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ハワイの穴場的オアシス、それは…?

ハワイの穴場的オアシス、それは…?

ワイキキビーチの目の前! ダイヤモンドヘッドと南国の植物をバックに、動物たちがのんびり過ごしています。

公開日:2011.09.08

更新日:2017.06.14

編集後記ブログ

アロハ! メグミです。

とつぜんですが、この下の写真、どこだかわかりますか? わかった人はハワイ通〜! ヒントは、「ワイキキビーチのすぐ目の前」。

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 答えは、ホノルル動物園です! ワイキキにあるというのに、何度もハワイを訪れている人でも、行ったことがないという人が多いのでは? お子さんのいる在住者にはお馴染みのお散歩スポットなのですが、私はハワイ滞在歴2年目というのに、先日初めて足を踏み入れたのでした。想像していたよりも敷地はゆったりと広々! 緑豊かな園内はしっかりと手入れが行き届いていて、その美しさに感心するばかり。「なんでもっと早く来なかったんだろう!」というセリフを連発するほど、ステキな場所でした〜。

 さて、こちらの上の写真、じつは動物の遊び場になっているんですよ。大きな木の下にいるのは…。

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 こちらのシロテテナガザルです。木の下はやぐらのように木材が渡してあり、そこにハンモックやロープが作られています。こちらの遊び場は池の中の小島のような場所にあるので、柵で囲う必要がないのですね。来場者はダイレクトに動物を見ることができて、臨場感たっぷりです。また、まわりの池にはカメがいっぱい! 甲羅干ししたり、泳いだりしていました。この下を覗いているおさるさんも、カメたちを見ていたのでしょうか。違う種類の動物が間近にいるというのも、なんだか不思議で楽しいですよね。
 

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カメといえば、ホノルル動物園の人気者、ガラパゴスゾウガメを忘れてはいけません。まるで巨石のように大きなゾウガメは、のっしのっしと歩く姿がなんともユーモラス。1匹だけでなく何匹もいて、まるで動物園の主のような風情で自分の時間を過ごしていました。

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 上の写真がゾウガメさんのスペースです。きれいに刈られた真っ青な芝生の上、雄大なダイヤモンドヘッドをバックにたたずむゾウガメさんの姿は、とてつもないロマンを感じさせます。…といっても、一見ただの岩のようにも見えてしまうのですが(笑)。

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 こちらはアフリカンサバンナエリアのキリンさんです。こんな風に、多くの動物たちの家にはオリや柵がないので、すぐ手の届きそうなところにる感じがしてドキドキします。水や高低差をたくみに利用したデザインで、オリに閉じ込められているかわいそうな感じがないのがすばらしいです。

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 さて、こうした施設を訪れた時のお楽しみといえば! ショップでのおみやげチェック、ですよね〜。ホノルル動物園のおみやげショップは、期待を大きく上回る充実の品ぞろえ! 定番の動物ぬいぐるみに始まり、Tシャツ、文房具、プチプライスのおもちゃ、ジオラマ、大人向けの高級感あふれるインテリアグッズまで、オリジナリティあふれるラインナップはどれも欲しくなってしまいます。こんなプラスチックの帽子もありましたよ〜。

 私はもともと動物園好きなのですが、これまでは「ハワイでわざわざ日本でも見られる動物を見なくてもなぁ」と思っていたのでした。でもホノルル動物園は、動物そのものを見る楽しみだけではなく、ハワイならではの南国の植物が咲き誇り、真っ青な空と雲、そしてダイヤモンドヘッドがそびえる雄大な景色の中に動物が溶け込んでいるところが最大の魅力です。このダイナミックなシチュエーションが味わえるのは、ハワイの動物園ならではだと思います。また園内は段差がなくスロープになっているので、ベビーカーや車椅子でも安心。カフェもあり、ランチや休憩もできるので、のんびり過ごすのにもぴったりです。

 ビルが立ち並び、都会化されたワイキキで、たっぷりと自然を満喫できるオアシス的空間のホノルル動物園。半日あればゆっくり見てまわることができるので、ぜひ覗いてみてくださいね!

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