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ビーチシックな手作りアクセサリーに挑戦【シーブリーズ・ハワイ】

ビーチシックな手作りアクセサリーに挑戦【シーブリーズ・ハワイ】

ハワイの自然からインスパイアされたアクセサリーが話題の「シーブリーズ・ハワイ」。出張アクセサリー教室を初体験!

公開日:2016.03.02

更新日:2017.06.15

編集部体験レポート

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 アロハ! ヒロヨです。
 ビーチシックでありながら、タウンでもしっくり馴染む独特の空気感のある手作りアクセサリーが評判の「シーブリーズ・ハワイ」。今回はこのステキ女子を演出する「シーブリーズ・ハワイ」のデザイナーでありオーナーでもあるChiyoさんがアロハストリートのオフィスへ来てくださり、特別に出張アクセサリー教室が開催されました!

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 こちらがデザイナーのChiyoさん。とってもお洒落で笑顔がすてきな女性です。日本のクラフト雑誌にデザインを提供したり、教室を開催したりなど、アクセサリーデザイナーとして活躍された後、アメリカ本土へ。2013年にハワイへ引っ越し、ご自身のブランドを立ち上げたのだそうです。では早速アクセサリー教室スタート!

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 私が体験するのは初心者向けのスターフィッシュ・ラッピングピアス作り。カラーは2種類。マグネサイトターコイズまたはピンクコーラルから選べます。シルバーとブルーのコンビネーションがとても涼し気で気に入り、ターコイズをチョイス。

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 作るものが決まったところで、道具の用意です。ウレタンのような素材のシートに使用する金具やワイヤー類を並べるのですが、このシート、製作中にビーズを落としてもコロコロ転がっていかなくてとてもイイ! そして右側に置かれた道具は上から丸ペンチ、平ペンチ、ニッパー。あとはワイヤーや先が輪になっているピン、ピアス金具など必要なパーツが並びます。このバラバラのパーツがどうやってあのキュートなピアスになるのかとっても楽しみです。そして今回はピアスの片方をChiyoさんに作ってもらって、できあがりを比べてみることにしました。気合を入れてしっかり作らなければ!!

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 最初はピアスのフープの真ん中に付ける、スターのパーツ作りから。片方が輪になったピンを通してから90度に曲げ、丸ペンチを写真のように逆手に持ちます。曲げた方向と逆方向にワイヤーをペンチに添ってくるっと曲げるとワイヤーを通す丸の完成。最初に90度に曲げることで、継ぎ目が中心に来て美しい丸ができるそう。こういう基本のテクニックを実際にお手本を見ながら実践的に学べると、上達も早いです。それからワイヤーをグルグルとスターにぶつかるまで巻きつけ、最後はニッパーでワイヤーをカット。これでひとつパーツが完成~。「とてもスムーズにできましたね」とChiyoさんに褒められて「え?本当ですか」とにやける私(笑)。

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 次はワイヤーを巻きつけながら、作ったばかりのスターやターコイズをピアスのフープに付けていきます。と、ここで予想外の難関にぶち当たりました。よーくお手本を見るとシルバーの極小ビーズがターコイズの間に挟まってるー!! 「これが入っているのと入っていないのとではキラキラ感が違うんですよ。丸特小ビーズというんですよ」とChiyoさん。この丸特小ビーズはその名の通りとても小さく、ワイヤーに通すのが大変。初心者向きといえど、ちゃんと美しく見えるようChiyoさんの心遣いがうかがえるデザインへのポイントだからこそ、ここはめげてはいられません。手を震わせながら(笑)地道にワイヤーに通します。ちなみに普通は利き手でワイヤーを持つ方がやりやすいそうです。私は右利きなのですが、何故かワイヤーは左手のほうが違和感なく持てたので左手で作業することに。

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 丸特小ビーズに苦戦しながらも、ビーズを通してはワイヤーをフープに巻く作業を繰り返します。最後はグルグルとワイヤーを4回巻きつけカット。平ペンチでカットした部分を押さえて切り口の処理をします。切れ端をフープに沿ってギュッと抑えこむことで、細かい所も美しく。このひと手間を惜しみません。そしてスターのチャームを挟んだ反対側も同様の作業を繰り返しワイヤーとビーズの巻きつけは作業は終了です。

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 最後はフックタイプのピアス金具をフープを取り付けます。「フープのマルカンを平ペンチで優しく上に少し持ち上げてくださいね。横に開くとガタガタになりますからねー」というアドバイスを聞き、力ずくでこじ開けようとしていた私はピタリと動きが止まりました。あやうく最後で失敗するところだった...。

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 こうして金具も無事取り付けられ完成~。片方作るのに所要時間は約30分くらい。ということは、通常はひとりで両方作るので全工程は約1時間。Chiyoさんのおかげでステキなピアスができました!

 写真を見てどちらのピアスを私が作ったか分かりますか?

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 正解は右側! ポイントはワイヤーを2回巻きつけた部分の巻目。Chiyoさんのは美しい巻目になっていますが、私が作ったピアスはワイヤー同士の間隔が少し空いている部分があります。そして、さらによく見ると...ガーン。スターのチャームの両サイドとも1個ずつビーズを付け忘れてしまいました...。でも、失敗してもいいんです! 何より自分で作ったピアスは、できた瞬間に愛着が生まれて、失敗も個性のひとつ。作業している時のおしゃべりも楽しく、時間はあっという間に過ぎ、モノ作りの楽しさに気づけた貴重な時間でした。今回学んだ基本のテクニックを使えば、また違うデザインのものにも挑戦できそう。アクセサリー作りに興味があるけれど、材料や工具をそろえるのが大変という人は、実際に買いそろえる前にお試し感覚でレッスンに参加するのもおすすめです。

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 Chiyoさんのアクセサリー教室は、カカアコエリアにあるアップ・ロール・カフェで開催し、予約制で1名から参加OK。私が体験した初心者向けのスターフィッシュ・ラッピングピアスは材料費込みでレッスン料が$39。イヤリングに変えることもできるそうです。アロハストリートのウエブサイトから予約できるのでご利用ください。また、Chiyoさんの作品が気になる方は、アップ・ロール・カフェのほか、ワイキキのセレクトショップ、オンラインでも購入できるので、そちらもぜひチェックしてくださいね!

アクセサリー教室は終了となりました。現在はショップやオンライン販売のみの取り扱いとなります。

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