ワイキキ
- 住所
- 100 Holomoana St, Honolulu, HI 96815
- 電話番号
- 808-956-1111
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