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第3回 ワイキキ・ビーチ攻略法 後編

2008年8月 5日 20:33 | オアフ島/ワイキキ オプショナルツアー 

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 アロハ!タエコです。ワイキキ在住歴4年の私が、最新情報から、ワイキキをさらに便利にお得に楽しむ方法や、ロコしか知らない裏情報まで、ワイキキの過ごし方をお届けします。
 第3回目は「ワイキキ・ビーチ攻略法」の続編。目的に合わせたワイキキ・ビーチの選び方をご紹介します。

■それぞれ個性を持つ、ワイキキ・ビーチ

 意外と広~いワイキキの海岸線。小さなお子さま連れでも安心して遊べるビーチから、サーフィンやボディボードが楽しめるアクティブなビーチまで、様々なビーチがあります。目的に合わせて、賢くビーチを選びましょう!

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(A)小さい子どもと一緒に楽しめる
   デューク・カハナモク・ビーチ

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 入り江になっているため、波はほとんどなく、ファミリーには絶好のビーチ。広い砂浜が続くヒルトン前は、ホテルゲストのためのグリーンのパラソルが並んでいます。デュークが生まれ育った場所なので、この名前がつけられました。
 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの敷地内にはペンギンやカメ、フラミンゴなどの動物がいるので、休憩がてら散歩するのもおすすめ。近くには人気アトラクションのアトランティス・サブマリンの乗船桟橋もあります。

波:ほとんどない
日本人率:やや低い

(B)日本人率低し!
   フォート・デ・ルーシー・ビーチ

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 アメリカ陸軍保留地の前に広がるビーチ。白い砂浜のすぐ後ろには、緑の木陰があり、日よけもバッチリ。ビーチバレーやテニス、BBQを楽しむ人も多く見られます。スナックの売店や遊具のレンタルもそろっているので、のんびりくつろげます。

波:穏やか
日本人率:かなり低い

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(C)真水が湧き出るパワーポイント
   グレイズ・ビーチ

 海底が砂っぽくて、灰色(グレイ)に見えることから、この名前が付けられたビーチ。ハレクラニの「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」前の海には「Kewehiwehi」という、海の底から真水が湧き出ている不思議な場所があり、サンゴも育たず、水も冷たいのですが、ここは昔、王様が病気の時にやってきて治療したといわれるほど、神秘の力を秘めた偉大なるパワー・ポイントと知られています。

波:やや穏やか
日本人率:やや多い

(D)サーファーが集まる
   ワイキキ・ビーチ

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 世界で最も有名なビーチのひとつ。ここから見るビーチ沿いは穏やかなのに、沖に出るといい波がたち、サーファーたちも集まります。ビーチ沿いでは、サーフ・スクールが行われ、サーフボードやボディボード、ビーチ・パラソルの貸し出しなども行われています。
⇒アクティビティの情報はこちら

波:海岸沿いはやや穏やかだが、沖は波がたつ(夏場は高い日が多い)
日本人率:かなり高い

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(E)防波堤に囲まれてプールの様な
   クヒオ・ビーチ

 かつてプリンス・クヒオの住居のあったことから、その名前がつけられたビーチ。防波堤に囲まれているので、波は穏やか。海岸沿いは浅いので、小さなお子さま連れでも安心して遊べます。去年、砂の補充が行われたので、砂浜の面積がかなり広がりました。

波:かなり穏やか
日本人率:高い

(F)ボディ・ボードが楽しめる
   カピオラニ・ビーチ

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 ボディボードが楽しめる、アクティブ派にぴったりのビーチ。突堤付近はハワイでも珍しくボディ・ボード専用なので、サーフボードが当たる心配をしなくていいので安心。このビーチは緑豊かなカピオラニ公園の目の前で、近くに動物園や水族館などもあります。ビーチ近くでは、毎月クラフト・フェアやホノルル市主催の映画鑑賞イベントなどが開催されています。また、突堤から見る夕日はとてもきれいでおすすめ!
⇒毎月のイベントカレンダーはこちら

波:日によって変わるが、やや高い(夏場は高い日が多い)
日本人率:やや低い


■ベストシーズン到来の
 ワイキキ・ビーチでサーフィンに挑戦しよう!

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 ハワイでいちばん人気のスポーツといえばサーフィン。島のいたるところにサーフ・ポイントがあり、いつでも楽しんでいる姿を目にすることができます。ワイキキ・ビーチにはレンタルボードのサービスがいたるところにありますが、初めての人はサーフ・レッスンに参加するのがおすすめ。ワイキキを含む島の南部は「サウス・ショア」と呼ばれ、夏にいい波がたつので、今がベストシーズン。サーフ・ポイントは下のサーフ・マップのようなニックネームがつけられていますので参考にしてくださいね。
⇒サーフ・スクールの情報はこちら

オアフ島サウス・ショア「サーフ・マップ」

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来週は、ワイキキで行われるイベントをご紹介します。お楽しみに!

⇒このコラムに関するご意見、ご感想はこちら

第2回 ワイキキ・ビーチ攻略法 前編

2008年7月29日 12:01 | オアフ島/ワイキキ オプショナルツアー ショッピング ビューティー ホテル レストラン 


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 アロハ!タエコです。ワイキキ在住歴4年の私が、最新情報から、ワイキキをさらに便利にお得に楽しむ方法や、ロコしか知らない裏情報まで、ワイキキの過ごし方をお届けします。
 第2回目のテーマは「ワイキキ・ビーチ攻略法」です。ワイキキ・ビーチの歴史、ビーチに必需の7つ道具、そして楽しい過ごし方をご紹介します!

■ワイキキの今昔

 ハワイ語で「水の湧き出る地」という意味を持つワイキキは、かつて、山から流れ込む雨水や湧き出る水があふれる湿地帯が広がるエリアで、養魚池や水田、バナナ園などが広がる自然豊かな地でした。

 この土地の美しさに惹かれ、保養地としてゆったり過ごした王族たちに代わり、やがて世界が魅了されるリゾート地として高級ホテルが建ち並ぶようになりました。世界中からの旅行者を魅了し癒すワイキキは、いまもなお豊かで過ごしやすいリゾート地へと大きく生まれ変わっています。

■ワイキキ・ビーチ

 ワイキキを象徴するクヒオ・ビーチは、通称「ワイキキ・ビーチ」と呼ばれています。ダイヤモンドヘッドをバックに、どこまでも続く真っ白なビーチとエメラルド・グリーンの美しい海、心地よく風に揺れるヤシの木の並木は、訪れる誰もを魅了するすばらしい景色です。

 年間を通して絶え間なく人が訪れ、思い思いにビーチでのんびり過ごす人々の姿や、ビーチ沖でサーフィンを楽しむサーファーたちがワイキキでのビーチ・バカンスを感じさせてくれます。

■これがあれば便利! ビーチに持っていきたい7つ道具

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(1)日焼け止め

日差しが強いハワイでは短時間でも知らぬ間に日焼けしてしまうので、日焼け止めは必須アイテムです。キッズ用の日焼け止めは敏感肌でも使えるので、大人の愛用者も多数。逆に日焼けされたい方は、日焼け止めが少しだけ入っているサンオイルを塗ると、赤くならずにきれいな小麦色に日焼けできます。リップクリームタイプの日焼け止めもあるので、唇の日焼け対策もお忘れなく。


(2)ビーチマット

ワイキキ・ビーチの砂は細かく、なかなか払い落とすのが難しいので、ビーチマット(またはゴザ)があると便利。ロコは大判のタオルやパレオを代用してる人が多いです。ABCショップでは、安いゴザや大判のタオルを売っているので、現地調達しておみやげにしましょう。


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(3)お水、飲み物

ビーチで過ごすときは、水分補給を忘れずに。喉が渇いてからでは遅いので、こまめな水分補給を心がけて日射病を防ぎましょう。スーパーでは大小様々な大きさのクーラーボックス(アメリカではクーラーと呼ばれている)を売っているので、それに氷を入れて、飲み物や食べ物を冷やしておくといいですよ。


(4)サングラス、帽子

白い砂浜に反射した日差しはとても強く、目が日焼けする恐れがあるのでサングラスもお忘れなく。カラカウア通り沿いのショップでは、おしゃれなサングラスや帽子が手に入るので、ショッピングがてらビーチで使うサングラスを探してみましょう。長時間ビーチで過ごす場合は、帽子も持っていたほうがより安心です。


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(5)カメラ

ワイキキ・ビーチの青い海と白い砂浜のコントラストは、写真映りがとても良いので忘れずにカメラに納めましょう! とくにハイアット・リージェンシー前のデューク像は絶好の撮影ポイント。また、ダイヤモンドヘッドを背景に記念撮影するなら、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前のラグーンから、カメラを構えてみて。まるでポストカードのような景色が撮れること間違いなし!


(6)本、雑誌

ビーチに寝そべって日光浴をするときに欠かせないものといえば、本や雑誌もお忘れなく! 街角のラックからアロハストリートの本誌を手にとって、滞在中の過ごし方をゆっくり考えるのもおすすめです。


(7)バスタオル

バスタオルが1枚あれば、日差しから肌を守ったり、肌寒い時にはおったり、ビーチマット代わりに敷いたりと、いろいろな場面で役立ちます。大抵のホテルではバスタオルの無料貸し出しをしているので、フロントのスタッフに尋ねてみましょう。

※注意!
観光客が多いワイキキ・ビーチでは、置き引きの被害が日常的に発生しています。お財布やパスポートなどの貴重品は、ホテルの金庫に預けるようにして、海には必要最低限の持ち物だけを持っていきましょう。荷物をビーチに置いて海に入る場合は、なるべく荷物から目を離さないようにしてください。また、クレジットカードを利用する時は、小額の買い物でも身分証明書の提示を求められるようになっているので、ご注意ください。


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■ワイキキ・ビーチの過ごし方

(1)テイクアウトしてビーチでご飯

ワイキキのレストランでは、ほとんどのお店でテイクアウト可能なメニューがあるのでチェックしてみて。ローカル気分でテイクアウトしたプレートランチをお腹いっぱい食べて、思いっきりビーチで遊びましょう!


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(2)ビーチでサーフ・レッスン

一度は体験してみたいサーフィン。ワイキキ・ビーチでは地元のビーチボーイズによるサーフ・レッスンが毎日行われているので、滞在中に一度はチャレンジしてみましょう。波がおだやかなワイキキ・ビーチは、初めてのレッスンにうってつけ。ボードのみのレンタルもあるので、経験者は手ぶらでも大丈夫。


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(3)カタマラン・ライドに乗ってセイリング

ワイキキ・ビーチに停滞しているカタマラン・ヨットに乗って、ワイキキのホテル群を沖から見学。サンセットを沖から眺めれば、より一層思い出に残ること間違いなしです。予約は不要なので、ヨットの乗組員に声をかけてみましょう。(1時間$20前後)



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(4)魔法使いの石を見学

ワイキキ・ビーチの交番のすぐ横に柵に囲まれた「ポハク」と呼ばれる石があります。この石、ただの石ではなく、16世紀にタヒチからやってきた4人のカフナ(霊能者)が霊力を封印したとされる「魔法の石」。古代のパワーを感じてみるのも面白いですよ。



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(5)サンセットタイムの無料フラショー

毎日サンセットの時間に合わせて、デューク像の近くの屋外ステージにて開催されるフラとトーチ・ライティングのセレモニーでは、地元の有名ハラウ(フラグループ)による古典フラショーが楽しめます。芝生のエリアは満席になるので、ベストポジションで見るには早めにお出掛けを。毎日18:00~(時間は季節によって異なります)。


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(6)毎週金曜日はヒルトンの花火

ワイキキの西側に位置するヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは、毎週金曜日の夜に打ち上げ花火が開催されています。4~9月は夜8時にスタート。トロピカル・カクテルを楽しみながら、ホテルのバーやレストラン、ヒルトン前のビーチから花火を楽しもう!



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(7)サンセット・オン・ザ・ビーチで映画鑑賞

ホノルル動物園前のカピオラニ・ビーチで、ホノルル市主催の無料映画鑑賞イベントが開催されます(不定期)。ビーチの上に巨大スクリーンが設置され、砂浜に寝転がって楽しむ映画鑑賞はハワイならでは。会場にはホテルやレストランの屋台も出るので、プレートランチを買って、のんびり風を感じながら映画を楽しんでみては。
⇒イベントカレンダーはこちら


来週は、目的に合わせたビーチの選び方をご紹介しますのでお楽しみに!

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