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2017年10月17日
ハワイの時差と気候

ハワイの時差

 ハワイと日本の時差は19時間。日本からの旅行の場合、日付変更線を越えるので、日本が午前0時の時に、ハワイは前日の午前5時になります。

ハワイの気温

 熱帯に属する常夏の島、ハワイ。気候は1年中ほぼ安定していて、基本的にはいつ訪れても快適に夏気分を味わえますが、実際には微妙ながらも四季の変化のようなものがあります。
ホノルルで最も気温が高くなるのは、7月~9月の3カ月。プルメリアなどの南国らしい花がとてもうつくしく咲き、日中の最高気温が30度を越える日々が続きます。一方、最も涼しくなるのが1月から2月にかけて。年中定番の半袖短パン姿に混じり、薄手パーカーや長袖ロングパンツのお洒落を楽しむ人たちも登場する季節です。4月~11月には、真夏日が続くこともありますが、貿易風の影響で湿度も低く、日中の強い日差しの中でも一歩木陰に入ると涼しく感じられます。真夏日であっても朝晩は涼しく、日本のような蒸し暑さとは違い、快適に過ごせます。目安として平均気温は約24℃、東京の残暑すなわち9月程度の暖かさとなります。

資料:Western Regional Climate Center (WRCC)

ハワイの雨季乾季

 ハワイの4月~9月は、ほとんど晴天ばかりの半年間。本当に毎日のように青空が広がり、どんなアクティビティにも気分爽快な天気が続きます。雨が降る場合は、お天気雨や一時的なシャワー程度が一般的です。
一方、10月から3月は比較的雨の多い半年間となります。中でも最も雨が多いのは12月から2月にかけて。0.1インチすなわち約2.5ミリ以上の雨の降る日が10日間から月の半分程度になる年もあります。

資料:National Weather Service Honolulu Forecast Office、National Oceanic & Atmospheric Administration (NOAA)

ハワイの日の出時刻と日の入時刻

ワイキキのサンセット

ワイキキに滞在する多くの方々にとって、美しいサンセットは最大の楽しみのひとつ。日の入り時のワイキキビーチでは多くの人達が集い語りあい、写真を撮ったりとその雰囲気も最高潮に達します。そしてビーチを望むレストランでサンセット・ディナーといった素敵な計画も、まずは日の入り時刻を知る事から。日の入り時刻の時間差は夏と冬で約1時間。下記の表とあわせ、リンク先等にて当日の日の入り時刻を正確に把握する事ができます。
一方、早朝から1日丸ごと満喫したい方々には、日の出時刻も重要なチェック事項。夏は日の出も早いので、前日夜は早めに就寝し、翌日は早起きして朝のすがすがしい時間から行動すれば、新しいハワイの魅力に出合えることでしょう。そして冬は長い夜を楽しむさまざまなアクティビティを充実させる、というようなバリエーションもまた、ハワイ旅行の楽しみです。

The Weather Underground, Inc. (日本語)
Timeanddate.com (英語)

ハワイの服装

 夏の軽装で十分ですが、朝晩は風が涼しく、建物の中は冷房が効いているので、軽く羽織れる長袖も持っていると便利です。レストランも基本的にはカジュアルな服装で問題ありませんが、ファイン・ダイニングなどでは、ジャケット着用までは必要ないまでも襟のついたシャツにジーンズ以外の長いパンツ、サンダル以外の靴程度の服装が無難です。日差しが強いので、日焼け止め、帽子、サングラスなどの紫外線対策も忘れないようにしましょう。また、ハイキングやトレッキング、マウイ島のハレアカラ、ハワイ島のマウナケアなど標高の高い山への観光を予定している場合には、防寒衣料、雨具、シューズなど、しっかりした装備が必要になりますので、あらかじめ確認しておきましょう。
ハワイの服装で思い浮かべるのが、アロハシャツにムームー。ハワイでは専門店にデパート、あるいはおみやげ店といったさまざまなお店で見かけるアイテムです。これら男性のアロハシャツと女性のムームーはハワイの正装。時にはビジネスやディナー、結婚式にも相応しい服装なのです。特に男性のアロハシャツは、ビジネスマンの定番的服装。ダウンタウンといったビジネス街でも、シックな色合いのアロハシャツを長いパンツにタックインしたスタイルのビジネスマンたちに遭遇します。なお、アロハシャツの呼び名が使われるようになったのは1930年代。「アロハシャツの創始者」と呼ばれるエラリー・チェン氏が1936年に商標登録をしてからだと言われています。

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