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穴場ショップで食す「世界一」のハンバーガー

穴場ショップで食す「世界一」のハンバーガー

世界一のハンバーガーと称される噂のバーガーを求めて…やっと行ってきました、バーガーズ&シングス!

公開日:2018.02.26

更新日:2018.05.11

編集部体験レポート

アロハ!リツコです。

いきなり、なにやらハイテンションな写真で失礼します。

「とにかく旨いハンバーガーが食べられる穴場」だと、前々から聞いていた「バーガーズ・アンド・シングス」にとうとう行くことができ、オーナーのエリザベス・ハタ・ワタナベさん(写真左)との2ショットにうれしさが隠せない私です。

だってだって!スウェーデンの「Varldens Basta Burgare」というテレビ番組で、ミシュラン星シェフを破って「世界一のハンバーガー」の称号を手にしたという、超実力派なんですよ。

実は、ワイキキからだとちょっとアクセスが不便ということもあり、なかなか行けずにいた私にとっての幻のバーガーショップだったのですが、今回、ここでメディアイベントが行われる!ということで、意気揚々とやってきたのです。

ワイキキやアラモアナからだと、H1で西へ向かい、パリハイウェイから「パシフィック・ハイツ・ロード」で右に入る。で、最初の信号のパウオア・ロードを左折するとすぐ左手にあります(住所/1991 Pauoa Road)。

たどり着いたそのお店がこちら。

看板もそんなに大きくないし、なんとも不思議な雰囲気です…。

 

店内も、アニメやコミック関連のディスプレイがいっぱいで、「本当に、ここで世界一のハンバーガーが食べられるの…?」と一瞬ドキドキしたりして(笑)。

あ、ちなみにこのディスプレイは、オーナーやスタッフの皆さんの趣味がこうじたものだそう。

一枚目の写真で私が着けていたエプロンは、記念撮影用にショップが貸してくれる「コスプレ」の一種です(笑)。

メニューはこんな感じ。独創的なバーガーたち(上のメニュー)と、それにトッピングするチーズ類やサイドメニューなど(下のメニュー)がずらりと並びます。

え、どれをどうやってオーダーするべき?と悩んでいると、今回は試食イベントということで、この中から3種類のバーガーを味見させてくれるとのこと。おお!こういう時、優柔不断な私には、なんともありがたいイベントです。

 

①Juicy Burger/ジューシーバーガー($8.00)
 +
 キャンディローズマリーベーコン($1.50)

お店に入った瞬間からやたら香ばしい匂いが漂っていると思ったら、正体はこのローズマリーが薫るベーコンでした。ハンバーグ自体も名前の通りジューシーでバンズにスープが染み込む感じがたまりません。

なんとこのパテ、一旦焼いたあと、鶏ガラと牛骨のスープに一晩漬け込んでからバンズに挟むのだそうです…。手が込んでます!メニュー表でも最初に書かれる定番メニュー。さすがです。うまっ。

 

②Wagyu Say?!/ワギューセイ?!($13.00)
 +
 スモークゴーダチーズ($1.50)

シャレのようなネーミングが特徴的なこちらは、とにかく濃厚!味のしっかりしたWagyuパテに、これまた味わいたっぷりのマッシュルームソテーがどどーん。スモークチーズとあいまって、おいしさが深い〜。

ハンバーガーに約$15.00ってなかなか高級だけど、お味はどうなの…なんて思った私が浅はかでした。噛めば噛むほど幸せを感じる。これは、しっかりディナーでも十分の一品です。

 

③Doe A Deer/ドーアディア($16.00)
 +
 マンチェゴチーズ($1.50)

じゃじゃーん。こちらが、ミシュラン星シェフを破って「世界一のハンバーガー」と認められたハンバーガーです。ディアって鹿肉ってことですよね。私、鹿肉をちゃんと食べた覚えがあまりないのですが、これは美味しかった〜。マウイ島で育った「マウイヌイ・ヴェニソン」を使っているそうで、野性味を感じるな味わいながらクセはそれほど強くなく、もはやハンバーガーを超えて、上質なステーキにかぶりついているようなイメージでした(笑)。

トッピングはパイナップルのチャツネ。甘酸っぱくてお肉に合う!ローズマリーやタイムの隠し味もいい感じでした。さらに今回は、追加でマウイ産のマンチェゴ(羊乳のチーズ)もあわせてくれて、これまた個性的な組み合わせ。それにしても、鹿肉や羊のチーズをあれこれ選んで食べられるなんて、すごいハンバーガーショップですよねえ…。

この日は食べられませんでしたが、なんと、あの「フォアグラ」を使ったバーガーもあるそうです。どれだけ贅沢なんだ(笑)!次回はそれも試してみたいです。

そうそう、サイドメニューの「ポテト」も個性的なんです。メニューにはWave Fryders/ウェーブフライダーと書かれているここのポテト、形からして新しいでしょう?

当日いただいたのは、ガーリックトリュフ&レジャニートチーズのポテト。トリュフって響きだけでやられそうになりますが(笑)、もちろん「やめられないとまらない~」の美味しさでした。いろんなフレーバーがあるらしく、キムチ風味のポテトもあるんですって。気になります…。

オーナーのエリザベスさんは、メキシコ生まれ、ハワイ育ちで、料理への情熱を持ち続けるパワフルな女性。パティシエの勉強もしていて、これからオリジナルのスイーツもどんどん生み出していきたいとのことでした。

 

こちらは、エリザベスさんが作る「チューイー・ココナッツ・ショートブレッド」。おみやげにいただいたのですが、甘さ控えめでちょっと柔らかめの食感がめちゃくちゃ私好みでびっくり。ショップに行くと、購入もできますよ〜。

いろんな意味で、これからがさらに楽しみな、世界をうならせるハンバーガーショップ。ほんと、ディナーにも十分なクオリティとボリュームながら、お店は11:00〜18:00の営業(月曜定休)なので、ぜひ狙いを定めて行ってみてくださいね。

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