オアフ島ワイキキで長年にわたって営業を続けていたDFSハワイのワイキキ店が28日(水)閉店。63年の歴史に幕を下ろした。
DFSハワイは、1962年にホノルルの空港に最初の店舗を開設して以来、国際線利用客が関税や税金を支払うことなく香水やバッグなどの高級ブランド商品を購入できる小売業者として親しまれてきたものの、観光客の減少などで売り上げが減少。今回、ハワイから完全撤退することとなった。
なお、ワイキキ店の閉店に続き、3月31日(火)にダニエル K イノウエ国際空港店が閉店する予定となっているほか、当初、8月下旬に閉店予定とされていたマウイ島カフルイ空港店も3月末までの営業となり、オアフ島とマウイ島の店舗で雇用されていた183人の従業員も閉店と伴い解雇される見込みとなっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

