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進化し続けるワイキキの豪華ショーにドキドキ!

進化し続けるワイキキの豪華ショーにドキドキ!

ロイヤル・ハワイアン・センターで開催されるショー「ロック・ア・フラ」が楽しすぎ!エルビス、マイケルに加えてロコアーティストも登場。華麗なダンサーにもメロメロです!

公開日:2018.05.07

更新日:2018.12.05

編集部体験レポート

※この記事は2018年5月7日に公開されたものです。

アロハ!リツコです。

突然ですが、私、基本的に「ショー」が大好きなんです。キラキラしたステージを見ながら非日常を感じるあのワクワク感、その道の達人が観客を楽しませようと魅せるプロの技の数々…。もちろんクオリティの高いショーであればあるほど、その感動も大きくなりますよね。

そんな私がこれまでも何度か足を運んでいるのが、ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センターで開催されている「ロック・ア・フラ」というエンターテインメント・ディナーショー。

エンターテイメントの本場ラスベガスからやってきたショーということで、とにかく絢爛豪華な雰囲気がプンプン(笑)。有名アーティストのトリビュートショーとしても大人気なのですが、今回は新たにハワイのローカルアーティストもフィーチャーアーティストとして仲間入りし、さらにパワーアップしたというじゃありませんか。

というわけで、ハワイに登場して早7年というこちらのショーに、メグミ副編集長と一緒に出かけてまいりました!新しくなった「ロック・ア・フラ」の魅力を写真多めでお伝えします〜。

 

まずはワクワクのルアウディナーから

「ロック・ア・フラ」にはいくつかのコースがあるのですが、私たちが今回参加したのは「ルアウパッケージ(大人$109、子ども$66)」。ショーを見る前に、食べ放題のルアウビュッフェが付いた人気のコースです。

チェックインを済ませると、まずはフラダンサーによるウエルカムフラがお出迎え。

そこから大きなテントの下に設けられたディナー席に着くと、オレンジ色のきれいなマイタイ(アルコールありと無しが選べます!)でかんぱーい!

ウエイターのお兄さんもテーブルに来てくれるのですが…

あれ、さっきウエルカムフラを踊っていたお兄さんじゃないですか。

 

そう。このショーのすごいところは、このダンサーたちの活躍っぷりなんです。ドリンクをサーブしたかと思うと、ほら貝も吹くし、音楽に合わせて本格的なフラも踊ってくれる。参加者を募ってフラのワークショップをやったかと思うと、会場での注意事項をアナウンスしたりもするんですよ。

とにかく多彩で常に元気いっぱい。本番のショーの前から、すでに気分が盛り上がってとにかく楽しいのは、このダンサーの皆さんのおかげだと思います。

もちろん、ビュッフェの内容もハワイらしさ満点でクオリティ高い

迫力満点の「豚の丸焼き」(↑ ↑ ↑)をはじめ、

多彩なお料理がずらりと並びます。本格的で美味しかった!

 

ルアウディナーの最後はみんなで手を繋いでダンスです。ああ、楽しいっ!

あ、ちなみに私、ノンアルコールのマイタイでこの状態(↑)でございます(笑)。

食べて飲んでダンスまで堪能して。ここまでで、既に充実しまくりの感があるのですが…。

 

いよいよ華やかなショーの世界へ

いやいや本番はここからですぞ(笑)。さあ、いよいよ「ロック・ア・フラ」のシアターへ入っていきましょう。

ルアウパッケージは2階席からショーを楽しみます。

2階といっても、舞台が近いんですよね〜。しかも、舞台全体が見渡せてとにかく楽しい。

このショーは、1920年代から現代までのハワイを「ハワイアン・ジャーニー」をテーマに表現するもの。スクリーンや大掛かりな装置をあれこれ駆使して、華やかなパフォーマンスが繰り広げられていきます。

で、舞台をよく見ると…

あ、あのお兄さんは!いや、あのお姉さんも!

つい先程までルアウビュッフェの空間でサーブしてくれていたダンサーたちが、ステージでスポットライトを浴びながらダンスを踊りまくっているではありませんか。

きゃー、勝手な親近感。親戚の若者を見守るような気持ちで見ると、ショーがさらに楽しく感じます!

彼らはこの夜のステージで何回着替えたか数え切れないくらいの大活躍。ダンスのバリエーションも目をみはるほど。この芸達者ぶりたるや、ただ事ではありません。すごい!すごすぎる。

そういえば、2階席からでも、ステージ上のパフォーマーの表情まで見える距離というのもうれしいですよね。

 

場内の華やかな雰囲気に飲み込まれながらキャーキャーしていると、

うわ、突然天井から逆さ吊りのダンサーが降りてきてびっくり!こういう大掛かりなサプライズや特殊効果がいろいろあるのも「ロック・ア・フラ」の魅力です。

期間限定で登場することになったロコ・アーティストのハイリーも登場〜。

ハワイはもちろん、世界を舞台に活躍するバンド「HIRIE(ハイリー)」のフロントパーソンであるハイリー。独特の歌声が会場に響き渡ります。

オリジナル曲はもちろん、オーバー・ザ・レインボーやディズニー映画「MOANA」のテーマソングなども歌い上げ、子どもから大人まで楽しめるステージでした。今後も、様々な地元のアーティストをフィーチャーアーティストとしてラインナップに加えていく予定なんですって。楽しみですね。

 

 

お待ちかね!エルビス&マイケルの登場〜

そして!じゃじゃーん、貫禄たっぷりのエルビスも登場〜!オトナの色気をぷんぷん振りまきながら、名曲を次々と歌い上げます。

エルビスに扮するジョニーさんは、以前アロハストリートでも紹介させていただいたトリビュートアーティスト。彼をお目当てに通うファンも多いそうです。

今回からはマイケル・ジャクソンも新トリビュートアーティストとなり、こちらも新鮮!

ジャクソン5の頃のナンバーが聴けたのもうれしかったし、名曲スリラーやビリージーンなどを、キレッキレのダンスとともに披露してくれたのにも感動〜。

 

それにしても、今回のショーでは、それぞれのアーティストのパフォーマンスクオリティが高いのはもちろん、全体の流れとかコラボレーションの妙みたいなものをすごく感じました。

 

エルビスとフラ、マイケルとタヒチアンダンスの取り合わせ、ステージ上を大きく使う演出、さらにハワイのカルチャーを熱く伝える迫力満点のファイヤーナイフダンスまで、トリビュートアーティストとダンサーとミュージシャンが、いろんな形でコラボしながらハワイの魅力たっぷりに観客を楽しませてくれるんです。

進化してるなあ〜って感じ!

そしてもちろん、サービス精神旺盛なのも最高!エルビスは私たちが座っていた2階席まで上がってきて、観客に真っ赤なスカーフを渡してハグしてくれるし(今回は私もスカーフをもらっちゃいました〜〜〜笑)、

マイケルも客席へ降りてゲストに近づき大サービス。見ているだけでドキドキします!

 

最後はオールキャストがそろってのグランドフィナーレ。最初からラストまで観客を飽きさせることのない、美しく華麗なステージ。

はぁぁぁぁ、楽しかった!大声で声援を送りまくったからか、日頃のストレスも飛んでいったかも(笑)!

 

アーティストとの記念撮影もお忘れなく!

帰り際、会場を出る前に忘れちゃならないのが、アーティストとの記念撮影。ええ、もちろん私たちもちゃっかり並んで撮っていただきましたとも!

新しいマイケルさん、背が高くてすてき!

エルビスには、先程もらった真っ赤なスカーフを見せながら…って、あれ?私どこ見てるんだ?

興奮のあまり、視線が定まってませんがお許しを(笑)。

 

何度でも見たくなる、見どころ満載のスーパーエンターテインメントショー「ロック・ア・フラ」。子どもから大人まで、少人数からグループまで、みんなで楽しめるワイキキのショー、予約は下記からどうぞ〜!

ロック・ア・フラ ディナーショー

住所
2201 Kalakaua Ave., ロイヤル・ハワイアン・センターB館4階, Honolulu, HI

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電話番号
808-629-7469
営業時間
土曜日~木曜日 20:00〜21:15(ショータイム)
定休日
金曜定休、2018年12月7日-9日

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