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期間限定!朝日のダイヤモンドヘッドとクジラツアー

期間限定!朝日のダイヤモンドヘッドとクジラツアー

「ブルーウェーブツアー」が12月頭〜4月末までの期間限定で催行するツアーに参加してきました!登山やクルーズで朝からハワイを満喫っ!

公開日:2017.12.27

更新日:2018.12.05

編集部体験レポート

朝日でスカッと目覚めたら
さあ、クジラに会いに行こう!



アロハ、ヨリエです!
ダイヤモンドヘッド登山を終え、その足でホエールウォッチングへ行きました。カタマランに乗り、ケワロ湾を出発します。

早朝5:00集合で、ツアー終了予定時間は10:30〜11:00。午前中だけで山に行って海に行って、たーっぷり遊ぶこちらのプランは、欲張りな人にこそおすすめ。

ホエールウォッチングができるのは、12月~4月の期間限定です。いまです、いまが旬。

それで。

結論から先に言いますと、
この日クジラは見られませんでした!


そんなこともありますよね。だからこそ会えた時の感動がすごいのだろうな。いままで何度も見たことがあるはずなのに、会う度になんかこう、クジラも海もハワイも「偉大だ〜!」と、ドキドキします。ちなみに、クジラとの遭遇率はかなり高いようで、取材の前日は3頭も見られたそうな。

さて。いかにクジラ発見が素晴らしいかは、見た時に実感いただくとして、

いかにこのツアーを楽しむか


に焦点を当てたいと思います。これから参加する際の参考になればうれしいです。

★予約は滞在期間の早めに設定する

ハワイ滞在期間のはじめに合わせて予約しておくのがおすすめ。万が一クジラが見られない時は、もう一度無料で参加できるチケットがもらえるので、残りの滞在日数があればリベンジができます。私たちもしっかりリベンジ券をいただきました。二度めのクルージングが無料で行けると思ったら、むしろうれしい不運じゃないですか。ラッキー!

★服装は軽やかに、そして防寒も

スニーカーを履き、アクティブな服装でぜひ。ダイヤモンドヘッド登山からそのままカタマランに乗船します。ホエールウォッチングだけに参加する人たちはきれいめな服装でしたが、気にしない。

冬のハワイは、というか今年はとくに肌寒い日が多く、小雨が降ることも多いので、上着の準備をお忘れなく。めっちゃ晴天、暑いよハワイ! と言いたいところですが、クジラが見られる時期はそうでもない天気の日もあります。

雲多め。でも変わらず海は美しかったです。

私はこの日、薄いダウンを持って行ったのですが、大正解でした。日の出前と船の上で活躍しましたよ。かと思ったら暑いこともあるので、なかにはTシャツを着ていればバッチリ。

★持ち物は最小限に背負う

荷物は移動バスの中に置いておけませんので、極力少なめがおすすめです。ダイヤモンドヘッド登山にもカタマランにも荷物をすべて持って行くことになります。

ジャケットのほかにあればいいのは、小さなボトルの水。カタマランでは飲み物がもらえるので、持参しなくてOKです。ダイヤモンドヘッド登山中だけ必要になるので、小さめがいいと思います。両手が空くバックパックがいちばん。

日焼け止めクリームも船上に用意されていました。気が利きますねー。

★クジラの生態を予習しておく

これを知っているのといないのとでは、感動の大きさがかなり違ってくると思いませんか?

せっかくなら、「あ、黒っぽいあれがクジラかあ」から、「うわー! ついに出た、クジラ! すごい、ウルウル……」まで、感動の振り幅を大きく持っていきたいですよね。

調べると止まらなくなりますので、まとめるとこんな感じ。

↓↓↓
ハワイで一般的に見られるのはザトウクジラです。体長は15〜20メートル。遠くにいると1センチくらいに見えますが、本当は7階建てのビル並みに大きい。

ザトウクジラはアラスカで夏を過ごした後、ハワイを訪れます。冬の時期だけハワイに来るなんて、なんだかセレブリティ感がありますね。

アラスカからハワイまで約3,000マイル(約4,800キロ)旅をします。暖かい気候のハワイで出産、子育てをするために長い距離を泳いでくる。ホノルルマラソンを100回以上繰り返した距離ですよ、なんてこった。

ハワイで過ごす期間(12月〜4月頃)の後半は、出産を終えた母クジラのそばに赤ちゃんクジラの姿も見られるかも。生まれたての赤ちゃんは約3〜5メートルだそうです。命ってすごいな……。そして家族でまた、エサの豊富なアラスカへ戻ります。赤ちゃんもそんな長距離を泳ぐなんて「かわいい子には旅をさせろ」というやつですか。

家族や仲間と一緒に泳ぎ続け、毎年はるばるハワイまでやってくるザトウクジラたち。そんな出産・子育て旅行には、「ファインディング・ニモ」みたいな熱いドラマがきっと、リアルに繰り広げられています!

★クジラの姿を激写する

↑目指すはこんな写真

遠くに見える可能性が大きいため、望遠レンズはマストです。アロハストリート編集部は、ホエールウォッチングといえば75〜300mmのレンズを使用しています。広い範囲が見えるようにしておき、見つけたらギューッとズームする。

船が揺れているので、カメラのストラップは斜めがけしてしっかりと脇でホールドできると良さそうです。シャッタースピードは500分の1〜1000分の1がいいみたい。まあ上の写真みたいなものは、かなり難しいと思いますが。本気のプロフェッショナル・フォトグラファーなら違う機材や技能をお持ちですよね。でもやっぱり、ちょっとでもその姿を撮りたい!

ファインダーを覗いていると酔いそうなので、私はクルーの「クジラがいたよ〜!」の声が聞こえる瞬間まで構えずに待ち、奇跡のショットを狙います。ザ・人&神頼み(笑)。酔いやすい方は、編集部エリカのようにダイヤモンドヘッドにいる段階で酔い止め薬をどうぞ!

★お腹は空かせておく

船上ではスナックが用意され、バーで自由にドリンクを注文できます。そう、飲み放題! うれしいですよね。

クルージングといえばミモザとか、朝からぐびっとビールとか、バケーションだからどんどんいっちゃいましょう(酒も船も酔いにはご注意を)。もちろんオレンジジュースやソーダ類もあります。

お手洗いもありますので、ご安心を。ただ、船の上は揺れも予想されるため、ハイキング後にダイヤモンドヘッドの麓で済ませておく(わりとキレイです)のがおすすめです。

お腹を空かせておいたほうがいいのは、ポテトチップスの塩辛さが最強に美味しく感じるから! それだけです。ハイキング後に海の上で食べるチップスってどうしてこんなに美味しいのでしょう……。クッキー、オレンジ、そのほかスナックもありました。

★カタマランの網の部分

最後はこれ。カタマランといえば、ネットが張られたこのスペース。ここにゴローンと横になって風を浴びることの気持ち良さときたら、もう。

ボーッとしすぎると携帯電話を落としたりしかねないので、ここに乗る前はしっかりとポケットの中などを確認しましょう。ポテトチップスも落とすと良くないので、口のなかへ。




今回クジラは見られなかったのですが、乗り物好きとしてはクルージングだけでも十分満足でした。

ダイヤモンドヘッド登頂から見下ろした美しい海をクルーズし、先ほど登ったばかりのダイヤモンドヘッドを海から眺める。なんとも贅沢な組み合わせ! 新年明けてすぐに行くのも、気持ちが晴々しそうですね。

● ● ● ● ●


ツアーがすべて終了してもまだ10:30。ハワイの大自然を朝から楽しめるだけでなく、ハワイでの限られた時間を有効活用できるブルーウェーブツアーのダイヤモンドヘッド登山とクジラ鑑賞、オススメです!

今回ご紹介したツアーは、アロハストリートのウエブサイト、またはワイキキにあるブルーウェーブツアーのオフィスでの申し込みが可能です。早起きしてハワイをめいっぱい楽しんじゃいましょう〜!


ブルーウェーブツアー

住所
1920 Ala Moana Blvd., イン・オン・ザ・パーク1階, Honolulu, HI 96815

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電話番号
808-946-9793 Skype: 050-5532-7399
営業時間
8:00~21:30
定休日
無休
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