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海へ愛と情熱を注ぎ続けるロコ・サーファー

海へ愛と情熱を注ぎ続けるロコ・サーファー

サーファーでもあり、美しいサーフフォトで知られる写真家クラーク・リトルさんと、モデルやジュエリー・デザイナーそしてプロサーファーのアリッサ・ウーテンさんが登場。

公開日:2012.06.18

更新日:2017.06.14

アロハストリート・インタビュー

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 力強く美しい大波の内側を果敢に撮り続ける写真家、クラーク・リトルさんと、モデルやジュエリーデザイナー、プロサーファーとマルチな才能を発揮するアリッサ・ウーテンさん。アリッサさんは今号よりアロハストリートのカバーガールとしても登場!

撮影協力:グリーンルーム・ハワイ(電話:808-924-4404)

編集部:世界中で根強い人気のハワイのアートシーンを牽引する存在のおふたり。人生の軸となっている「海」を一言で表すと?

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クラーク:そうだね、僕はまさに「パッション」!太陽光の具合や波の強弱など、自然がもたらすパーフェクトな瞬間を逃すまいと、毎日毎日波を追いかけ続けていて、1日8時間も海の中にいることも。危険なショア・ブレイクを命がけで撮ることもあるけれど、納得の1枚を撮るための情熱は誰にも負けないよ。

アリッサ:私にとっては「エスケープ」。海に入ると不思議と日常の煩わしいことを忘れてリラックスできる。サーフィンは他の誰にも邪魔されないスポーツだし、自分自身と向き合える究極の場所。つらいことやストレスを感じたときも、海のおかげであるがままの自分になって戻ってこられるんです。私はワガママだから、自分の好きなように自由になれる時間が必要なのかも。(笑)

編集部:なるほど。日本では去年、津波が大きな被害をもたらしたこともあり、海や波と言うとネガティブなイメージが浮かんでしまう人もいるようです。でも海がもたらす癒しのパワーや恩恵についてもまた熟知するおふたりには、そのパッションでぜひ暗いイメージを明るい方向へ変えていって欲しいです!

クラーク:その通りだね。海は僕のセカンドホーム。ハワイは古来から海を愛する人たちとホヌやイルカなどの自然の生き物たちが共存してきた場所なんだ。ハワイと日本の海はつながっているから、母なる海にも光と闇の部分があるとしたら、次はその光の部分がきっと届くことを信じているよ。

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アリッサ:自然は時として残酷だけど、私自身が海に入るといつもそう感じるように、海には人の悲しみや怒りを癒す力もまたあると思う。サーフアートや写真、音楽など私たちがハワイから発信する様々な角度からの表現を通して、日本のみなさんが少しでも元気になってもらえるとうれしいです。

編集部:素敵な言葉をありがとうございます。そしてお二人は、日本でもご活躍されていらっしゃいますね。

クラーク:5月に横浜で行われる、サーフ&ビーチカルチャーをルーツに持つ音楽とアートの総合イベント「Green Room Festival '12」に参加したよ。また、その後は東京のギャラリーなどへも行ってきたよ。日本のみんなは、とても温かくてうれしいね。

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アリッサ:私も同じイベントの応援にかけつけました!とても盛り上がりました〜。夏には日本でモデルやタレント業、私のジュエリーブランドReverie Jewerly のPR活動もがんばります。

編集部:これからも、日本で、そしてハワイでのご活躍が楽しみですね!「ベッドルームに海の写真が欲しい」という奥様の一言がきっかけで波の写真を撮り始めたクラークさん、「今まで育ててくれたお母さんに家を買ってあげたい」と日々励むアリッサさん。大切な人たちと、愛するハワイで、大好きなことを仕事にしながら生きているおふたり。これからも応援しています!

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アリッサ・ウーテン/Profile
TVタレントやモデル、アクセサリーデザイナーもこなしつつ、素顔はメンズ顔負けのサーファーガール! 彼女の今後のマルチな活躍に注目。
[HP] www.surfergirlacademy.com/
[公式ブログ] http://go-naminori.com/alyssa

●Alyssa Wooten’s Information
サーフィンクラス開講中!
サーファー・ガール・アカデミーにてインストラクターとして活躍中。もちろん日本語で教えてくれるので初めての人も安心。

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クラーク・リトル/Profile
ナショナル・ジオグラフィック、NYタイムズ掲載、スミソニアン博物館での作品展示のほか数々の名誉あるアワードを受賞中の写真家。
[公式HP] www.clarklittlephotography

●Clark Little’s Information
ノースショア・ハレイワにギャラリー
2011年、クラーク・リトル・ギャラリーをハレイワタウンにオープン。ギャラリー内にはソファースペースがあり、じっくり作品の世界に浸ることができる。入場無料。

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