大手航空会社であるアラスカ航空グループは、ハワイアン航空とアラスカ航空の合併に伴い、ハワイを拠点としている48名の従業員に対して解雇を通知したと発表した。
ハワイアン航空によると、今回解雇の対象となった従業員は、オアフ島のハワイアン航空本社やハワイアン航空貨物格納庫などに勤務している組合に加入していない非組合職員で、解雇対象となる従業員に対し、残留ボーナス、退職金、職業紹介サービスを提供するとしている。
なお、ハワイアン航空は現在、ハワイで6,500人以上、グループ全体で約7,300人の従業員を雇用しており、その多くが組合員となっているほか、過去18カ月間で1,200人以上の規従業員を採用している。
参考:KITV4


