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今後どうなる!?ハワイアン航空の戦略とは

今後どうなる!?ハワイアン航空の戦略とは

2016年7月に成田便就航を発表したハワイアン航空。戦略記者説明会が東京で開催されたので、参加してきました〜!

公開日:2015.12.15

更新日:2017.06.15

編集後記ブログ

 アロハ! メグミです。
 待ちに待った成田-ホノルル便の2016年夏の就航予定を発表し、注目が集まっているハワイアン航空。去る12月8日(火)、上席副社長のテオ・パナジオトゥリアス氏が来日し、東京・恵比寿にて戦略記者説明会が開催されました。残念ながら私は参加できなかったのですが、日本で頑張っているアロハストリート・ジャパンの岡田特派員が参加してきたので、その様子をお伝えします!

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 こちらがテオ・パナジオトゥリアス上席副社長。ハワイアン航空は2010年11月に羽田-ホノルル便を就航して以来、関西国際空港、新千歳空港と、着実に日本市場を伸ばしています。残念ながら福岡便、仙台便はなくなってしまいましたが、その判断の速さが新生ハワイアン航空の特徴のひとつとも言えると思います。とにかく攻める、攻める!(笑)。その攻めの姿勢で、以前は「ハワイのローカル線のひとつ」といった印象だったのに、現在では日本だけでなく国際線市場をぐんぐん拡大。羽田便を就航した5年前には自社内の国際線の割合はたった5%だったのに対し、現在では25%にまで上がっているんですね。その拡大中の国際線の中心となるのは、やはり日本便だということで、全社をあげて日本市場を大切にしているのが伝わってきます。

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 日本支社長の宍戸隆哉さんもスピーカーとして登場しました。ハワイアン航空のファンが口をそろえて言う魅力といえば「サービスがいい!」ということ。キャビンアテンダントさんをはじめ、スタッフの方々がみなさん親切でいつも笑顔! 機内アクティビティも充実していて、まさに空の上からハワイを感じられるフライトなんですよね。機内食もお楽しみのひとつですが、ハワイで注目される新進気鋭のシェフ、リー・アン・ウォンさん監修のメニューに変わり、さらに魅力的になりました。そして機内アメニティもハワイの人気ブランド「マヌヘアリイ」になったんですよね〜! このアメニティキット、売ってほしいほど素敵です(笑)。

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 新型エアバス330を導入したハワイアン航空の成田-ホノルル直行便は、2016年7月22日就航予定。羽田便の平均搭乗率は常に90%以上で、ピークシーズンには席を取るのが困難なので、この成田便就航で混雑が緩和されると良いですね。留まるところを知らないハワイアン航空の快進撃、今後もますます注目ですね!

ハワイアン航空社長CEO マーク・ダンカリーさんのインタビューはこちら>>

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