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ワイキキで絶対食べたい!感動シチリア料理【タオルミーナ・シチリアン・キュイジーヌ】

ワイキキで絶対食べたい!感動シチリア料理【タオルミーナ・シチリアン・キュイジーヌ】

絶品イタリアン「タオルミーナ・シチリアン・キュイジーヌ」の新メニューを調査してきました!あの高級食材がたっぷりと!?

公開日:2015.08.26

更新日:2017.06.14

編集部体験レポート

 アロハ! メグミです。
 エレガントな素敵空間で極上の本格イタリア・シチリア料理が味わえるとあり、ローカルセレブや世界中からのグルメな旅行者にリピーターが絶えない人気店「タオルミーナ・シチリアン・キュイジーヌ」。私も大好きなお店で、ウエディングのリハーサルランチもこちらのお店で行ったほど(何年前でしょうか...笑)。そんなタオルミーナ・ラブな私のことを知ってか知らずか、PRの千尋さんから「新しいメニューがすごいの! 食べたら絶対に感動するから!!」という興奮ぎみのお知らせが。それは見逃せないと、リツコ編集長とともに、一目散に出かけてまいりましたよ〜!

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 昼下がりのテラス席にて。テラス席は比較的カジュアルな雰囲気ですが、店内、とくに2階の席はとってもラグジュアリー。全体的にスペシャル感のあるお店なのですが、テラス席だと全身ばっちりドレスアップしなくても許される感じというか、この適度な気楽さが心地良いなと思います。その一方、2階の席でバリバリにドレスアップして味わう食事もまた、イベント感があって楽しいんですよね。シチュエーションに合わせて使い分けられるのが最高です。

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 お店の素敵な雰囲気にうっとりしてしまいましたが、そう、気になる新メニューですよ。三村浩之エグゼクティブ・シェフが「写真を撮りますか?」と、新メニューに使われているメイン食材を持ってきてくれたのですが...え、これって、トリュフじゃないですか!?「はい、いまの季節は夏トリュフと呼ばれるのですが、イタリア・ウンブリアのトリュフを使います」。こんなに山盛りのトリュフを目にする機会ってあまり無いですよね〜、と笑う三村シェフ。この高級食材トリュフが、どうやって新メニューに使われるかというと...?

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 目の前で豪快に削ってくれるんですよ〜! この新メニューは「季節のトリュフとハマクア産ミックス茸、パンチェッタのカルボナーラ」。じつは以前、季節限定で提供されていたメニューで、常連さんの中にはこのトリュフのカルボナーラを目当てに来店する人も多かったため、今回満を持してレギュラーメニューに加えられたのだとか。

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 高級食材のトリュフが、それはまあ贅沢に、たーっぷりと削られる姿は見ていて圧巻! 小市民の私は「途中でストップというべきか?」と気になってソワソワしまったのですが(笑)、「たっぷり使わないとトリュフの味がわからないですから」と三村シェフ。アロハストリートの撮影だから特別に多めの量になっているのでは?とも思ったのですが、これが通常の量なのだそうですよ〜。

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 「香りがすごい! トリュフってこういう香りだったんだね〜」とリツコ編集長。普通は料理の上にちょこっと乗せる程度にしか使われませんからね。私も味見をさせてもらったのですが、まずトリュフの芳醇な香りに感動! そしてカルボナーラ自体も、モッチモチの特製フィットチーネにコリッとした歯ごたえが楽しいハワイ島産マッシュルーム、ゴロッと厚切りのパンチェッタ、濃厚なソースが絡まって、至福の美味しさ。ポーチドエッグが乗っているのですが、半熟の黄身を少しずつ崩しながら食べるのが、ああ...最高です〜。ちなみに価格はトリュフの仕入値によって変わるのですが、夏トリュフは比較的お手頃に味わえるので、今がチャンス!

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 タオルミーナのシグネチャーメニューのひとつ、シチリア名物の生雲丹のスパゲッティもいただきました。築地から仕入れた生雲丹が、どっさりとこれまた贅沢に使われています。一皿に「お寿司屋さんが見たらかなり驚く量」のウニが使われているので、味わいが本当に濃厚! ウニのあの独特の香りと旨味がふわ〜っと口の中に広がります。バターやクリームなどの乳製品は一切使わず、ウニだけでこの濃厚クリーミーなソースが出来上がっているというから驚きです。無類のウニ好きのリツコ編集長は「死ぬ前に食べるならこれ!」と究極の一皿に決定(笑)。お値段はディナーで$33、ランチだと$42のコースメニューのパスタから選ぶことができますよ。

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 どんなにお腹がいっぱいでも、食後のデザートを食べずに帰るわけにはいきません。こちらはハワイ産アップルバナナを使った「バナナ・スピリッツ」。爽やかな甘みのアップルバナナに塩キャラメルのアイスが絶妙なコンビネーション。トッピングのくるみやチョコレートソースを少しずつ絡めながら味わいます。フルーツが主役のデザートは、食後の胃にも重たくなく、上品な甘さのチョコレートソースや塩キャラメルがスイーツ欲も満たしてくれて、絶妙なちょうど良さ! お値段は$9。

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 「夏季限定のデザートだから絶対に食べておいて!」と、これまたPRの千尋さん一押しの「ピーチ・コンポート」。大きな旬のももが、まるごと使われています。ももの下には自家製オレンジグラニータが、上にはバニラアングレーズがかけられています。グラニータはシチリア発祥の氷菓子で、かき氷のような感じ。アングレーズはカスタード風味のソースで、ほんのりレモン風味に仕上げられています。

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 見てください、このトロットロのももの断面! 白ワインとシナモンで煮たももは、ナイフを入れるとスッと切れるほどやわらかく、口に入れるとすぐに溶けてしまうほど。ひんやり食感のグラニータやベリーと一緒に味わうと、顔がにま〜っと笑顔になってしまう幸せのデザートです。新しいんだけど、なんだか懐かしいこの味わい、どこかで...?「高級なミルクセーキ、というイメージなんです」という三村シェフ。確かに...! こちらはももが旬の夏季限定メニューで、9月中旬まで味わうことができますよ。お値段$12は安いと思います!

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 エグゼクティブ・シェフの三村浩之さん(左)とスーシェフの伊藤直美さん(右)。現在、秋シーズンの特別メニューを考案中で、噂によると、鶉(うずら)やカボチャを使ったメニューになるかも...?とのこと。秋メニューも気になりますね〜。その前にもう一度、夏のももメニューを味わいに来店しないと!(笑)。なお、人気店につき、事前予約がおすすめです。日本語のウエブ予約フォームをご利用ください。料理もお店の雰囲気も抜群のタオルミーナ・シチリアン・キュイジーヌ、その実力を、ぜひ確かめに行ってみてくださいね!

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