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ダウンタウンの極上Barで至福のひととき

ダウンタウンの極上Barで至福のひととき

隠れ家的なのに、なかなか予約が取れない超人気店「バー・レザー・エプロン」のカウンター席で、極上時間を味わってきました〜!

公開日:2016.07.12

更新日:2017.06.15

編集後記ブログ

アロハ! メグミです。

自分の誕生日に、どこでも行きたいお店に行けるとしたら、みなさんはどこに行きますか?

私は、今年の誕生日はココ!と決めていたんです。

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それが、今年ダウンタウンにオープンした「バー・レザー・エプロン」。

どんなお店なのか、詳しくはこちらのレポートをご覧いただくとして、今回あらためて、いちお客さんとして感じたことを言わせていただくと...。

ほんっとうに、最高で極上の体験でした!!

例えるなら、とても上質な江戸前寿司を、カウンターで味わった時のような。
ただ「美味しい」だけではない、空間作りやサービス、お酒やバーにまつわる歴史やカルチャーをも含んだ、「体験そのもの」が、もう最高に素晴らしい。

そんなバーなんです。

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このお店に行くときは、必ずカウンター席でと決めていたのですが、カウンター席はわずか6席のみ。なかなか予約が取れず、かろうじて土曜日の17:00から取ることができました。

ダウンタウンの土曜日といえば、あたりのオフィスがすべてお休みなので、飲食店やショップなども軒並み定休日。まるでゴーストタウンのように静かなのです。

...が、このバーだけは、私が行った17:00にはカウンター席はもちろん満席。18:00過ぎにはラウンジ席もかなりの人で賑わっていました。すごい人気です。

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まず1杯めは、メインバーテンダーJustinの世界一に輝くマイタイから。

後味にキアヴェ・スモークがふわっと香ります。こんなカクテルは初めて味わいました!

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さきほどのマイタイをはじめとするシグネチャーカクテルは、カウンター席でしかオーダーできません。

使用する素材や道具を目の前に並べ、ひとつひとつ説明しながらカクテルを作ってくれます。洗練された無駄のない所作が、ほれぼれするほど美しい...。

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まるで映画「美女と野獣」に出てくるみたいなガラスドームで、スモークの香りづけ。

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当然ですが、カクテルによってグラスがちゃんと使い分けられます。どれも飲むのがもったいないほど美しいです。

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本物の抹茶を使ったオールド・ファッションド。

抹茶リキュールじゃなく、お点前で使う本物の抹茶なので、すばらしくいい香りがします。
球体の氷は、毎日バーテンダーが手で削って作ったもの。

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ゆずは、馬路村のゆずを使用。とにかく「いいもの」をちゃんと知っていることがよくわかります。

どのカクテルも、バランスが完璧にとれていて口当たりが良いので、何杯飲んでも酔いが回ってくる感じがしません。

危険です......(笑)。

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モスコミュール。
「モスコミュールって、こういう飲み物だったのか!」と感動した一杯。学生時代にカラオケボックスで飲んだものとは完全に別物でした(笑)。

カウンター席は、最大3時間まで。「3時間もいないでしょう」と思っていたのに、夢のような極上時間であっという間に3時間が経ってしまいました。お酒やバーが好きな方には、おすすめです!

ちなみに、フードメニューはチーズの盛り合わせぐらいしかないので、食事は別のところで済ませて行くのが良いと思いますよ。

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