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シュリンプワゴンでこの驚愕クオリティ!?

シュリンプワゴンでこの驚愕クオリティ!?

ノースショアでやっぱり食べたいガーリックシュリンプ。エビ養殖で有名な本場カフクまで行くなら、私はココです!

公開日:2013.08.16

更新日:2017.06.27

編集後記ブログ

(※カマロン・シュリンプワゴンは現在ハレイワ地区にて営業中です:2017年6月現在)

アロハ! メグミです。

行楽日和のハワイで、ノースショアまで出かけてきました! ノースショアといえば、ランチワゴンでのシュリンプは欠かせませんよね。どうせなら本場カフクまで足を伸ばして、美味しいシュリンプを堪能したいもの。私のカフクでの定番エビワゴンは、ロミーズだったのですが、30分〜1時間待ちは当たり前という人気ぶりなんですよね。しかし、「待ち時間少なめで、抜群においしいエビワゴンがありますよ!」という同僚タマコの言葉を思い出し、向かったのが、私にとって初トライとなるカマロン・シュリンプワゴン

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 カフクには多くのエビワゴンが点在していますが、カマロン・シュリンプワゴンもそのひとつ。あたりは広場のようになっていて、タイ料理のワゴンやコールド・ココナッツのお店などが立ち並ぶ中にあります。

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 やっぱり外せないガーリックシュリンプ(手前)と、ココナッツ・シュリンプ(奥)をオーダー。タマコから「このクリーミーなソースがたまらないんです!」と聞いていたガーリックシュリンプは、たしかにクリーミーでありながら重すぎず、ペロリと完食できてしまう美味しさ。エビ自体の質の良さもあるのでしょうが、やっぱりこのソースはただものではありません。ご飯にかけて何杯でもいける、そんな味でした。ちなみに、ココナッツ・シュリンプもサクサクっと揚がっていて、これまた「ランチワゴンでこのクオリティは…!」と息を呑む一皿でした。

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 かくして私の中の勝手なカフクのエビワゴン・ランキングは塗り替えられたのでした。次はまたカマロンに行って別のメニューを頼んでみようと、今からワクワク状態です。カフクは、ハレイワから車で約20分のドライブ。土埃の乾いた空気に大きな風車がまわり、ハレイワとはまた違ったノースショアを味わえる場所ですよ。ぜひ、カフクまで足を伸ばす時は、カマロンのシュリンプを試してみてくださいね。おすすめですよ〜!

(※編集部注:カマロン・シュリンプワゴンは現在ハレイワ地区にて営業中です:2017年6月現在)

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