第4回 ワイキキで開催されるイベント情報
2008年8月12日 15:22
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オアフ島/ワイキキ
アロハ!タエコです。ワイキキでは一年を通して、さまざまなイベントが行われます。第4回目は、これからワイキキで開催されるイベント情報をご紹介します。ハワイにお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください!
☆8月のイベント
■8月17日(日)~24日(日) オーシャン・フェスタ
サーフィンの父、デューク・カハナモクの生誕を祝うビーチ・イベント。ワイキキ周辺は、サーフィン大会や水中ポロ、カヌー大会などのスポーツで盛り上がります。
電:545-4880
場所:オアフ島ワイキキ・ビーチ
■8月30日(土)~31日(日) オキナワ・フェスティバル
ハワイで暮らす沖縄移民たちのお祭り。琉球ダンスや音楽のショーをはじめ、食べ物ブース、子ども用のアトラクションなどが設置される人気イベントです。
場所:オアフ島カピオラニ公園
☆9月のイベント
■9月12日(金)~13日(土) アロハフェスティバル
ハワイ州最大のイベント。ヒルトンでの任命式、イオラニ宮殿での開会セレモニー、フローラル・パレード、ワイキキでのブロック・パーティなど盛りだくさんです。
パレード:13日(土)9:00~(アラモアナ・ビーチ~カピオラニ公園)
ブロック・パーティ:13日(土)18:30~22:30
電:589-1771
HP:http://alohafestivals.com
■9月28日(日) ホノルル・センチュリー・ライド
ハワイ最大の自転車イベント。32キロから160キロまで6つのコースがあり、東海岸の美しい海岸線や大自然のジャングルだと、多彩な景観を楽しみながら走ります。
スタート時間:6:15
電:735-5756
場所:オアフ島カピオラニ公園
☆10月のイベント
■10月31日(金) ハロウィン・イン・ワイキキ
毎年恒例のハロウィン・イベント。暗くなり始めると、ワイキキのカラカウア通りは、ユニークな衣装に身を包んだ人達でいっぱいになります。大人も子供も楽しめるイベントです。
場所:オアフ島ワイキキ、カラカウア通り
☆11月のイベント
■11/13(木)~11/15(土) インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンス
世界中のフラ・ダンサーがハワイのクムフラによるワークショップやセミナーをはじめ、フラの神髄を学べるカンファレンス。レッスンの成果を発表する機会も。
場所:オアフ島ハワイ・コンベンション・センターほか
電:923-1094
HP:www.waikikihulaconference.com
⇒詳しくはこちら
☆12月のイベント
■12月14日(日) ホノルルマラソン
今回で36回目となるおなじみのスポーツ・イベント。世界中から数多くのランナーが参加し、アラモアナからハワイカイを経て、ゴールのカピオラニ公園までフル・マラソンに挑戦します。
電:734-7200
場所:オアフ島アラモアナ・ビーチ・パーク~ダウンタウン~ハワイカイ~カピオラニ公園
第3回 ワイキキ・ビーチ攻略法 後編
2008年8月 5日 20:33
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オアフ島/ワイキキ オプショナルツアー
アロハ!タエコです。ワイキキ在住歴4年の私が、最新情報から、ワイキキをさらに便利にお得に楽しむ方法や、ロコしか知らない裏情報まで、ワイキキの過ごし方をお届けします。
第3回目は「ワイキキ・ビーチ攻略法」の続編。目的に合わせたワイキキ・ビーチの選び方をご紹介します。
■それぞれ個性を持つ、ワイキキ・ビーチ
意外と広~いワイキキの海岸線。小さなお子さま連れでも安心して遊べるビーチから、サーフィンやボディボードが楽しめるアクティブなビーチまで、様々なビーチがあります。目的に合わせて、賢くビーチを選びましょう!
(A)小さい子どもと一緒に楽しめる
デューク・カハナモク・ビーチ
(B)日本人率低し!
フォート・デ・ルーシー・ビーチ
アメリカ陸軍保留地の前に広がるビーチ。白い砂浜のすぐ後ろには、緑の木陰があり、日よけもバッチリ。ビーチバレーやテニス、BBQを楽しむ人も多く見られます。スナックの売店や遊具のレンタルもそろっているので、のんびりくつろげます。
波:穏やか
日本人率:かなり低い
(C)真水が湧き出るパワーポイント
グレイズ・ビーチ 海底が砂っぽくて、灰色(グレイ)に見えることから、この名前が付けられたビーチ。ハレクラニの「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」前の海には「Kewehiwehi」という、海の底から真水が湧き出ている不思議な場所があり、サンゴも育たず、水も冷たいのですが、ここは昔、王様が病気の時にやってきて治療したといわれるほど、神秘の力を秘めた偉大なるパワー・ポイントと知られています。
波:やや穏やか
日本人率:やや多い
(D)サーファーが集まる
ワイキキ・ビーチ
(E)防波堤に囲まれてプールの様な
クヒオ・ビーチ かつてプリンス・クヒオの住居のあったことから、その名前がつけられたビーチ。防波堤に囲まれているので、波は穏やか。海岸沿いは浅いので、小さなお子さま連れでも安心して遊べます。去年、砂の補充が行われたので、砂浜の面積がかなり広がりました。
波:かなり穏やか
日本人率:高い
(F)ボディ・ボードが楽しめる
カピオラニ・ビーチ
ボディボードが楽しめる、アクティブ派にぴったりのビーチ。突堤付近はハワイでも珍しくボディ・ボード専用なので、サーフボードが当たる心配をしなくていいので安心。このビーチは緑豊かなカピオラニ公園の目の前で、近くに動物園や水族館などもあります。ビーチ近くでは、毎月クラフト・フェアやホノルル市主催の映画鑑賞イベントなどが開催されています。また、突堤から見る夕日はとてもきれいでおすすめ!
⇒毎月のイベントカレンダーはこちら波:日によって変わるが、やや高い(夏場は高い日が多い)
日本人率:やや低い
■ベストシーズン到来の
ワイキキ・ビーチでサーフィンに挑戦しよう!
ハワイでいちばん人気のスポーツといえばサーフィン。島のいたるところにサーフ・ポイントがあり、いつでも楽しんでいる姿を目にすることができます。ワイキキ・ビーチにはレンタルボードのサービスがいたるところにありますが、初めての人はサーフ・レッスンに参加するのがおすすめ。ワイキキを含む島の南部は「サウス・ショア」と呼ばれ、夏にいい波がたつので、今がベストシーズン。サーフ・ポイントは下のサーフ・マップのようなニックネームがつけられていますので参考にしてくださいね。
⇒サーフ・スクールの情報はこちらオアフ島サウス・ショア「サーフ・マップ」
来週は、ワイキキで行われるイベントをご紹介します。お楽しみに!
⇒このコラムに関するご意見、ご感想はこちら
第2回 ワイキキ・ビーチ攻略法 前編
2008年7月29日 12:01
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オアフ島/ワイキキ オプショナルツアー ショッピング ビューティー ホテル レストラン
アロハ!タエコです。ワイキキ在住歴4年の私が、最新情報から、ワイキキをさらに便利にお得に楽しむ方法や、ロコしか知らない裏情報まで、ワイキキの過ごし方をお届けします。
第2回目のテーマは「ワイキキ・ビーチ攻略法」です。ワイキキ・ビーチの歴史、ビーチに必需の7つ道具、そして楽しい過ごし方をご紹介します!
■ワイキキの今昔
ハワイ語で「水の湧き出る地」という意味を持つワイキキは、かつて、山から流れ込む雨水や湧き出る水があふれる湿地帯が広がるエリアで、養魚池や水田、バナナ園などが広がる自然豊かな地でした。
この土地の美しさに惹かれ、保養地としてゆったり過ごした王族たちに代わり、やがて世界が魅了されるリゾート地として高級ホテルが建ち並ぶようになりました。世界中からの旅行者を魅了し癒すワイキキは、いまもなお豊かで過ごしやすいリゾート地へと大きく生まれ変わっています。
■ワイキキ・ビーチ
ワイキキを象徴するクヒオ・ビーチは、通称「ワイキキ・ビーチ」と呼ばれています。ダイヤモンドヘッドをバックに、どこまでも続く真っ白なビーチとエメラルド・グリーンの美しい海、心地よく風に揺れるヤシの木の並木は、訪れる誰もを魅了するすばらしい景色です。
年間を通して絶え間なく人が訪れ、思い思いにビーチでのんびり過ごす人々の姿や、ビーチ沖でサーフィンを楽しむサーファーたちがワイキキでのビーチ・バカンスを感じさせてくれます。
■これがあれば便利! ビーチに持っていきたい7つ道具
(1)日焼け止め
日差しが強いハワイでは短時間でも知らぬ間に日焼けしてしまうので、日焼け止めは必須アイテムです。キッズ用の日焼け止めは敏感肌でも使えるので、大人の愛用者も多数。逆に日焼けされたい方は、日焼け止めが少しだけ入っているサンオイルを塗ると、赤くならずにきれいな小麦色に日焼けできます。リップクリームタイプの日焼け止めもあるので、唇の日焼け対策もお忘れなく。
(2)ビーチマット
ワイキキ・ビーチの砂は細かく、なかなか払い落とすのが難しいので、ビーチマット(またはゴザ)があると便利。ロコは大判のタオルやパレオを代用してる人が多いです。ABCショップでは、安いゴザや大判のタオルを売っているので、現地調達しておみやげにしましょう。
(3)お水、飲み物ビーチで過ごすときは、水分補給を忘れずに。喉が渇いてからでは遅いので、こまめな水分補給を心がけて日射病を防ぎましょう。スーパーでは大小様々な大きさのクーラーボックス(アメリカではクーラーと呼ばれている)を売っているので、それに氷を入れて、飲み物や食べ物を冷やしておくといいですよ。
(4)サングラス、帽子
白い砂浜に反射した日差しはとても強く、目が日焼けする恐れがあるのでサングラスもお忘れなく。カラカウア通り沿いのショップでは、おしゃれなサングラスや帽子が手に入るので、ショッピングがてらビーチで使うサングラスを探してみましょう。長時間ビーチで過ごす場合は、帽子も持っていたほうがより安心です。
(5)カメラワイキキ・ビーチの青い海と白い砂浜のコントラストは、写真映りがとても良いので忘れずにカメラに納めましょう! とくにハイアット・リージェンシー前のデューク像は絶好の撮影ポイント。また、ダイヤモンドヘッドを背景に記念撮影するなら、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前のラグーンから、カメラを構えてみて。まるでポストカードのような景色が撮れること間違いなし!
(6)本、雑誌
ビーチに寝そべって日光浴をするときに欠かせないものといえば、本や雑誌もお忘れなく! 街角のラックからアロハストリートの本誌を手にとって、滞在中の過ごし方をゆっくり考えるのもおすすめです。
(7)バスタオル
バスタオルが1枚あれば、日差しから肌を守ったり、肌寒い時にはおったり、ビーチマット代わりに敷いたりと、いろいろな場面で役立ちます。大抵のホテルではバスタオルの無料貸し出しをしているので、フロントのスタッフに尋ねてみましょう。
※注意!
観光客が多いワイキキ・ビーチでは、置き引きの被害が日常的に発生しています。お財布やパスポートなどの貴重品は、ホテルの金庫に預けるようにして、海には必要最低限の持ち物だけを持っていきましょう。荷物をビーチに置いて海に入る場合は、なるべく荷物から目を離さないようにしてください。また、クレジットカードを利用する時は、小額の買い物でも身分証明書の提示を求められるようになっているので、ご注意ください。
■ワイキキ・ビーチの過ごし方
(1)テイクアウトしてビーチでご飯
ワイキキのレストランでは、ほとんどのお店でテイクアウト可能なメニューがあるのでチェックしてみて。ローカル気分でテイクアウトしたプレートランチをお腹いっぱい食べて、思いっきりビーチで遊びましょう!
(2)ビーチでサーフ・レッスン
一度は体験してみたいサーフィン。ワイキキ・ビーチでは地元のビーチボーイズによるサーフ・レッスンが毎日行われているので、滞在中に一度はチャレンジしてみましょう。波がおだやかなワイキキ・ビーチは、初めてのレッスンにうってつけ。ボードのみのレンタルもあるので、経験者は手ぶらでも大丈夫。
(3)カタマラン・ライドに乗ってセイリングワイキキ・ビーチに停滞しているカタマラン・ヨットに乗って、ワイキキのホテル群を沖から見学。サンセットを沖から眺めれば、より一層思い出に残ること間違いなしです。予約は不要なので、ヨットの乗組員に声をかけてみましょう。(1時間$20前後)
(4)魔法使いの石を見学
ワイキキ・ビーチの交番のすぐ横に柵に囲まれた「ポハク」と呼ばれる石があります。この石、ただの石ではなく、16世紀にタヒチからやってきた4人のカフナ(霊能者)が霊力を封印したとされる「魔法の石」。古代のパワーを感じてみるのも面白いですよ。
(5)サンセットタイムの無料フラショー
毎日サンセットの時間に合わせて、デューク像の近くの屋外ステージにて開催されるフラとトーチ・ライティングのセレモニーでは、地元の有名ハラウ(フラグループ)による古典フラショーが楽しめます。芝生のエリアは満席になるので、ベストポジションで見るには早めにお出掛けを。毎日18:00~(時間は季節によって異なります)。
(6)毎週金曜日はヒルトンの花火ワイキキの西側に位置するヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは、毎週金曜日の夜に打ち上げ花火が開催されています。4~9月は夜8時にスタート。トロピカル・カクテルを楽しみながら、ホテルのバーやレストラン、ヒルトン前のビーチから花火を楽しもう!
(7)サンセット・オン・ザ・ビーチで映画鑑賞ホノルル動物園前のカピオラニ・ビーチで、ホノルル市主催の無料映画鑑賞イベントが開催されます(不定期)。ビーチの上に巨大スクリーンが設置され、砂浜に寝転がって楽しむ映画鑑賞はハワイならでは。会場にはホテルやレストランの屋台も出るので、プレートランチを買って、のんびり風を感じながら映画を楽しんでみては。
⇒イベントカレンダーはこちら
来週は、目的に合わせたビーチの選び方をご紹介しますのでお楽しみに!
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第1回 新生ロイヤル・ハワイアン・センター徹底解剖 1/2
2008年4月15日 19:30
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オアフ島/ワイキキ ショッピング ビューティー レストラン ロイヤル・ハワイアン・センター
アロハ!タエコです。ワイキキ在住歴4年の私が、最新情報から、ワイキキをさらに便利にお得に楽しむ方法や、ロコしか知らない裏情報まで、ワイキキの過ごし方をお伝えする新企画が始まりました。連載第1回目は、ワイキキの顔、ロイヤル・ハワイアン・センター(旧ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター)の最新情報をお届けします。
1979年の創業以来、最大規模となる、総費用約100億円をかけた再開発プロジェクトも終盤に。名称もロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターから「ショッピング」という言葉をとり、ショッピングだけではなく、ダイニングやエンターテインメントまで楽しめる複合施設へと進化を遂げています。
再開発プロジェクトのテーマとなっている「ハワイの伝統への回帰」に基づいてできた中庭「ロイヤル・グローブ」は、かつて1万本以上のヤシの木があった同地を再現したもので、ハワイ固有の植物やヤシの木を植えた、見晴らしの良いオープンスペースが誕生しました。
アロハストリートがチェック!今もっともホットなショップそれではまず、ロイヤル・ハワイアン・センターに新しくオープンしたショップと、アロハストリートが選んだ注目のショップをご紹介します。
★深夜2時までオープン
道楽寿司 / Doraku Sushi
紅花東京の経営者ロッキー青木氏のご子息であるケヴィン青木氏がプロデュースした、寿司と日本食フュージョンのレストラン。160席ある店内には目の前で寿司をにぎってくれる寿司カウンターのほか、カップル、グループ用のボックス席があり、ゆっくりと食事が楽しめます。ランチとディナーのほか、金曜日と土曜日の夜にはクラブとして営業しているので、ワイキキでの夜更かしにはピッタリなニュースポットです。
場所:B館3階
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※写真をクリックすると拡大します。
★オープン・エアのダイニング
P.F.チャンズ・チャイナ・ビストロ / P.F.Changs China Bistro
全米で展開しているチャイニーズ・レストラン「P.F.チャンズ・チャイナ・ビストロ」が、オアフ島2号店となるワイキキ店をオープン! 1階はビストロ風、2階には広いラナイがデザインされていて、オープン・エアでのダイニングが楽しめます。最高級の食材だけを使用して生み出される料理の数々は、中華料理を代表する広東、湖南、モンゴル、上海、四川の5つの味付けからアレンジした斬新なメニューばかり。
場所:A館1、2階
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★最新デザインのハワイアンジュエリー
ラキ・ハワイアン・デザイン / Laki Hawaiian Design
ハワイアンジュエリーの専門店「ハワイ・トラディショナル・ゴールド」が新しい店名で登場。最新デザインのハワイアンジュエリーのほか、ハンドメイドのシルバージュエリーや、ハリウッドで人気のデザイナーズ・アクセサリーなど、品数の多さに目移りしてしまいそうです。
場所:A館3階
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★ミリタリー系アイテムの老舗
レンジャー・スポーツ / Ranger Sports
おみやげに喜ばれそうなホノルル警察や消防署デザインのTシャツから、ミリタリー・グッズやサバイバル・ギア、スポーツ腕時計まで、アメリカらしいアイテムが豊富にそろっています。
場所:A館3階
詳細はこちら
★オールデンが日本の半額
レザー・ソール / Leather Soul
人気の高級紳士靴オールデンの品ぞろえがハワイ随一を誇る「
レザー・ソール」が、ロイヤル・ハワイアン・センターに移転オープンしました。エドワード・グリーンの取り扱いもハワイではここだけとなっているほか、レザー・ソールでしか手に入らないオールデンのハワイ限定コレクションなど、靴好きには見逃せないラインナップがそろっています。また旅慣れた人にファンの多い、リモアのトラベルバッグも取り扱っています。
場所:A館3階
写真満載の特集ページはこちら
★プロのヘアメイクで華麗に大変身
フェイセズ・スタジオ&サロン / Faces Studio and Salon
プロのヘアメイクにより、短時間で華麗なる大変身ができる老舗スタジオ。ハワイアン風もハリウッド女優風も思いのままに仕上げてくれます。ヘアメイクから写真完成まで約1時間なので、ショッピングの合間の休憩としても利用できます。また、ヘアカット、ネイルケア、フェイシャルなどもリーズナブルなので要チェックです。
場所:A館2階
詳細はこちら
★甘みを押さえた繊細な味わい
サチューラ・ケーキ / Satura Cakes
日本人シェフが作る、甘みを押さえた繊細な味わいのケーキが話題の日系ケーキ・ショップ。南青山の「アニバーサリー」と同じスイーツ、ハワイの旬の果実を使ったデザートやアイスクリームなど、バラエティ豊かなスイーツがそろっています。外にはテラス席があり、ロイヤル・グローブの緑に癒されながらくつろぐことができます。
場所:B館1階
詳細はこちら
★ワイヤーバッグが大ブレイク
アンテプリマ/プラスティーク / ANTEPRIMA PLASTIC
ミラノ在住のクリエイティブ・ディレクター、荻野いづみ氏がイタリアから発信している人気ブランドの全米第1号店。光沢のあるワイヤーを編みこんだおしゃれなバッグは世界中で大ブレイク! まるでダイヤモンドをちりばめたような輝きが特徴で、透明な塩化ビニールに光沢のあるカラーリングを施し、手編みで作られています。なかでもハワイ限定版は注目のアイテムです。
場所:B館1階
詳細はこちら
★ハワイ限定プリントをゲット
レスポートサック / LeSportsac
耐久性と機能性の高いパラシュート素材を使用した超軽量なバッグが人気のレスポートサックの路面店が5月にリニューアルオープン予定。発売と同時に爆発的な大ヒットとなった人気ライン「トキドキ」シリーズや、ハワイ限定プリントも多数そろっています。夜遅くまでオープンしているので、お食事後に足を運んでみては?
場所:C館1、2階
詳細はこちら
★日本人の口に合うイタリアン
パラディーソ・シーフード&グリル / Paradiso Seafood & Grill
イタリアンの人気店ヴィラ・パラディーソの姉妹店。ステーキやロブスターなどのシーフードから、パスタ料理までバラエティに富んだメニューが楽しめます。夜になると、トーチライトが灯るガーデン・テーブル席もありロマンチック!
場所:B館1階
詳細はこちら
第1回 新生ロイヤル・ハワイアン・センター徹底解剖 2/2
2008年4月15日 19:25
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オアフ島/ワイキキ ショッピング ビューティー レストラン ロイヤル・ハワイアン・センター
日替わりカルチャー・レッスン、無料イベント&フラショー
平日に毎日開催しているハワイアン・カルチャーのレッスンは、観光客だけでなく長期滞在者やロコにも人気があります。レッスンは、人気のフラ以外にも、ロミロミ・マッサージやレイ・メイキング、ウクレレなどがあり、どなたでも気軽に参加できます。また、中庭ロイヤル・グローブでは、地元のフラ・ハラウによるパフォーマンスや、人気ミュージシャンによる無料のライブショーが毎週行われています。
★フラ・レッスン
ハワイでトップの地元ハラウに所属している先生による人気のフラ・レッスン。初心者でも1時間のレッスンで1曲踊れるようになります。
日時:毎週火曜 11:00~12:00、毎週木曜 16:15~17:15
場所:Bビル1階、ロイヤル・グローブ
★レイ・メイキング・レッスン生花を使ったレイ・メイキングのレッスンは、花に糸を通すだけで、誰でも簡単に作れます。実際に作ったレイは持ちかえれるので旅行の記念にも。
日時:毎週金曜 13:00~14:00
場所:Aビル1階、カルティエとフェンディの間
★ウクレレ・レッスン
初心者から経験者まで楽しめるレッスンで、ハワイアンソングをマスターできます。ウクレレは会場で無料レンタルできるので、手ぶらで参加することが可能。
日時:毎週火曜~金曜 10:00~11:00
場所:Aビル1階、カルティエとフェンディの間
★ロミロミ・マッサージ・レッスンハワイアン・ヒーリング・センターのオーナーによる本格派ハワイアン・マッサージのレッスン。
日時:毎週月曜 11:00~12:00
場所:Aビル1階、カルティエとフェンディの間
★ハワイアンキルトのデモンストレーション
ハワイアンキルトの実演。キルティングの材料もその場で購入可能。
日時:毎週火曜 9:30~11:30
場所:Aビル3階、お好み焼き千房前ラナイ
★ハワイアン・ライブハワイで人気のローカルアーティストによるハワイアン・ミュージックとフラのパフォーマンス。
日時:毎週火曜 17:00~19:00、
毎週水曜~金曜 18:30~20:30
場所:Bビル1階、ロイヤル・グローブ
★ロイヤル・ハワイアン・バンド
1863年にキングカメハメハ3世によって設立されたロイヤル・ハワイアン・バンドによる月1回の無料コンサート。
日時:毎月第1水曜 13:00~13:45
場所:Bビル1階、ロイヤル・グローブ
フードコートがオープン予定!
今後のロイヤル・ハワイアン・センター
カジュアル・ダイニングが楽しめるフードコート「パイナ・ラナイ」がもうすぐオープンの予定! フードコートには、えぞ菊、ヤミー・コリアン・バーベキュー、スバロ・ピッツァ、サラダ・クリエーションズ、パンダ・エクスプレス、マウイ・タコス、ケニーズ・ハワイアン・バーベキュー、パラダイス・カフェ、ハワイ初上陸のタコーン・ラップスなど10店舗が入ります。ハワイならではのカクテルやビールが楽しめる、オープンエアの「グローブ・バー」もロイヤル・グローブを見下ろす位置にオープン予定です。
今夏オープン予定の「ワイキキ・ネイ」は、ハワイ王朝最後の王族リリウオカラニ皇女の時代から現代に至るまでが描かれたミュージカル・ショーで、ハワイエンターテイメント史上最高額の費用が投入されています。最新技術を駆使したアクロバットな仕掛けと幻想的な世界は、ワイキキの新しいナイトスポットとなりそうですね。
ロイヤル・ハワイアン・センターに隣接する「ザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテル」は改装工事のため、6月に一旦クローズ。また、シェラトン・ワイキキへのアクセスが便利になりました。カラカウア通りからシェラトン・ワイキキ側へ、ロイヤル・グローブを抜けての通り抜けが可能となりました。
いかがでしたか? ロイヤル・ハワイアン・センターは今後ますます、年代を問わず幅広く楽しめる複合施設へと生まれ変わっていきます。ワイキキに滞在される際は、ご家族全員でロイヤル・ハワイアン・センターへ訪れてみてくださいね。
次回は、ワイキキの朝の過ごし方をご提案します。お楽しみに!