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TUBEのミニライブレポート

2008年06月12日 | イベント オアフ島 ハワイで暮らす 

寄付金贈呈&ミニ・ライブ開催!
「ワイキキ・バイ・ムーンライト」にTUBEが登場

 ハワイの6月1日は、ご存知「TUBEデー」。毎年この日の前後にハワイを訪れ、欠かさずイベントを行っているTUBEですが、昨年はボーカルの前田亘輝さんのみがハワイを訪れ、「ワイキキ・バイ・ムーンライト」の舞台でイースターシールズへの寄付金贈呈を行いました。

 そして今年、5月31日に行われた「ワイキキ・バイ・ムーンライト」のステージには、メンバー全員が顔をそろえて寄付金贈呈を行ったあと、なんとミニ・ライブとして3曲を披露。日本から駆けつけたファンも見守る中で、TUBEのサウンドがワイキキの夜に響き渡りました。ロコや旅行者など、多くの人が集り大いに盛り上がったワイキキ・ナイトの様子をご紹介します。

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●TUBEデー
2000年6月1日、日本人アーティストで初めてアロハスタジアムでのコンサートを成功させたのをきっかけに、ハワイの6月1日が「TUBEデー」に。2年前には、フォート・デ・ルーシー公園で屋外ライブを開催。

●イースターシールズ
音楽を通して、自分を表現する機会を学ぶ教育プログラムを実施しているハワイの特別学校。TUBEは、2000年より毎年、コンサート、学校訪問、主催イベント訪問など、さまざまな形で寄付金を贈呈し続けている。

●ワイキキ・バイ・ムーンライト
満月の夜、ワイキキのカラカウア大通りで行われるスペシャル・イベント。人気レストランのフードブースやイベント・ステージなどが、歩行者天国となったメイン・ストリートに現れ、夜のワイキキでハワイらしい雰囲気のエンターテインメントが楽しめる。


■ワイキキ・バイ・ムーンライトに再び登場!

 「ワイキキ・バイ・ムーンライト」が行われるのは、ワイキキのメインストリートであるカラカウア大通り。今回イベント・ステージが作られたのは、リゾートクエスト・ワイキキ・サークルの前あたり。夕方から人々が集り始め、早めの食事を楽しむ人、涼しい海風に吹かれながら散歩する人の姿が見られます。ステージでは、ハワイアン・ミュージックのライブ・パフォーマンスも楽しめるため、ロコもお目当ての演奏を聴くために席取りを始めます。

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 今年のパフォーマンスは、オラナ、テレサ・ブライト、カラパナ、マナオ・カンパニー、そしてTUBEという顔ぶれ。夕暮れが近づき、ハワイらしい風が気持ちよく感じられると、いよいよお祭りの始まり! まもなくこのステージにTUBEが現れるのです。

 地元の人気DJ、ビリーVが司会を務めるステージに、日本でも人気の高いシンガー、テレサ・ブライトが登場。軽快なサウンドと心地よい歌声に酔いしれていると、あたりは次第に暗くなってきました。

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 次はいよいよお待ちかね、TUBEの登場。まずはイースターシールズへの寄付金贈呈式が行われます。そこへ、ムフィ・ハネマン市長の到着が告げられ、イベント開催への感謝の言葉とともに、長年のTUBEのハワイに対する愛情と功績を讃え、イースターシールズの皆さんとTUBEがそろってステージへ。

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 大きな小切手が手渡され、今年もTUBEの思いがイースターシールズへと届けられました。集った多くの観客からも盛大な拍手が送られ、会場はほのぼのとした雰囲気に…。そして!

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■待ちに待った、TUBEのミニ・ライブ!

 そして前田さんの掛け声とともに、TUBEのライブの始まりです。気がつけば、ステージのまわりはファンでいっぱい。「リハーサルなしなんだけど…」、という状況ながら、おなじみの「Beach Time」で幕をあけ、つづいて「シーズン・イン・ザ・サン」と「恋してムーチョ」を熱唱。大いに盛り上がりました。

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この翌日の6月1日、まさに「TUBEデー」当日には、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前のビーチに特設ステージを組んで、日本テレビ「Music Lovers」スペシャル in ハワイの収録が行われました。そして、いよいよ10年目を迎える来年は、どんなイベントを用意してくれるのでしょう。楽しみですね!