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カメにタッチ!水のテーマパークで感激体験【シー・ライフ・パーク・ハワイ】

カメにタッチ!水のテーマパークで感激体験【シー・ライフ・パーク・ハワイ】

シーライフパークにあるタッチプールの拡張工事が完了。さらにスペースが広がったプールで、ウニやヒトデはもちろん、貴重な海ガメとの触れ合いも体験できますよ~

公開日:2015.11.19

更新日:2017.06.15

編集部体験レポート

 アロハ!エイ子です。
 イルカやアシカ、カメなど、さまざまな海洋生物との触れ合いが楽しめるファミリースポットとして人気のシーライフパーク。つい先日、海洋生物との触れ合いが体験できるスポット「タッチプール」の拡張工事が完了し、生まれ変わった施設のオープンを記念するブレッシングセレモニーが行われました。ブレッシングセレモニーの様子とともに、新タッチプールについてご紹介します!

Taiken2015111.jpg オアフ島の東海岸、ハナウマ湾近くにあるシー・ライフ・パーク・ハワイは、ハワイの美しい海と、そこに住む海洋生物たちをテーマにしたアトラクションが楽しめるスポット。そんな水のテーマパークにあるタッチプールの場所は、シーライフパークのお食事スポット「カウカウ・キッチン」の海側。パークのほぼ中央部で、黄色と茶色の巨大なテントが目印です。巨大なテントがしっかり日差しをブロックしてくれ、炎天下でも直射日光を浴びることなく、快適に過ごせるのはうれしいですよね。

Taiken2015112.jpg パーク関係者がそろったら、いよいよブレッシングセレモニーのスタート。セレモニーでは、今回タッチプールの規模が以前の3倍に拡張され、本物のサンゴ礁に模した設計となっていることや、プールにいる生物はすべてハワイ生まれであるといったタッチプールのコンセプトをはじめ、子どもたちに本当の海の生物と触れ合う機会を持ってもらい、生物や海などに対する関心を引き出し、環境に配慮できる大人になってもらいたいとの願いを込めたことなど、タッチプールに対する熱い思いも紹介されました。

Taiken2015113.jpg カフナによるブレッシングが行われ、タッチプールの入り口に結ばれていたマイレレイがはずされたらオープニングの儀式は終了。いよいよタッチプールに接近~。タッチプールエリアは3つのセクションに分かれていて、一番大きくて深いプールにはサメの姿が!こちらのサメは現在「準絶滅危惧種」に指定されているホワイトチップ・リーフ・シャークという種で、背びれと尾ひれの先端が白いのが特徴です。

Taiken2015118.jpg サメはわりと水深がある場所を泳いでいるので、腕をうーんと水中に伸ばしてもなかなかタッチは厳しそう...。飼育係の方がいれば、水面近くでサメの背びれにタッチすることができるそうですが、今回はサメとの触れ合いはちょっと怖いのでパス(苦笑)。でも、水中を悠々と泳ぎ回るサメの姿を間近で観察するだけでもかなり満足できました。しかもこちらのプールには、子どもならラクラク入れるサイズの横穴があり、穴の中からプールの中がより鮮明に観察できるようになっていました。

Taiken2015116.jpg 小さめプールでは、飼育係のお姉さんが色々と説明をしてくれました。お姉さんが手にしている緑色の物体はレタス。プール内にいる熱帯魚のエサはレタスなんだそう。熱帯魚ってレタスを食べるんですね。ウサギみたい(笑)。プールには海の潮だまりを模した浅瀬もあり、キッズも楽しく海の生物について学べるよう工夫されています。

Taiken20151120.jpg 「砂の中にもいろいろな動物が隠れてるのよ~」とお姉さんが言いながら、砂をやさしく取り除くと...。砂の中からヤドカリが姿を現しました。お姉さんが「指でさわってみて」と言うので、少々ドキドキしながらヤドカリにタッチ~。触れた瞬間、アッという間に家の中に身をひそめてしまいました。ヤドカリさん、驚かせてしまってごめんね。

Taiken2015119.jpg こちらは同じく浅瀬にいたヒトデ。テレビなどでグニャグニャと曲がる姿を見たことがあり、勝手にヒトデは柔らかいモノと思っていたのですが、触れてみると硬くてびっくり。自然に近い状態で飼育されている生き物に触れることができるのは、子どもはもちろん大人にとってもとても貴重な体験ですね。なお、こちらのタッチプールでは、水中にいるヒトデやウニ、ヤドカリなどに触れるのはOKですが、水の外に出すのはNGです。ヒトデやヤドカリとの触れ合いはジェントルタッチがお約束ですよ。

Taiken20151111.jpg みんなでワイワイとウニやヒトデにタッチしていると、タッチプールの中心エリアから大きな歓声が上がりました。歓声が上がったほうに視線を向けると、飼育係のお姉さんが小さなカメの子を手に持って登場!小さい~~~、かわいい~~~。

Taiken20151117.jpg お姉さんにしっかり抱えられている小さなカメは、7月4日に誕生したばかりのベイビーちゃん。シーライフパークでは、絶滅危惧種に指定されている野生のカメの孵化をサポートする活動も行っていて、一部のベイビーは一時的にパーク内で飼育し、しばらく育ててから海に帰すんだそうです。

Taiken2015117.jpg もちろんカメへのタッチもOK!絶滅危惧種であるハワイの海ガメは特別保護動物に指定されていて、触ることはもちろん、6フィート(1.8メートル)以内に接近することも法律で禁止されているので、こんな風にカメにタッチできるのはかなり貴重!生まれて初めてハワイの海ガメに触れることができ、大大大感激でした。なお、タッチプールの営業時間は、毎日10:30~12:00、13:30~15:30で、パークの入場者であれば誰でも利用可能ですよ。

 今回拡張工事が完了したタッチプールをはじめ、人なつっこいイルカと一緒に泳いだり、実際に触れ合って生態を学ぶプログラムやショーなど、充実したプログラムを通して海洋生物について学べるシーライフパーク。貴重な海の生物と直接触れ合う貴重な体験は一生残る思い出にもなるので、家族はもちろん、ご夫婦や友人同士との訪問もおすすめです。

 大人も子どもも楽しめるシーライフパークの利用は、便利なオンライン予約からどうぞ。さらに、アロハストリートウエブサイトでは、入場料がお得になるクーポンを掲載中です。大人も子ども楽しめる水のテーマパークにお出かけの際は、お得なクーポンもお忘れなく!

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