アロハ!タエコです。ワイキキ在住歴4年の私が、最新情報から、ワイキキをさらに便利にお得に楽しむ方法や、ロコしか知らない裏情報まで、ワイキキの過ごし方をお届けします。
第3回目は「ワイキキ・ビーチ攻略法」の続編。目的に合わせたワイキキ・ビーチの選び方をご紹介します。
■それぞれ個性を持つ、ワイキキ・ビーチ
意外と広~いワイキキの海岸線。小さなお子さま連れでも安心して遊べるビーチから、サーフィンやボディボードが楽しめるアクティブなビーチまで、様々なビーチがあります。目的に合わせて、賢くビーチを選びましょう!
(A)小さい子どもと一緒に楽しめる
デューク・カハナモク・ビーチ
(B)日本人率低し!
フォート・デ・ルーシー・ビーチ
アメリカ陸軍保留地の前に広がるビーチ。白い砂浜のすぐ後ろには、緑の木陰があり、日よけもバッチリ。ビーチバレーやテニス、BBQを楽しむ人も多く見られます。スナックの売店や遊具のレンタルもそろっているので、のんびりくつろげます。
波:穏やか
日本人率:かなり低い
(C)真水が湧き出るパワーポイント
グレイズ・ビーチ 海底が砂っぽくて、灰色(グレイ)に見えることから、この名前が付けられたビーチ。ハレクラニの「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」前の海には「Kewehiwehi」という、海の底から真水が湧き出ている不思議な場所があり、サンゴも育たず、水も冷たいのですが、ここは昔、王様が病気の時にやってきて治療したといわれるほど、神秘の力を秘めた偉大なるパワー・ポイントと知られています。
波:やや穏やか
日本人率:やや多い
(D)サーファーが集まる
ワイキキ・ビーチ
(E)防波堤に囲まれてプールの様な
クヒオ・ビーチ かつてプリンス・クヒオの住居のあったことから、その名前がつけられたビーチ。防波堤に囲まれているので、波は穏やか。海岸沿いは浅いので、小さなお子さま連れでも安心して遊べます。去年、砂の補充が行われたので、砂浜の面積がかなり広がりました。
波:かなり穏やか
日本人率:高い
(F)ボディ・ボードが楽しめる
カピオラニ・ビーチ
ボディボードが楽しめる、アクティブ派にぴったりのビーチ。突堤付近はハワイでも珍しくボディ・ボード専用なので、サーフボードが当たる心配をしなくていいので安心。このビーチは緑豊かなカピオラニ公園の目の前で、近くに動物園や水族館などもあります。ビーチ近くでは、毎月クラフト・フェアやホノルル市主催の映画鑑賞イベントなどが開催されています。また、突堤から見る夕日はとてもきれいでおすすめ!
⇒毎月のイベントカレンダーはこちら波:日によって変わるが、やや高い(夏場は高い日が多い)
日本人率:やや低い
■ベストシーズン到来の
ワイキキ・ビーチでサーフィンに挑戦しよう!
ハワイでいちばん人気のスポーツといえばサーフィン。島のいたるところにサーフ・ポイントがあり、いつでも楽しんでいる姿を目にすることができます。ワイキキ・ビーチにはレンタルボードのサービスがいたるところにありますが、初めての人はサーフ・レッスンに参加するのがおすすめ。ワイキキを含む島の南部は「サウス・ショア」と呼ばれ、夏にいい波がたつので、今がベストシーズン。サーフ・ポイントは下のサーフ・マップのようなニックネームがつけられていますので参考にしてくださいね。
⇒サーフ・スクールの情報はこちらオアフ島サウス・ショア「サーフ・マップ」
来週は、ワイキキで行われるイベントをご紹介します。お楽しみに!
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