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東オアフに新登場!ダイナミックな本格ルアウショー

東オアフに新登場!ダイナミックな本格ルアウショー

海の生き物ワンダーランド「シー・ライフ・パーク・ハワイ」で、新しいルアウショーがスタート!すごい完成度です!

公開日:2018.02.23

更新日:2018.05.11

編集部体験レポート

アロハ! メグミです。

ハワイの海の生き物たちとのふれあいや、海をテーマにしたアトラクションが楽しめる「シー・ライフ・パーク・ハワイ」。イルカやサメ、ウミガメなどなど、かわいい海の生き物がたくさんいて、大人も子どもも一緒に遊べるスポットとして大人気です。

 

入り口の看板前で。写っているのは私ではなく、ハワイの長澤まさみことインターン・ミキちゃんです。

 

そんなシー・ライフ・パーク・ハワイで行われているルアウショーが、このほど全面リニューアルしました。ルアウショーとは、ポリネシアの伝統的なディナーとともに歌や踊りのステージが堪能できるもので、これまたハワイでは人気のアクティビティのひとつとなっています。

このたび新しくなったショーの名は「カ・モアナ・ルアウ」。その初日お披露目に、インターンのミキちゃんと参加してきました。

 

自分で言うのも何なのですが、私、オアフ島のさまざまなルアウショーに行き尽くしていて、けっこう詳しくなってしまい、そのため、そんじょそこらの出来では感動しない身体になってしまったんですよね…。

ですが、結果から言って、こちらのショーは、期待以上に良かったんです。大自然の中という舞台も最高だし、演出も凝っていて、なによりダンサーたちの気迫がすごい…。

 

そんなカ・モアナ・ルアウの詳細を、たっぷりとご紹介します〜!

入り口からハワイ感たっぷりなカールズがお出迎え。
要所要所でこうした衣装に扮したダンサーさんやスタッフさんがたくさんいて、華やかな印象。ショーへの期待が高まります。

 

ルアウショーの会場までの道のりでは…

  • あっ、ウミガメだ!

  • ちょっとしたシーライフ感も味わえたりして

.

 

この日は初日のお披露目だったので、特別に、ちょっとカクテルなんかいただいたりして。

ルアウショー会場に入る前、地元の子どもたちによるチャントの詠唱や、カフによるブレッシング(ご祈祷)、関係者の挨拶などが行われました。

 

さあ、お待ちかね、会場へゴー!

見てください、この、ダイナミックなロケーション!

オアフ島東海岸の美しい山と海に囲まれた、360°風光明媚な景色が広がっています。この日は残念ながら曇り空だったのですが、有名なマカプウ岬と灯台も見えましたよ〜。

この壮大さ、ワイキキから足を伸ばす価値ありです。

 

さて、ショーが始まるまでの間、思い思いに楽しめるカルチャーレッスンが豊富に用意されています。

  • ヤシの葉で頭飾りを編んだり…

  • フラで使われるウリウリやプイリの使い方や…

  • ウクレレ・レッスンもありました

  • ハワイの伝統食、ポイとロミサーモンの試食ブース

  • 生花を使ったレイ作り。背景が雄大だ〜

  • 完成〜!

  • 染料を使ったスタンプで…

  • 即席タトゥのできあがり!

プロのダンサーさんによるフラレッスンも行われました。
ステージに上がって腰をフリフリする子どもたち。とーっても楽しそうでしたよ〜。

 

カネ(男性)ダンサーたちによる、ヤシの木登りの披露も!
こんなに高い場所まで、ひょいひょいっと素早く登る姿に、みんな釘付けになっていました。同じ人間とは思えない…(笑)。

 

ステージ横には、ハワイ伝統の地中かまど「イム」があり、イムから蒸した豚「カルアピッグ」を取り出すデモンストレーションも行われました。

ここまででも、かなり盛りだくさんの内容ですよね。でも、この時点ではまだルアウ本番までの前段階(笑)。いやぁ、すごい充実感です。

 

カルアピッグが掘り出された後、ほどなくしてディナー開始の合図がありました。ディナーはビュッフェ形式で、テーブルごとにスタッフさんから声がかかり、ビュッフェラインへと移動します。

  • 白身魚にトロピカルなソースがたっぷりかかったものや…

  • 串焼き、カルアピッグも! このほかサラダやフルーツ、おいも、デザートのケーキもありました

  • ビュッフェって、楽しいね〜

  • ちょっと欲張りすぎました(笑)

ビュッフェを取り終えて席に戻ると、あたりはすっかり暗くなっていました。

ミュージシャンの生演奏をバックにディナーを味わい終えたら、お待ちかね、ステージの始まりです!

 

客席のライトが消され…。
真っ暗なステージの上から、シュッシュッという、木の枝をこすり合わせる音が聞こえてきます。

瞬間、パッと、小さな火のかたまりが!

古代から伝わる方法で、ヤシの木の皮を使って火を起こしていたのです。

小さな小さな火に、息を吹き込み続けていくと、バチバチッと火の粉がはぜ、次第に大きな火になっていきます。
まるで世界の誕生を物語っているかのよう…。

 

ココナッツの殻に燃える炎を携え、ダンサーたちがステージに登場。
火の女神ペレを彷彿とさせる、猛々しくも美しいダンス。太古のハワイにタイムスリップしたような気分になります。

 

司会でありシンガーの方が登場。説明はすべて英語なのですが、英語がわからなくてもショーは十分楽しめるので、ご心配なく!

 

打楽器の激しいリズムに合わせ、かん高い奇声をあげて踊るタヒチアン・ダンス。すごい迫力です。

  • マオリ族の戦いのダンス。ベロを突き出して鬼気迫る表情 は、恐いけれど見入ってしまいます

  • サモアのダンス。左から2人目のお兄さんが盛り上げ上手で、トークも面白かったです(笑)

  • ハワイのフラ。女性ダンサーのグラススカートがとっても素敵でした

  • 1920〜40年代ハリウッド映画に数多く登場したフラを再現。カラフルでかわいいですね

司会の方から「いま伴侶とここにいる方で、いちばん長く結婚している方はどなたでしょうか?」と客席への投げかけが。結婚生活40年というカップルにフラワーレイがプレゼントされました。

その後、「会場にいるカップルのみなさん、ぜひお立ちください」というお声がけがあり、ハネムーンの新婚さんや、長年連れ添った老夫婦、そのほかさまざまなカップルの方々が立ち上がり…

ゆったりとしたメロディアスな楽曲とともに、ソロダンサーによる華麗なフラが披露されました。

この音楽とフラをバックに、カップルたちは頬を寄せ合ってダンスをする、ロマンチック・タイムに突入。きっとこのカップルたちの間では、先何年も心に残る、素敵なハワイの思い出になるんだろうなあ。

 

さあ、いよいよショーもクライマックス。
お待ちかね、ファイヤーナイフダンサーの登場です!

ファイヤーナイフダンスの世界大会で何度も受賞している方だそうで、目にもとまらぬスピードの速さと迫力で、華麗な技が次々と繰り広げられます。

 

足元にも炎が!
見ているこっちがアチチチ〜!と言いたくなるほどです(笑)。

  • まだ12歳という少年が登場し…

  • 息ぴったりの技を披露!

さらに最後には、もうひとり登場し…

三人での炎の大技! 決まった〜!!

 

最後にダンサーやミュージシャン全員が集まり、大団円のフィナーレです。

 

ストーリーの構成はもちろん、ダンスやさまざまな演出、楽曲さえもこのステージのために書き下ろしたという、まさにオリジナルな本格ルアウショー「カ・モアナ・ルアウ」。見応えたっぷりでした〜!

ショーの開催は、月・火・水・金・日曜。ワイキキからの送迎つきパッケージもあるそうですよ。詳しくは公式サイト(英語)をチェックしてみてくださいね。

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