米国がトンガからの入国制限を強化

2026.01.10

日刊ローカルニュース

米トランプ政権では、トンガ国民に対する米国への入国制限を実施しており、トンガとの深い繋がりがあるハワイではトンガに対する入国制限に対する懸念が拡大している。

米政府は、30カ国以上とともに、トンガを国家安全保障上の懸念から新たな渡航制限の対象に指定。トンガ国民がハワイやアメリカ本土に入国する際にはビザが必要で、新たな制限により、短期滞在、観光、学生交流などのビザ申請が停止されている。

ハワイに住むトンガ人、ファイン・ウヤマさんは「なぜトンガが対象なのかと思いました。トンガはとても小さな島国で、アメリカに危害を加えることなどできません。新たな入国制限の導入によって状況が不透明となっており、いつ帰省できるかどうか分かりません」とコメントしている。

なお、新たな渡航制限は、すでにビザを所持している人や米国民は対象外となっているものの、専門家は、最終的には入国港における米国の入国管理官や税関職員の裁量に委ねられる可能性があると警告している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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