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解禁!大迫力のショーに観客総立ち

解禁!大迫力のショーに観客総立ち

2009.08.25

編集部体験レポート

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 アロハ!ミチル&さやかです。8月14日、私たち2人を含めた編集部7人で「ポリネシア・カルチャー・センター」にお呼ばれしてきました。しかもなんと、新しいイブニング・ショー「ハァ ブレス・オブ・ライフ」のグランド・オープニング・パーティにでございます。なので、私たちは前日からそわそわしっぱなし。何と言ってもこのショーは、1996年から上演を続けていた「ホライズン!」から一新された、総勢100名以上が出演する大スペクタクル・ショー。オープニング初日から観れるなんて幸せ~! さっそくレポートを開始いたします。

★まるでワクワク遠足気分! 大型バスでいざ出発!
 ポリネシア・カルチャー・センター(以下PCC)へは、ポリネシア柄の専用大型バスが送迎してくれます。グランド・オープニングに招待されているほかの人たちと一緒にバスに乗り込こんでみると、7名という大人数で参加してるのは私たちくらい…。だって、うちにはイベント好きが集まっているんですもの!

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 が、しかし、「なんか遠足みたいだねー」と言い合いながら、はしゃいでいたのもつかの間。なんとフリーウェイのトンネルで火災事故があり、さらに金曜日の夕方というラッシュ時間と重なって、バスが全然動きません…。ショーの時間に間に合うのか!? とドキドキするハプニングもありましたが、ガイドさんの上手なトークで楽しませてもらい、車内にも笑い声が響きます。それに、車窓から山の間にかかる虹を見ることができたんです。きれいな虹に感動している間に運転手さんの抜け道作戦で、無事PCCへ到着することができました。

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★祝賀ムード満点。食べきれないほどの料理に心も踊る!
 現地に到着すると、すでにすごい人、人。VIPの受付で、ポスターやPCC特製バッグ、ペンなどが入ったおみやげを受け取り、案内されたのはショーの前の「ヘビー・ププ」(お食事)会場でした。グランド・オープニングに招待された私たちに用意されていたのは、豪華なビュッフェ&ドリンクの数々。メニューも、ショーのオープニングを祝うにふさわしいごちそうばかり! 

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 ヤシの木のように積み上げられたパイナップルが目を引くフルーツ・コーナー。まるでひとつの島のようにメロン、スイカ、ぶどう、スターフルーツなどが盛られていて感動的! 目でも楽しめます。

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 何種類ものお寿司やハワイ伝統料理カルーア・ピッグ(豚の丸焼き)、大きなミートボール、チャーシュー、マヒマヒ、カニの唐揚げ、タロいもパン、生ハム、カナッペ、チーズケーキやタルトなどのデザートまで、すべて食べきれないほど盛りだくさんでした。到着するやいなや、写真を撮るのもそこそこに勢い良くいただきました。おもてなしの心が詰まった料理はとってもおいしい!食べ終わる頃にはもうすっかり日も暮れて、ショーに向けて気合も十分の私たち。あー、楽しみだなぁ!

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★すべてがパワーアップしたショーは圧巻!
 いよいよ、待ちに待ったショーです!会場は、大勢の人で満席。皆、ワクワクした気持ちが隠せない様子で、熱気ムンムン。ショーの開始を、今か今かと待ち構えています。席に座ってみてびっくり。ステージが近く、ダンサーたちの表情までしっかり見えそう。前に来たことのある編集部メンバーも「こんなに近い席は初めて!」と大喜びでした。やっぱり、VIP席は違います。
 新しいショーは、ポリネシア人のマナ、と呼ばれる男性の人生を通して語られています。マナが、ポリネシア6つの島の文化を通し、人生の喜びや挑戦を経験し、成長していくワクワクドキドキたっぷりのストーリー。

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 客席の後方など、いたるところから出演者が登場したりして、観客を巻き込んでいきます。オリジナル・アニメーションが効果的に使われているので、英語が分からなくてもダンスと一緒にストーリーも楽しむことができました。注目のファイアー・ダンスも以前よりパワーアップして、さらにドラマティックでエキサイティングに変わりました。10人以上が一緒に火をまわすこの迫力、写真で伝わるでしょうか? 構想3年、300万ドルをかけた、壮大なショーは圧巻です!

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 この日、主人公マナの妻を演じたのは、ルーシー・ウィルソンさん。数多くのタヒチアン・ダンスのコンペティションで優勝している方で、実は私、サヤカも彼女にタヒチアン・ダンスを1度習ったことがあるんです。完璧な容姿で美しく、ドラマティックに演じている彼女を観て、私もまたタヒチアン・ダンスを踊りたくなりました。彼女のダンスは圧巻ですよ!
 終始、すばらしいダンスと音楽で魅せてくれるこのショーは、ダイナミックで楽しく、片時も目が離せませんでした。最後は、観客全員がスタンディング・オベーション。ぜひ、この感動を味わいに新しくなったショー「ハァ ブレス・オブ・ライフ」を観に出かけてみてください!

 ショーの所要時間は約1時間半。間に15分休憩を挟む、ボリュームたっぷりのショーです。2675名着席可能なパシフィック・シアターにて日曜日を除く毎晩19:30より開催しています。休憩時間には、おいしいアイスクリームなどを販売していますので、こちらもぜひお試しを。観覧にはイブニング・ショーを含むパッケージを利用してくださいね。

【ショー観賞ツアー】
●「デラックス トワイライト・ショー(送迎付き)」:大人$103、子ども$77 (TPハワイ)
※その他のパッケージはウエブサイトをチェック! オンラインからも予約できます。

ポリネシア・カルチャー・センター

Polynesian Cultural Center

住所: 55-370 Kamehameha Hwy. Laie
電話: 808-924-1861 (日本語可)

開園時間: 12:00~21:00
休園日: 日曜、感謝祭、クリスマス
公式サイト:http://japan.polynesia.com

★日本での問い合わせ先
ポリネシア・カルチャー・センター
日本地区販売総代理店(株)パシフィックリゾート
営業時間:9:00~18:00(月~金曜)
フリーダイヤル:0120-080165

≪ポリネシア・カルチャー・センターってどんなところ?≫
 ポリネシア・カルチャー・センターは、オアフ島のワイキキから北へ車で約1時間ほどのライエという所にあります。ハワイ、サモア、ニュージーランド(アオテアロア)、フィジー、マーケサス、タヒチ、トンガ、イースター島(ラパrヌイ)のポリネシアを代表する8つの島々の村が17平方キロメートルもの敷地の中にあります。 日本語ツアーガイドの案内で、それぞれの村のショーを観たり、その国に伝わるゲームやダンスを習ったり、カヌーに乗ったり、魚釣りや火起こしなどを体験をすることができるパッケージもあり、大人から子どもまで十分楽しめます。ポリネシアの島々のことを学びながら、たくさんのアクティビティやイベントに参加できる魅力的な場所、それがポリネシア・カルチャー・センターなのです。

 ハワイ、サモア、ニュージーランド(アオテアロア)、フィジー、タヒチ、マーケサス、そしてトンガなど、ポリネシアの島々の文化を再現した大型テーマパーク。広大な敷地内で行われる各村のショーをみたり…

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