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ハワイ初上陸!電動二輪車アービーでカカアコ巡り

ハワイ初上陸!電動二輪車アービーでカカアコ巡り

アメリカで人気急上昇!日本の公道では走行できない最新の電動二輪車「アービー」でカカアコを巡るツアーに参加してきました〜。

公開日:2018.03.06

更新日:2018.05.11

編集部体験レポート

アロハ! エリカです。

突然ですが、こちらの映像をご覧ください。

ロコボーイ&ガールが、ワイキキの街をスイスイスイ〜と駆け抜けるこちらのムービー。注目していただきたいのは、彼らが乗っている三角形の…

自転車?バイク?

………

ではなく、

 

最新の電動二輪車、「アービー」です!

自転車のように漕ぐ必要もなければ、最速29キロと、バイクのようにスピードが出過ぎる心配のないアービーは、2017年にハワイに上陸したばかりの、今と〜ってもキテいるオシャレ二輪車なのです。

アービー最大の特徴は、

日本の公道では走らせることができない
アメリカではペダルなし自転車としてみなされているので免許不要
※14歳以上から参加可能(18歳以下は19歳以上の同伴者が必要)

つまり、アメリカ本土やハワイでしか体験できないんです!!!

 

今回は、そんなレアな乗り物アービーに乗ってカカアコを巡るツアーに、読者モデルのアユコさんと一緒に参加してきました〜!

 

● ● ● ● ●

 

私たちが参加するのは、アービーのレンタルや、アービーでのさまざまなツアーを催行する会社「アービー・ハワイ」の「カカアコ・ライド(2時間$99、催行人数1〜8人)」。

店舗はなく、予約時に指定された場所に集合します。集合場所は、滞在先のホテルやアラモアナセンターなど、希望の場所をリクエストすることも可能なのだそう。ちなみに、この日はカカアコの公園。

 

ツアーをガイドしてくれる「アービー・ハワイ」代表のライアンさん(右)とアヤノ(左)さん。

ロサンゼルスで出会ったアービーの魅力をハワイにも広めたいと、わざわざハワイに移住してきたのだそう。そんなアービー愛があふれるおふたり、じつはご夫婦なんですよ。ステキ〜。

 

まずは、アービーの付属品や交通ルール、乗り方について説明を受けます。
日本で英語を教えていた経験もあるライアンさん。英語がそんなに得意じゃない私でも理解できるよう、わかりやすくていねいに説明してくれます。英語がまったくわからない場合でも、日本人のアヤノさんが日本語でサポートしてくれるので安心です。

 

〈アービーの付属品〉

  • ●マップの確認もラクラクなスマホホルダー

  • ●スマホに繋いで使えるスピーカー($5、別料金)

  • ●コンパクトに収納可能なキーチェーン(鍵のかけ方は後ほど)

  • ●夜間走行も安全なライトとベル

と、付属品までもがスタイリッシュ! 荷物を入れられるカゴなども無料でレンタルが可能です。

〈交通ルール〉
アービーは自転車と同じ扱いなので、基本的にはバイクレーンを使用します。バイクレーンがない場合は、車道の右側通行です。
※ワイキキとダウンタウンは、歩道の走行禁止

〈アービーの操作方法〉

 

すると…

 

乗れた〜!!!

原付や自転車とは違う、今までに体験したことがない新感覚がめっちゃ楽しい〜! 走行音が静かなので、会話を楽しみながら運転できるのもいいです。サドル下がバネになっているので、大きい振動も感じることなく、乗り心地もかなり快適。

最初は、進み出すタイミングでバランスを崩しそうになったり、小回りがうまくできなかったりと少しぎこちなかったのですが、一度コツをつかめば、かんたんに乗れるようになります。アユコさんもすぐにマスターしていましたよ。

 

ツアーがスタートする前に、安全な場所でしっかり練習させてくれるので安心して出発できます。自転車に乗れるのであれば、99%とほとんどの人が問題なく運転できるそうなので、「私、乗れるかしら…?」と不安になった読者のみなさま、ご安心を。

ちなみに、右足を右前のペダル、左足を左後ろのペダルにのせるのがライアンさん流。理由を聞くと「だってカッコいいでしょ?」とのこと(笑)。私もアユコさんもカッコつけたい一心で挑戦してみましたが、バランスをとるのが難しく速攻で断念…クールに乗りこなしたい方はぜひチャレンジしてみてくださいね!(笑)。

 

では、コツを掴んだところで、さっそくカカアコの人気スポットへGo〜!

一列になって移動するのですが、先頭をライアンさん、後尾をアヤノさんというように、私たちをサンドする形で案内してくれるので安心。信号待ちや移動中には、「次、右にいくからね」、「段差があるから気をつけて」などと、こまめに声をかけて気遣ってくれるのもうれしいです。

 

★フォトジェニックなウォールアート巡り★

カカアコといえば、やっぱりウォールアートでの記念撮影! たくさんのアートを回りたいけど、点在するウォールアートを歩いて巡るとなるとひと苦労。目的のウォールアートにたどり着くまでに汗びっしょりなんてことも…。

しか〜し! アービーなら、そんな心配もご無用。

 

RISK AND SONNY BOY WALL

たとえば、「aloha」と書かれたこちらのウォールアート、カカアコ中心部より少し離れた場所にあるため、歩くと10分ほどかかりますが、アービーならたったの3分! ライアンさんが案内してくれるので迷う心配もなく、心地よいハワイの風を感じながら、ラクラク来られちゃいました。

 

いぇ〜い!

アービー自体がフォトジェニックなので、ウォールアートにもマッチ。乗ったまま撮影すると、さらにオシャレな一枚が撮れるんです。

この日はあいにく壁の前に車が停まっていたため、隅のほうで撮影したのですが、alohaの文字が見えなくてもアービーがポイントになって、ほら、いい感じだと思いません?(笑)。

 

アービーは、元「ポルシェ」の主任技術者と人気シューズメーカー「ヴァンズ」のデザイナーによって設計/製造されたのだとか。オシャレな理由に納得!
アービー・ハワイで取り扱うアービーは、レッド、ホワイト、グレー、オレンジの4色。それぞれ丸くくり抜かれた部分から見える模様が異なるのもオシャレです。

  • グレー×パイナップル

  • ホワイト×ハイビスカス

  • レッド×サーフボード

カカアコのアートイベント「パウワウ・ハワイ」の真っ最中とあって、初めてお目にかかるアートもたくさん。テンション高めで記念撮影しまくる私たちに、ライアンさんもアヤノさんもとことん付き合ってくれます(笑)。

撮影してくれる人を探す心配やタイムロスもなし。自分たちのカメラを託しての撮影はもちろん、ライアンさんのカメラで撮影した写真を後日データ(無料)でくれるんです。なんて良心的なんだ…。

★話題のカフェで休憩★

ウォールアートを満喫した後は、「アーヴォ」へ。オーストラリアンスタイルのドリンクやペストリーが楽しめることで、ロコや旅行者に大人気のカフェです。

 

ヌテラ・トースト($7)とローデッド・アボカド・トースト($8.50)、ホットラテ($5)、抹茶ラテ($5.50)をオーダー。見た目がかわいいだけでなく、どれもフレッシュで、ちゃんと美味しいのがいいです。

※ツアー料金に飲食代は含まれません

 

上の写真でお気づきの方もいらっしゃると思いますが…

 

じゃん!

じつは、コンパクトに折りたためちゃうんです。

 

  • たたみ方はとってもかんたんで、サドル部分を少しもちあげ、下におろすだけ。所要時間なんと1秒!  写真ではうまく表現できずすみません…(汗)。

  • コンパクトになったアービーは、タイヤ部分が下になっているのでコロコロ転がせば移動も楽ちん。

スタンドを立てれば固定できるので、スペースに余裕がある場所なら持ち込みのほうが手間いらずでいいと思います。

もちろん、駐輪場を利用することも可能です。


〈アービーの施錠方法〉

  • ①付属のアービー専用チェーンを取り出し、

  • ②広げます。

  • ③自転車の形をした駐輪場(鉄パイプ)に、

  • ④アービーの前方にあるパイプに付属のチェーンをくぐらせ、結びつければ完了。

ウォールアートとカフェを堪能し、ここまで約1時間半。本来ならここからアービーでワイキキに戻りツアーは終了ですが、私たちはここで解散することに。もっと乗っていたい〜!!!

ハワイに上陸したばかりとあって、まだ知らない人が多いアービーは乗っていると「それ、いいね〜!」と声をかけてもらえたり、「なにあれ、すごい!」という視線で見られたりと、とにかく注目の的。そんな中、「私、流行を先取りしてます〜!」と言わんばかりに、アービーでさっそうと駆け抜ける…それが結構快感でした(笑)。

 

最新の電動二輪車でハワイを楽しむアービーのツアーは、忘れられないハワイの思い出になること間違いなしです!

今回ご紹介した「カカアコ・ライド(2時間$99)」のほか、カカアコ散策のあと、アラモアナビーチパーク、マジックアイランドで夕日を見る「カカアコ&マジックアイランド・サンセット・ライド(3〜3時間半$149)」や「ダイヤモンドヘッド・ライド(2時間$99)」、「カピオラニパーク・ライド(30分$35)」などツアー内容も充実しているのでチェックしてみてくださいね!

カリフォルニア発の折り畳み二輪車「アービー」の主にツアーを催行。日本の公道では走らせることができない電動二輪車に、ハワイでは普通の自転車と同じ感覚で簡単に乗れるのが魅力!安全性の高い設計で乗り…

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