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ハワイラバーの吉川ひなのさん親善大使就任

ハワイラバーの吉川ひなのさん親善大使就任

ハワイ州ロマンス親善大使に就任し、大好きなハワイのために全力投球のひなのさんに、ハワイでの過ごし方やお気に入りのスポットをインタビュー!

公開日:2013.03.22

更新日:2017.06.14

アロハストリート・インタビュー

 公私に渡りハワイへ何度も訪れるハワイラバーの吉川ひなのさんが、2013年、ハワイ州ロマンス親善大使に就任。大役を任された今の心境や今後への思いについてお聞きした編集部インタビュー。2012年春に誕生した娘さんと過ごすハワイでの時間やお気に入りのスポットなどについても、じっくり語っていただきました。

Hinano Yoshikawa
吉川ひなの

モデル・タレント。雑誌やテレビ、東京ガールズコレクションなどのファッションショーなどで幅広く活躍。女性らしいセンスとライフスタイルが同性から高い支持を得ている。2013年1月、ハワイ州観光局ロマンス親善大使に就任。
吉川ひなのオフィシャルブログはこちら>>

【Special Thanks】MAKI KONIKSON(KONIKSON PRODUCTIONS,LLC)
【写真】Photo by HIJIKA (SIGNO)

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編集部:こんにちは! 今年の「ハワイ州・ロマンス親善大使」就任、おめでとうございます!

ひなの:ありがとうございます。私は、とにかくハワイが大好きで、ずっとずっとハワイとつながっていたいと思っているので、大使に選んでいただいたなんてとても感激しています。しかもロマンス(ウェディング)親善大使なんて、夢みたい。結婚って、女の子にとってすごくハッピーな瞬間じゃないですか。それを応援できると思うだけでワクワク(笑)。私は既に挙式しましたが、この機会にぜひハワイでもう一度、結婚式を挙げたいと思っているんですよ。

編集部:それは素敵ですね。ひなのさんのウェディングドレス姿、このハワイで見てみたいです。ぜひ、実現させてください。

ひなの:ええ! ハワイには憧れの教会やチャペルがたくさんあるので、いろいろ調べてみるつもりです。ドレスも自分でデザインして、式全体のコーディネートもしてみたいな。そうすれば、ハワイ挙式を考えている人たちへのアドバイスもできますもんね。私、もともと「結婚式」自体が大好きなんです。自分の周りの結婚式すべてに参列したいくらい(笑)。だから、自分の挙式のときは大変なんてものじゃなかったですね。ドレスを着た瞬間から感動しまくってずーっと泣いてました。「今まで出た結婚式の中で一番感動的~」ってね(笑)。ですから、大役ではありますが、自分にぴったりの役目をいただいたと思って、全力でいろんなことに挑戦していきたいと思ってます。

編集部:ハワイで挙式したいと夢見る人は、世界中にたくさんいらっしゃいますもんね。

ひなの:そうなんですよ。やはりこの場所は、特別なパワーを持っているんだと思います。海や空の美しさはもちろん、ゆったり流れる空気や、住んでいる人の温かさなども含めてね。だから、多くの人が憧れるし「来たいな」って思うんでしょうね。

編集部:ハワイには「マナ」が宿ると言われますが、ひなのさんご自身にとっても、ハワイはやっぱりスペシャルな場所なんでしょうか?

ひなの:もちろん! お仕事もプライベートも含めて数え切れないほどハワイに来ていますが、それでも毎回帰りの空港では帰りたくなくて泣いてます。東京にいると、どうしても忙しくする癖みたいなものが出てしまうんですね。でも、ハワイでは自分と向き合える。自分の時間が持てるんです。充電&リセットするためにも、ここは特別な場所です。

編集部:そんな「ハワイ通」のひなのさん、ハワイでの過ごし方を教えていただけますか?

ひなの:ちょっと前までは、のんびりといってもショッピングやマリンスポーツでちょこちょこ忙しくしていました。でも、子どもを産んでからは過ごし方も変わって、公園で娘と一緒にゴロゴロするのが一番好きな時間ですね。カピオラニ公園アラモアナ・ビーチ・パークは本当にお気に入りの場所!アラモアナセンターアイランド・ビンテージ・コーヒーの紅茶とアサイボウルを買って、溶けないように急ぎ足でビーチパークへGo。敷物を敷いて、きれいな海を見ながらアサイを食べるのが最高ですね。正直、東京ではビーチや公園で子どもを遊ばせてあげられる機会が少ないんですよ。でも、ハワイではこの子をゆっくり自由に遊ばせてあげられる…。私が普通のママでいられる大切な時間でもあるんです。今は子どもと楽しむハワイ、がポイント。だから、最近のハワイは「子どもの時間9:自分の時間1」くらいの割合で楽しむようにしています。

編集部:ハワイの人は、赤ちゃん連れに対してやさしいですからね。レストランやショップもキッズスペースやキッズメニューが用意されていて。

ひなの:そうなんですよね。フレンドリーさが日本とはまた違って自然っていうか温かいっていうか。娘が生まれたばかりの頃からハワイに連れてきているんですが、出会う人みんなが「何カ月~? かわいいわね!」って大事にしてくれるんです。すれ違う人がみんな笑顔になって、私もハッピーになっちゃう。それは、子どもとハワイに来て初めて感じたことかもしれません。ベビーカーを押してると、誰かがさっとドアをあけてくれる、エレベーターも譲ってくれる…。日本人は恥ずかしがり屋だから、そういうことをしていいのかどうかわからなくて、結局目をそらしちゃう人も多いと思うんですけどね。

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編集部:では「1」にあたる自分の時間はどんな風に過ごされるんでしょう?

ひなの:やっぱりショッピングかな。定番だけどアラモアナセンターは外せませんね。ニーマン・マーカス、ノードストロームは絶対行きます。子どもの物を買いにワイケレ・アウトレットやターゲットへも。あとは、パーティシティーで仮装コスチュームをいっぱい買って日本に持って帰ったりするし、トイザらスも日本とラインナップが違うから楽しいです。あ、また子どもの話になっちゃってますね(笑)。あとは、気分を変えてノースショアへも行きます。マツモトシェイブアイスはオーナーとも仲が良くて毎回立ち寄ります。お店には、16歳の頃の誰だかわからないような私の写真が貼ってあって笑えますよ。海が大好きでカイルアビーチにも行きます。こうみえてボディボードやウェイクボードもするんですよ。一時期はジェットスキーにもハマってたくらい!

編集部:そうなんですか! ちょっとだけ意外ですが、アクティブな一面もお持ちなんですね。

ひなの:ボディボーダーの小池葵ちゃんとすごく仲良しなので、教えてもらってました。あとは…やっぱり食べることが好きですね。東京にはなんでもあって、研ぎ澄まされた美味しさが本当にすごいけど、ハワイのシンプル&ボリューミーな感じもたまりません! 必ず行くのはルースズ・クリス・ステーキハウスかな。けっこう量も食べますよ。食べたいと思うものってその時に身体が欲しているものだと思うから、それに従うようにしてるんです。もちろん、食べ過ぎたら運動して調整しますけどね。

編集部:それにしても、ママとは思えないプロポーションですよね。美しさを保つ秘訣があれば、ぜひ教えていただけませんか?

ひなの:やっぱり「仕事をする」ことかな(笑)。実際産休に入ったときは、体型も変わりましたからね。ダボッとしたお洋服を着るようになるとますます油断しちゃって。でも、出産後に仕事に復帰して「これじゃいけない!」って一念発起、ジムでウエイト・トレーニングしたり、ヨガをしたり。東京とワイキキにあるサロン「Dr.Body」での骨盤ケアも欠かせません。ここの先生には、本当にお世話になってます。あと、子育てって忙しいから、それが運動代わりになってる部分もあるのかも。娘を追いかけて、走り回ってますからね(笑)。

編集部:それでは最後に、ロマンス親善大使のひなのさんから、ハワイが大好きなアロハストリートの読者にメッセージをいただけますか?

ひなの:はい。私自身も含めて、ハワイを愛するみなさんへ。ハワイは、ここにいるだけで幸せな気持ちになれる、本当にスペシャルな場所ですよね。だからこそ、人生の中で一度でも多くハワイに来ることができるように、ここでハッピーな気持ちを感じられるように、日本での日々を笑顔でがんばりましょう! 私も、ハワイと日本をつなぐ大役を任せていただいたことに感謝しながら、もっともっとハワイを盛り上げられるように努力できたらと思います。

編集部:今後のひなのさんのご活躍、楽しみにしています。今日は本当にありがとうございました。

インタビューを終えて
任された大役にワクワクする気持ちや、愛する娘さんについてなど、笑顔で語ってくれたひなのさん。美しさだけでなく凛とした
貫禄さえ感じさせてくれました。もちろんスタイルの良さや笑顔のかわいらしさには脱帽。今後も、ハワイと日本の架け橋として、ますますご活躍されることを
期待しています!

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スクロールとコラボのオリジナル家具夢いっぱい「Hinano Room」が大好評モデルやタレントとして活躍しながら、オリジナル家具のプロデュースも手がけるひなのさん。デザインネット・カタログ通販スクロールとコラボレートした「Hinano Room」が好評!

●Hinano Roomサイトはこちら>>

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