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楽園の仕事人:「革靴」のような若き異才が目指すもの

楽園の仕事人:「革靴」のような若き異才が目指すもの

紳士靴のセレクトショップ「レザーソウル」や、こだわりいっぱいの本格バー「バー・レザー・エプロン」など経営するトム・パークさん。オアフ島出身の若き異才が目指すものとは?

公開日:2018.08.20

更新日:2018.08.27

ハワイ発プレミア情報誌アロハストリート

様々なジャンルで活躍するハワイのキーパーソンが語る、新たな試みや現在進行中のプロジェクトに対する思いや願い。彼らのチャレンジや経験談からあなたの人生をより豊かにするヒントが見つかるかも。

今回の「楽園の仕事人」は、ワイキキとダウンタウンにある紳士靴セレクトショップ「レザーソウル」のほか、こだわりバーの「バー・レザー・エプロン」、そしてテニス用品専門店「クロスコート」を経営しているトム・パークさんの登場です。

Tom Park
トム・パーク

オアフ島出身の経営者。2004年に紳士靴のセレクトショップ「レザーソウル」をオープンし、現在はワイキキとダウンタウンの2店舗を展開。2016年開店の「バー・レザー・エプロン」はジェームス・ビアード賞のセミファイナリストに選出された。2018年7月、テニス用品専門店「クロスコート」を開店。神戸に9カ月の留学経験があり、日本語も堪能。
www.leathersoul.com/

時間とともに味わい深く、かつ洗練された「革靴」のような若き異才が目指すもの

ワイキキと異なる魅力があふれるダウンタウン店は足を運ぶ価値大

「何をするにも、世界的に良いものでありたい」そう語るトム・パークさんは、高級紳士靴店「レザーソウル」のオーナー。40歳を迎える彼の経営キャリアはすでに15年ほどあり、その間、常に右肩上がりで成長してきた。

アメリカ最高峰の「オールデン」など、男の憧れを凝縮したブランドが並ぶレザーソウルは、現在ワイキキとダウンタウンの2店舗。ウッド調にレザーや絨毯がきいた重厚感漂うインテリアも、センスが際立っている。

靴ブラシなどの道具も良い物をここでそろえたい

「世界中を旅して学んでいます。とくに日本では多くの刺激を受けますね」と、トムさん。一流を追及する彼の感性は、年数を重ねるごとに磨かれ、靴だけに留まらず表現されるように。

2016年には、世界的コンテストで優勝の経験を持つバーテンダーのジャスティン・パークさんと組んだ「バー・レザー・エプロン」が脚光を浴びる。小さなバーのクラシックカクテルが、ダウンタウンの片隅から全米に名を馳せる存在になるまでに、そう時間はかからなかった。

テニス好きのトムさんによるテニス用品店「クロスコート」はオリジナルも多数

今年7月にはカカアコにテニス用品専門店を開店し、こちらも圧巻のセレクションを誇る。さらに「まだ言えない」という次なる挑戦では、何やら意表を突きたい様子。表現が異なれど、どれもトム・パークだから故の確固たる魅力がある。彼の旅路はまだまだこれから。行く先々で多くの新風を吹かせるに違いない。

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