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    <title>ハワイ渡航情報</title>
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    <title>緊急時の主な連絡先</title>
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    <published>2007-12-06T00:12:48Z</published>
    <updated>2007-12-06T01:16:12Z</updated>

    <summary>ハワイ滞在中は、安全に快適に過ごしたいものですが、不意の事故やトラブルに巻き込ま...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="335"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="60" alt="police.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/12/05/police.jpg" width="60" /></form>ハワイ滞在中は、安全に快適に過ごしたいものですが、不意の事故やトラブルに巻き込まれた時など、どのように対処すればいいのかを覚えておきたいものです。もしもの時のために緊急時の連絡先を控えておきましょう。]]>
        <![CDATA[<h4>＜緊急連絡先＞</h4><br />
<h4>●救急車、消防車、警察</h4><br /><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="110" alt="trouble01.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/12/05/trouble01.jpg" width="150" /> 　ハワイでは救急車、消防車、警察への連絡はすべてダイヤル911。電話が繋がったら、まずは「Japanese operator, please」で日本語を話すオペレーターをリクエスト。そこで事情を説明します。交番が近い場合には、直に交番に行くことも可能です。例えば、ワイキキビーチの交番はハイアット・リージェンシーのほぼ真正面。盗難の際には、警察にて盗難証明書「Police report」を発行してもらいます。ホテル内での盗難や紛失の場合は、フロントを通じて警察へ。パスポートの紛失は警察にて証明書を発行後、在ホノルル日本国総領事館で再発行を手続きすることになります。なお非常時の場面で警察官などの叫ぶ「Freeze！」は静止せよ、「Duck！」は伏せろを意味します。<br /><br />
<h4>●在ホノルル日本国総領事館</h4><br />Consulate General of Japan<br />1742 Nuuanu Avenue, Honolulu, HI 96817-3201<br />Tel：543-3111<br />Fax：543-3170<br />開館時間：月～金曜日 8:00-16:00<br />窓口申請受付時間： 8:00-11:30、13:00-15:00<br /><br /><a href="http://www.gohawaii.jp/atoz/travel_trouble.html">ハワイ州観光局</a><br /><a href="http://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/jp/anzen_gaikyo_jp.html">在ホノルル日本国領事館 安全情報</a> <br /><a href="http://www.honolulupd.org/">Honolulu Police Department（英語）</a><br /><br />
<h4>●病院、クリニック</h4>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="334"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="110" alt="medical02.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/12/05/medical02.jpg" width="150" /></form>　旅先で具合が悪くなったり、ケガをしてしまったり。ハワイには、そんな時にも安心してかかれる病院があります。ワイキキ緊急クリニックはワイキキの西方面、カラカウア・センター・ビルにある緊急対応の医療施設。日本人医師か日本人看護婦、スタッフが常時勤務しています。海外旅行保険を使用する場合には、パスポートと保険証を持参して基本的にキャッシュレス。請求は直接、保険会社になされる仕組みとなっています。クレジットカード付帯保険の場合は一度自分で支払い、後日精算の形になります。なお病院までのタクシー代は、受付にてレシートと交換に払い戻されます。<br />　24時間どんな時にでもかかれるのが、シェラトン・プリンセス・カイウラニ内にあるドクター・オン・コール。受付は日本語対応、診察にも日本語通訳をお願いする事ができます。ドクター・オン・コールは、ストラウブというハワイの大手総合病院の緊急医療施設。2007年11月現在、ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾートとザ・カハラ・ホテルも診療所を構えています。ただし、こちらは平日のみで診察時間も限られています。<br /><br />ワイキキ緊急クリニック<br />カラカウア・センター・ビルの3階308号室<br />2155 Kalakaua Avenue, Honolulu, HI 96815<br />電話：924-3399<br />診療時間：毎日8:30～19:00<br /><a href="http://www.waikikiclinic.org/japan/">ワイキキ緊急クリニック（日本語）</a><br /><br />ストラウブ病院 ドクター・オン・コール<br />Sheraton Princess Kaiulani<br />120 Kaiulani Avenue, Ground Floor<br />診療時間：24時間<br />電話：971-6000<br /><br />ストラウブ病院 ドクターオンコール<br />Waikiki Beach Marriott Resort<br />2552 Kalakaua Avenue, Kuhio Tower<br />診療時間：月～金曜日8:00～16:30<br />電話：923-3666<br /><br />ストラウブ病院 ドクターオンコール<br />The Kahala Hotel<br />5000 Kahala Avenue, Lower Level<br />診療時間：月～金曜日9:00～13:00<br />電話：739-8909<br /><br /><a href="http://www.straubhealth.org/">ストラウブ病院 ドクターオンコール</a>]]>
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    <title>生活基本情報</title>
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    <published>2007-12-04T13:36:49Z</published>
    <updated>2007-12-06T01:20:09Z</updated>

    <summary>55セントを入れると時間制限なしに通話が可能なハワイの公衆電話。ちなみに公衆電話...</summary>
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        <![CDATA[<img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="60" alt="CP1010234.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/CP1010234.jpg" width="60" />55セントを入れると時間制限なしに通話が可能なハワイの公衆電話。ちなみに公衆電話は、英語でいうとPay Phone（ペイ・フォン）またはPublic Phone（パブリック・フォン）と言います。またハワイでも携帯電話が主流ではあるが、受信した側に料金がかからない日本と比べ、ハワイ（アメリカ）の携帯電話は送信はもちろん、受信しても料金が加算されるので、注意したい。]]>
        <![CDATA[<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="90" alt="abc_10.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/abc_10.jpg" width="110" /> 
<h4>●電話のかけ方</h4>■普通の電話から日本へダイヤル通話をかけるとき<br />011-81-（0を除いた市外局番）-（市内番号）<br /><br />■公衆電話からの電話の場合<br />・島内の通話<br />1回50セントで時間制限はありません。<br />・日本へ電話をかけるとき<br />KDDIジャパン・ダイレクト（1-800-543-0051）などの日本語オペレーターを呼び出し、相手先につないでもらいます。いずれも使えるコインは、5セント、10セント、25セントのみ。クレジットカードでの支払いも可能です。<br /><br /><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="90" alt="abc_11.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/abc_11.jpg" width="110" /> 
<h4>●郵便の出し方</h4>日本への航空便料金は、普通はがきが75セント、封筒は1オンス（28g）までが84セント。切手は郵便局やホテルのフロントの、自動販売機などで購入できます。主な郵便局は、ワイキキ郵便局（サラトガ通り）、アラモアナ・センター1F山側、ワイキキ・ショッピング・プラザ4F、ドン・キホーテ内など。]]>
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    <title>ハワイでのダイニング</title>
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    <published>2007-12-01T04:06:52Z</published>
    <updated>2007-12-01T04:45:51Z</updated>

    <summary>　アジア、アメリカ、ポリネシア、ヨーロッパ、そしてミックス。ハワイにはさまざまな...</summary>
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        <category term="ダイニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aloha-street.com/travelinfo/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/eat02.html" onclick="window.open('http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/eat02.html','popup','width=150,height=110,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/eat02-thumb-60x44.jpg" alt="eat02.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="44" width="60" /></a></span>　アジア、アメリカ、ポリネシア、ヨーロッパ、そしてミックス。ハワイにはさまざまな国と文化を背景としたお料理が存在します。高級なものから日常的なものまで、食べることはハワイ旅行の大切な楽しみのひとつです。ここでは、ハワイでのダイニング・シーンについてご案内します。 ]]>
        <![CDATA[<p><a href=#food>●ハワイのお料理あれこれの詳細を見る</a><br /><a href=#fvolume>●お食事のボリュームの詳細を見る</a><br /><a href=#yoyaku>●レストランの予約の詳細を見る</a><br /><a href=#code>●レストランのドレスコードの詳細を見る</a><br /><a href=#id>●アルコールとIDの詳細を見る</a><br /><a href=#smoke>●禁煙についての詳細を見る</a><br /><a href=#check>●レストランでのお会計の詳細を見る</a><br /><a href=#taxi>●タクシーを呼んでもらうの詳細を見る</a><br /><a href=#valet>●バレー・パーキングの利用の詳細を見る</a></p><br /><br /><br /><a name=food><h4><b>●ハワイのお料理あれこれ</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="eat01.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/eat01.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" />　アジア、アメリカ、ポリネシア、ヨーロッパ、そしてミックス。ハワイにはさまざまな国と文化を背景としたお料理が存在します。高級なものから日常的なものまで、食べることはハワイ旅行の大切な楽しみのひとつです。ハワイ・リージョナル・キュイジーヌとは、西洋的な調理法とアジアのフレーバーがミックスされたハワイ独特のお料理のこと。アラン・ウォンズやロイズといった有名シェフのお店で堪能できます。ハワイの日常的なお食事といえばロコモコやプレートランチ。ドライブインやショッピング・センター内のファーストフード系のお店で楽しめます。さらにはサンデー・ブランチのブッフェやパンケーキ・ショップ。朝から夜まで、ハワイの旅行者の胃袋は大忙しなのです。<br /></span><br /><br /><a name=volume><h4><b>●お食事のボリューム</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="eat02.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/eat02.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　多くの場合、ハワイのお店で出されるお料理はボリューム満点。高級レストランにもプレートランチにも共通していえる特徴です。レストランなどではじっくり組み合わせを考え、少なめに注文してやっと標準的な日本人に完食できるボリューム。高級店では「Share」できるかをウエイターにたずね、OKであればシェアすることもお料理を楽しむための重要なテクニックのひとつになります。プレートランチも、お店によっては2人でシェアして適量。ハワイでは多くのものがアメリカンサイズなのです。なおレストランなどでお腹がいっぱいになってしまった時は、是非ともお持ち帰りを。「Lunch box, please」などとウエイターに頼めば、余りを持ち帰り用に詰めてもらえます。お持ち帰りは、高級店でも日常茶飯事に行われています。<br /><br /><br /><a name=yoyaku><h4><b>●レストランの予約</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="eat04.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/eat04.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　有名シェフのお店など、ハワイの人気レストランは連日お客さんでにぎわっています。従って、このようなお店では予約は必須。最終日に行こうなど、日程が決まっている場合には早めの予約が望まれます。「Reservation, please」と電話をかけ、まずは日時と人数を伝えます。後は「OK?」か「No?」を確認、「OK」なら予約は完了です。景色や夜景が美しいとされているお店では、予約の時点で窓際などのリクエストを入れておきます。また最近ではウエブサイト上やメールでも予約可能なお店が増えています。間違いを避けるためにも、あるいは日本からの予約にもとても便利な方法といえます。<br /><br /><br /><a name=code><h4><b>●レストランのドレスコード</b></h4></a>　生活習慣の異なる土地で、どうしても気になるのがドレスコード。高級レストランでは予約時にドレスコードについて確認をしておくことも重要です。ハワイの高級レストランでは、男性のノースリーブとサンダルのみNGというのが典型的なドレスコード。また、男性のジャケット着用や女性のドレッシーな服装をコードとするお店はハワイではごく一部。そもそもハワイでは、アロハシャツが男性の正装。例えば男性がパンツにアロハシャツを着ているだけで、随分と高級店に相応しい服装になるのです。他のレストランでは、Tシャツ短パンにサンダルでディナーを楽しむお客さんが多いのも事実。カジュアルに食を楽しめるのもハワイの魅力のひとつなのです。<br /><br /><br /><a name=id><h4><b>●アルコールとID</b></h4></a>　ハワイのレストランでアルコール類を注文する際、提示を求められるのがID。日本からの旅行者の場合、パスポートがこの際のIDに相当するものとなります。明らかな場合を除き、ハワイではアルコール類を販売する側にもこの行為は義務付けられています。特に宿泊先ホテルのラウンジやバーに行く時には、ついついパスポートをお部屋に置いてきがち。部屋まで取りに戻る手間を省くためにも要注意です。一方、ハワイのレストランの中にはアルコール類の持ち込みが可能なお店があります。例えばオープンしたてなどで、アルコールの販売許可待ちのケースがこれに相当します。予約時などにその旨を伝えられた場合には、好みのワインなどを事前に調達していく事になります。<br /><br /><br /><a name=smoke><h4><b>●禁煙について</b></h4></a>　ハワイ州では2006年11月より新禁煙法が施行され、公共の場はほぼ全面禁煙となりました。レストランやバーでも禁煙となり、喫煙可能な場所は、基本的には出入り口から約6メートル以上離れた場所に限られています。愛煙家の方は、ハワイのレストランに行く際には、日本と同じような習慣でレストラン内で喫煙をしないように、十分に気をつけましょう。<br /><br /><br /><a name=check><h4><b>●レストランでのお会計</b></h4></a>　ハワイのレストランは、そのほとんどがテーブルチェック。またレストランでは、各テーブルにそれぞれ担当のウエイターがついています。食後のデザートとコーヒーを終えたら、担当のウエイターが近くを通るのを待ちます。そして「Check, please」と、会計をお願い。トラベラーズ・チェックやキャッシュで支払う場合には、ウエイターの持ってきた伝票と一緒に渡します。チップは課税前の金額の15％が目安。紙幣のみでテーブルに置き、席を立ちます。クレジットカードの場合は、まずは伝票にカードをはさんでウエイターに渡します。次に来るのが、カードを切ったという2種類のレシート。このうち「For merchant」などと書かれたお店側用のものの「Tip」欄に、チップの金額もしくはパーセンテージを記入。合計額も記入してテーブルに残します。2種のレシートのうち「For customer」や「Customer copy」と書かれたものは、お客さん用の控え。クレジットカードの悪用を避けるためにも、こちらは必ず持ち帰ります。この際、自分用のレシートにもチップの金額をメモしておくと後々の参考になります。なお、ワイキキなどではチップになれていない日本人向けに、あらかじめ15％程度のチップがレシートに明記されてくる場合もありますので、面倒でもレシート内容はきちんとお店で確認しておきましょう。<br /><br /><br /><a name=taxi><h4><b>●タクシーを呼んでもらう</b></h4></a>　ワイキキ、あるいは大きなショッピング・センター以外のレストランで食事を楽しんだ際に必要となるのがタクシー。この場合、タクシーはお店に呼んでもらうのが基本です。お会計をお願いする際、あるいはウエイターが伝票を持って戻ってきた際に「Taxi」が必要な旨を伝えます。お会計の後は、しばしテーブルにてタクシーの到着待ち。タクシー到着時にはお店のスタッフが声をかけてくれます。ハワイの有名レストランの多くはワイキキから少し外れたエリアに点在します。また、飲酒運転を避けるためにもタクシーの活用は必要なものになります。レストランでお食事の際には、タクシー到着までの時間を考慮して余裕の時間設定を。<br /><br /><br /><a name=valet><h4><b>●バレー・パーキングの利用</b></h4></a>　ワイキキの外に位置するレストランの多くが採用しているバレー・パーキング。お店入口付近で車を預け、パーキング側が適当な場所に車を移動保管してくれる仕組みです。まずはパーキングの入口で車を降り、有料の場合は料金を支払います。この際、貴重品はやはり車外に自分で持ち出します。またバレー・パーキングの場合、車はお店から離れた所に駐車される事もしばしば。車内への忘れ物も確認してから車を預けます。お食事後は控えなどを渡し、車の到着を待ちます。車が到着したら、ドライバーにチップを。ハワイでの相場は2～3ドル程度と考えられています。特別な注文のある時以外は、チップは車を受け取る時のみで適切のようです。<br /><br />]]>
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    <title>ハワイでのショッピング</title>
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    <published>2007-12-01T02:42:53Z</published>
    <updated>2007-12-01T04:05:30Z</updated>

    <summary>ブランドものからカジュアルな日用品までなんでもそろうハワイは、まさにショッピング...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/shopping01.jpg"><img alt="shopping01.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/shopping01-thumb-60x44.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="44" width="60" /></a></span>ブランドものからカジュアルな日用品までなんでもそろうハワイは、まさにショッピング天国。目的にあわせて行けるショッピング先もたくさんあります。ゴージャスなブランドものを買ったり、ロコに交じって地元のアイテムを買ったりと、買い物好きにはたまらない魅惑の旅行先といえるでしょう。 ]]>
        <![CDATA[<p><a href="#shopping">●ハワイのショッピング・センターの詳細を見る</a><br /><a href="#dfs">●免税店でのショッピングの詳細を見る</a><br /><a href="#super">●スーパーマーケットの詳細を見る</a><br /><a href="#convenience">●コンビニの詳細を見る</a><br /><a href="#market">●フリーマーケットの詳細を見る</a></p><br /><br /><a name="shopping"><h4><b>●ハワイのショッピング・センター</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="shopping01.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/shopping01.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ハワイといえばやっぱりショッピング！探検するだけで楽しくなっちゃうような個性の違うショッピング・センターが数多く存在します。<br />　ハワイを代表する大規模ショッピング・センターといえば、アラモアナ・センター。ニーマン・マーカス、メイシーズ、シアーズ、白木屋といった百貨店を含め、店舗数は約250。ルイヴィトン、グッチ、シャネル、コーチなど、ブランド・ショッピングの総本山でもあります。2008年春には、山側にノードストロームをはじめとした店舗もオープン予定と、ますます進化を続けています。<br />　ワイキキの注目スポットといえば、ルワーズ通りにできた新生ワイキキのランドマークともいえるワイキキ・ビーチ・ウォーク。ショッピング、ダイニング、高級ホテル＆コンドミニアムまで、話題のテナントがラインナップしています。夕方以降は、特に華やかな雰囲気でにぎわいをみせています。<br />　ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターは、ワイキキの中心地に150の店舗を構えるショッピング・センター。現在大型改装中で、刻一刻と外装が変貌しつつあります。今後の新店舗のオープンに注目です。無料で体験できるフラやレイ・メイキングのレッスンやショーも人気。<br />　ワイキキ・ショッピング・プラザは、ワイキキの中心に位置する複合ビルで、3Fのビッグカフナズ・マーケットプレイスには屋台のように小さいお店が並び、お祭り気分でショッピングがたのしめます。<br />　ワード・センターズはワイキキよりTheBusで約20分、アラモアナ・センターの少し先のロケーション。映画館やゲームセンターのあるエンターテインメント施設、ショッピング・モール、アウトレット、ダイニングがそろい、ロコたちでにぎわっています。<br />　ユニークなハワイ王朝近衛兵の交代セレモニーを毎日18:15から再現しているのは、昔の街並みを思わせるキングス・ビレッジ。そのすぐ向かいにあるのが、個性派ショップが集まったホテル・アーケード、ハイアット・ショップスです。<br />　有名ブランドの掘り出し物は、ちょっと遠出をしてワイケレ・プレミアム・アウトレットへ。ワイキキからワイケレトロリーやツアーバスなどでおおよそ1時間から1時間半の道のりになります。ローカルに人気のショッピング・センターに興味を持ったら、パールリッジやカハラモール。免税ショッピングならワイキキ中心地にあるDFSギャラリアへ。DFSギャラリアの数ブロック先にはブランド専門店街、ラグジュアリー・ロウ・2100カラカウア・アべニューもあります。ツアーなどでもお馴染みのアロハタワー・マーケットプレイスでは、ショッピングに加え美しいサンセットも楽しむことができます。<br /><br />リンク：<br /><a href="http://www.alamoanacenter-jp.com/">Ala Moana Center （日本語）</a>、<a href="http://www.royalhawaiian.jp/">Royal Hawaiian Shopping Center （日本語）</a>、<a href="http://wardcenters.com/">Ward Centers （英語）</a>、<br /><a href="http://www.premiumoutlets.com/japan/centers/waikele.html">Waikele Premium Outlets （日本語）</a> 、<a href="http://www.pearlridgeonline.com/">Pearlridge Center （英語</a>）、<a href="http://www.kahalamallcenter.com/">Kahala Mall （英語）</a>、 <br /><a href="http://www.dfsgalleria.com/Galleria/Japanese/Hawaii/Hawaii_Destination_Home.html">DFS Galleria Waikiki （日本語）</a>、<a href="http://www.2100kalakaua.com/">ラグジュアリー・ロウ・2100カラカウア・アべニュー （英語）</a>、 <br /><a href="http://www.alohatower.com/">Aloha Tower Marketplace （英語）</a>、<a href="http://hyattwaikiki.jp/shopping/index.html">ハイアット・ショップス（日本語）</a>、<a href="http://www.kings-village.com/">キングス・ビレッジ（英語）</a><br /><br /><b>■ショッピング・センターの営業時間</b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="shopping02.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/shopping02.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　総じて平日は夜遅くまで営業しているハワイのショッピング・センター。21時や22時頃まで営業しているお店もあり、早いディナーの後にもショッピングを楽しめます。ところが、日曜日ともなると事情は一変。アラモアナ・センターやワード・センターズといったお馴染みのショッピング・センターも夕方7時に閉まってしまいます。さらにはイースターの日曜日、サンクスギビングデー、クリスマス当日といった祝日にはワイキキ以外のほとんどのお店がお休みに。お土産などを買い込むラストチャンス、旅行最終日などには特に事前チェックが必要です。<br />　一方、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターやDFSギャラリアといったワイキキのショッピング・センターは基本的に年中無休で、日曜日も平日と同じく営業しているので、日曜日や祝日も安心してお買い物ができます。<br />＜ショッピング・センターの営業時間＞ （2007年11月現在）<br />営業時間 （飲食店を除く）&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 休館日 (ショップにより異なる場合あり)<br />アラモアナ・センター<br />9：30～21：00（月～木曜日）&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; イースターの日曜日、サンクスギビングデー、クリスマス当日<br />9：30～22：00（金、土曜）<br />10：00～19：00（日曜日） &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><br />ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター<br />10：00～22：00（毎日） &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; サンクスギビングデーとクリスマス当日は特別の営業時間&nbsp;&nbsp; &nbsp;基本的に無休<br /><br />ワード・センターズ<br />ショップにより異なるが、多くは<br />10：00～21：00（月～木曜） <br />10：00～22：00（金、土曜）<br />10：00～19：00（日曜）&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; サンクスギビングデー、クリスマス当日など<br /><br />ハイアット・ショップス<br />ショップにより異なるが、多くは9:00～23:00　基本的に無休<br /><br />キングス・ビレッジ<br />9:00～23:00　無休<br /><br />ワイケレ・プレミアム・アウトレット<br />9：00～21：00（月～土曜）&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; クリスマス当日など<br />10：00～18：00（日曜） &nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><br />パールリッジ・センター<br />10：00～21：00（月～土曜）&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp; クリスマス期間は特別の営業時間<br />10：00～18：00（日曜）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; イースターの日曜日、サンクスギビングデー、クリスマス当日<br /><br />カハラモール<br />10：00～21：00（月～土曜）&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 元旦、イースター、サンクスギビングデー、クリスマス当日など<br /> 10：00～17：00（日曜）&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><br />DFSギャラリア<br />毎日/ 9：00～23：00&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 基本的に無休<br /><br />ラグジュアリー・ロウ・2100カラカウア・アべニュー<br />10：00～22：00（毎日） &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 基本的に無休<br /><br />アロハタワー・マーケットプレイス<br />9：00～21：00（月～土曜） &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 基本的に無休<br /> 9：00～18：00（日曜）&nbsp;&nbsp; <br /><br />資料：各ショッピングセンターのHP<br /><br /><br /><b>■ロコの流行をチェック</b><br />　ロコの洋服や持ち物にも流行あり。近年、急に増えたブランドバッグの所有もその一例。そんなロコの流行を手早く吸収するには、ロコの集まるショッピングセンターに出向くのが一番。具体的には、アラモアナ・センターやワード・センターズ、マッカリー・ショッピング・センター。特に金曜日夜から週末にかけては、お洒落をしたロコたちが集まる絶好のタイミングとなります。デートにお茶にお食事と、これらのショッピング・センターはロコたちで溢れています。<br /><br />リンク：<a href="http://www.mccullysc.com/home.php">McCully Shopping Center（英語）</a><br /><br /><br /><b>■ハワイのセール期間</b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="shopping04.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/shopping04.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ハワイでの待望のブランド・ショッピング。あるいはウクレレ、フラ用品、インテリア、ハワイならではのお土産購入。そして、もし滞在期間がお目当てのショップのセール期間と重なっていたなら、想像しただけでわくわくするものです。ハワイのまとまったセール期間は、通常12月26日からのアフタークリスマス。6月の父の日周辺のセミ・アニュアル・セール、8月のバック・トゥ・スクールや11月第4木曜日のサンクスギビングデー翌日のセールもなかなかのディスカウント具合になります。さらには、サイドウォーク・セールと呼ばれる店先でのワゴンセールも掘り出し物に巡り合えるチャンス。例えばアラモアナ・センターでは1、4、7、10月に行われます。<br />　各ショッピング・センターのセール情報はウエブなどで事前チェックしておくことができます。<br /><br /><br /><a name="dfs"><h4><b>●免税店でのショッピング</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="shopping03.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/shopping03.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　海外旅行ならでの楽しみのひとつは免税ショッピング。空港などで見かける免税店（DFS）は、オアフ島には、ホノルル国際空港内、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内、そしてワイキキの中心地に最大規模のDFSギャラリアがあります。<br />　DFSギャラリアの売り場は基本的に3フロア構成で、免税品を扱うのは3階。3階の免税フロアに入るには帰りの航空券とパスポートが必要となります。これらを持って1階カウンターにてお客様登録。後は手渡されたショッピング・カードを持って3階フロアに直行します。3階フロアで購入した免税店は、すべてホノルル国際空港に直送。ハワイ出発時に、出発ゲートにて受け取る形となります。<br /><br />資料：<a href="http://www.dfsgalleria.com/Galleria/Japanese/Hawaii/Hawaii_Destination_Home.html">DFS Galleria Waikiki（日本語）</a><br /><br /><br /><a name="super"><h4><b>●スーパーマーケット活用術</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="shopping05.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/shopping05.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　アラモアナ・センターの山側ケエアモク通りにあるウォルマートに、ドン・キホーテ（旧ダイエー）、ロングス・ドラッグス、フードランド。ハワイのスーパーやドラッグストア、雑貨店は日本へのお土産品の宝庫でもあります。ローカルの人達にとっては、毎週のように生活必需品を調達しに行く日常的な場所。ところが旅行者にとっては新鮮な驚きの連続です。お馴染みのマカダミアナッツに種類豊富なコナコーヒー。あるいはポケ・ミックスやハワイアン・ソルト、タロパン・ケーキミックスといったメイド・イン・ハワイの食品を見つける事ができるのもスーパーや雑貨店ならでは。ローカルの人達が普通に使っているドレッシング類やカレンダー、日用品なども素敵なお土産になります。<br />　ワイキキの中でスーパーに行きたいという場合は、唯一のスーパー、フード・パントリーへ。朝6時～深夜1時までの営業で、クヒオ通りとホブロン通りにそれぞれあります。<br />　なお買い物をする際には、飛行機内での漏れを考慮し、液状の場合は完全に密封されたものを選ぶのがポイントです。<br />　<br />リンク：<br /><a href="http://www.walmart.com/">Wal-Mart（英語）</a>、<a href="http://www.longs.com/">Longs Drugs（英語）</a>、<a href="http://www.safeway.com/">Safeway（英語）</a>、<a href="http://www.foodland.com/">Foodland（英語）</a>、<a href="http://www.timessupermarkets.com/">Times Supermarkets（英語）</a>、<br /><br /><br /><a name=convenience><h4><b>●便利なコンビニ</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="abc_08.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/abc_08.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="90" width="110" /></span>　ワイキキの至る所にあるのが、ABCストア。まさに日本のコンビニ並にほぼ1ブロックごとに存在します。食べ物、ビーチアイテム、Tシャツなどのカジュアル・ウエア、アルコールを含むドリンク類、新聞・雑誌、日用品、おみやげグッズなど旅行中に便利なものはほとんどすべてそろうので、滞在中にぜひ足を運んでみては。ABCストアのほかにも、ココ・コーブ、ホエラーズ・ジェネラル、ストなどがあります。<br /><br /><br /><a name="market"><h4><b>●フリーマーケット</b></h4></a>　日本でも開催されているフリーマーケットは、ここハワイでもあちらこちらで開催されています。値段も手頃なものが多く、洋服から、食材、インテリア、おみやげアイテムまで幅広く、その広さに驚きます。また、地元農家で栽培された新鮮な野菜やフルーツ、お花などが並んだファーマーズ・マーケット（朝市）は、スーパーマーケットでは、手に入らないものも多く、旅行者だけでなく、多くの地元の人々も、朝早くから買いに行くことで知られています。たいていのフリーマーケットは朝7時前後から開催され、午前中までだったり午後早い時間に終了するので、朝早い時間にぜひ足を伸ばして行くのがおすすめです。<br />　ワイキキでは、ワイキキ・コミュニティ・センターで毎週火、金曜に開催されているファーマーズ・マーケットがあるほか、ダイヤモンドヘッドの麓にあるカピオラニ・コミュニティ・カレッジで毎週土曜の朝7時～11時に開催される、オーガニック野菜をはじめとした、地元の新鮮な野菜やフルーツ、ジャム、お花が売られているファーマーズ・マーケットがあり、どちらも人気。その場で食べられるお店もあり、ぶらぶらと見て楽しめる。<br /><br />リンク：<a href="http://www.visit-oahu.jp/special/market.php">オアフ観光局</a><br /><br />]]>
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    <title>ハワイの通貨</title>
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    <published>2007-11-30T01:59:25Z</published>
    <updated>2007-11-30T03:28:04Z</updated>

    <summary>　ハワイで使われる通貨は米ドルが基本ですが、観光客が多いエリアでは、一部日本円で...</summary>
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        　ハワイで使われる通貨は米ドルが基本ですが、観光客が多いエリアでは、一部日本円で支払えるお店もあります。支払いはトラベラーズチェック、クレジットカード、現金での支払いになります。ここでは、あらかじめ知っておくと安心な通貨やチップについてをご紹介します。 
        <![CDATA[<p><a href="#check">●トラベラーズチェック、クレジットカード、現金の詳細を見る</a><br /><a href="#bill">●お札の種類と持っていて便利な1ドル札の詳細を見る</a><br /><a href="#coin">●コインの種類と持っていて便利な25セントの詳細を見る</a><br /><a href="#tax">●ハワイの州税、ホテル税の詳細を見る</a><br /><a href="#id">●IDチェックの詳細を見る</a><br /><a href="tip">●こんな時にチップの詳細を見る</a></p><br /><br />
<a name="check"><h4><b>●トラベラーズチェック、クレジットカード、現金</b></h4></a>　ハワイ旅行で使われる支払い方法は主に3種類。トラベラーズチェック、クレジットカード、現金の3種類です。トラベラーズチェックはもっとも安全、かつレート的にも有利な方法です。出国前に銀行等で発行、受け取ったその場でホルダーサイン欄にサインをします。旅行中、トラベラーズチェック番号の控えはトラベラーズチェックとは別の所に保管。紛失や盗難にあった場合には、これらの番号を用いて再発行を申請します。なおトラベラーズチェックでの支払いに対するおつりは現金で渡されます。<br />　クレジットカードはその手軽さゆえに、近年では支払いの主流とともいえる方法です。加盟店である限り、ハワイでは例えばスーパーでの買い物や$10以下の少額でも平気で使える点が魅力です。ただしファーストフードや小さなお店の中には、キャッシュ・オンリーのお店もいくつか存在します。現金は、そのような時に特に必要となります。加えてホテルでのチップの支払いや駐車場料金など、現金はいくらか常に持っておくと助かるものです。事前に最低限の現金を銀行などで両替しておくか、あるいはトラベラーズチェックのおつり分をこれらの用途に使うのもひとつの手です。<br /><br /><br /><a name="bill"><h4><b>●お札の種類と持っていて便利な1ドル札</b></h4></a>　ハワイで使われるお札は1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルの6種類です。中でも日常的によく使われるのは20ドル以下のお札です。各お札には金額が明記されていて、見分けるのはとても簡単ですが、よく見ると旧デザインと新デザインのお札が共に流通しているので、使う前には確認しておきましょう。その点さえ留意しておけば、ハワイでのお札にはすぐにでも慣れ親しむ事ができます。<br />　これらお札の中で、旅行者として常に数を用意しておきたいのが1ドル札です。ハワイにはチップの習慣があります。そしてさまざまなチップの支払いに臨機応変に対応してくれるのが、この1ドル札なのです。例えばホテルのベッドに毎朝数ドルを置く、荷物を運んでもらったポーターの方に数ドル。あるいはバレー・パーキングで数ドル。キャッシュ・オンリーのレストランでテーブルに数ドルを置いて行くという状況にも1ドル札は大活躍です。逆に、手持ちが10ドルや20ドルのみだったとしたらその点を考慮し、おつりの出るキャッシャーなどでは、なるべく1ドル以外のお札で支払い、おつりで集めた1ドル札をチップなどの支払いに活用すると便利です。<br /><br /><br /><a name="coin"><h4><b>●コインの種類と持っていて便利な25セント</b></h4></a></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="money03.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/29/money03.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ハワイで使われるコインの種類は基本的に4種類。小さい金額から1セント、5セント、10セント、そして25セントの4種類です。1セントはペニーとも呼ばれ、銅色の小さなコインです。5セント、10セント、25セントはそれぞれニッケル、ダイム、クオーターと呼ばれ、色はいずれも銀色です。大きさは順に中小大、最も大きなクオーターはさまざまな場面で必要となる重要なコインです。<br />　路上のパーキング・メーターにコインランドリーや公衆電話、その多くはクオーターを入れて利用する仕組みとなっています。特にレンタカーやコンドミニアム利用者にとって、25セントコインは切らすととても困ってしまうのものなのです。おつりなどで戻ってきた際には、別の所にまとめて貯めておく。あるいは「Quarters, please」などと言って、なるべくおつりをクオーターでもらうなどして、常に何枚か持ち歩いていると便利です。<br /><br /><br /><a name="tax"><h4><b>●ハワイの州税、ホテル税</b></h4></a>　ハワイの州税は4.166％ですが、オアフ島では2007年1月より、マス・トランジット・システム（公共交通システム）導入のための消費税が追加され、4.712％が、お食事やお買い物の値段に加算されています。基本的にハワイのショップの値札は外税方式。お買い物の際には、値札の数字に1.04166（オアフ島は1.04712）を掛けた金額が支払う金額になります。円換算の大まかな目安として、例えば1ドル108円の際には値札掛ける122.5、110円の際には114.6を掛けた数字が日本円での金額となります。お食事の際には、これら金額にチップの金額が上乗せされる事になります。<br />　ハワイのホテルの宿泊料には州税に加え、7.25％のホテル税が加算されます。従って、税金の合計は11.416％（オアフ島は11.962％）。なお、ホテル施設内での飲食やお買い物には基本的に州税のみが適用されます。<br /><br /><br /><a name="id"><h4><b>●IDチェック</b></h4></a>　ハワイ、アメリカ合衆国は信用とサインで成り立つ社会。と同時に飲酒やチェックイン、クレジットカードへのサインといったさまざまな場面での身分確認が徹底された社会でもあります。旅行者であっても、クレジットカードやトラベラーズチェックを使用する際には、頻繁にIDの提示を求められます。そのためにもパスポートは常に携行。特にスーパーでお酒を購入あるいはレストランでお酒を注文する際にはほぼ毎回、その提示を要求されます。その他にもレンタカーのカウンター、ホテルのチェックイン、予約したアクティビティへの参加など、至る所でID提示の場面に遭遇します。IDを忘れたためにキャッシャーでの支払いに困ってしまう、あるいは楽しみにしていたアクティビティをキャンセルといった状況は避けたいものです。<br /><br /><br /><a name="tip"><h4><b>●こんな時にチップ</b></h4></a>　チップはアメリカにおける商習慣のひとつです。ホテル業界だけをとってみても、そこで支払われるチップの総額は全米で年間260億ドルにも及ぶと言われます。また「Taxを除いた分のお会計の15％が以前の高級レストランでの相場。しかし近年ではサービス次第で20％までの範囲内で多めにつける事もある。ただしファミリーレストランでは今でも15％が適切。」などと語られるように、その金額にも一応の相場があります。一体、どんな場面でどれ位のチップを支払えばよいのか？ ハワイでの相場はおおよそ以下のようになります。<br /><br /><b>■タクシー：</b><br />料金の15％程度。さらにドライバーが荷物の積みおろしを手伝ってくれた場合には、荷物1個につき1ドル位を渡します。<br /><br /><b>■空港とワイキキ間のエアポートシャトル、レンタカーのシャトルバス：</b><br />荷物の積みおろしを手伝ってくれた場合には、荷物1個につき1ドルが目安となります。去り際にさりげなく渡します。<br /><br /><b>■スパ、美容院：</b><br />料金の15～20％。料金支払い時にチップ分を上乗せして支払います。<br /><br /><b>■ピザのデリバリー：</b><br />料金の15～20％。受取りの際に代金に上乗せして支払います。<br /><br /><b>■ファーストフード店やセルフサービス式のお店：</b><br />基本的に不要です。<br /><br /><b>■オプショナルツアー：</b><br />料金に含まれている事が多いようです。<br /><br />※ レストラン、ホテルでのチップにつきましてはそれぞれの項目をご参照下さい。チップは通常「Tip」「Gratuity」あるいは「Service」と書かれたり、呼ばれたりしています。現金の場合、チップの支払いは紙幣のみで行います。大きな紙幣で先に料金を支払い、お釣の中からチップを渡すことも可能です。クレジットカードでの支払いの場合は、カード伝票に金額もしくはパーセンテージを自分で書き込みます。<br /><br />資料：<br />「What sustains social norms and how they evolve?&nbsp; The case of tipping」 Ofer H. Azar, Northwestern University,<br />「Beyond Gratitude and Gratuity: A Meta-Analytic Review of the Predictors of Restaurant Tipping」 Michael Lynn and Michael McCall,<br />「Tipping and Service: The Case of Hotel Bellmen」 Michael Lynn and Robert Gregor, Cornel University<br />リンク：<br /><a href="http://www.gohawaii.jp/atoz/travel_life01.htm">ハワイ州観光局</a>、<a href="http://www.visit-oahu.jp/travel01.html">オアフ観光局</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97_%28%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%29">フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a>]]>
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    <title>ハワイでのアクティビティ</title>
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    <published>2007-11-29T20:52:57Z</published>
    <updated>2007-12-06T01:24:20Z</updated>

    <summary>美しい太平洋に囲まれたオアフ島は、アクティビティが大充実！ジェットスキーやパラセ...</summary>
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        <![CDATA[<img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="60" alt="play01.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/12/05/play01.jpg" width="60" />美しい太平洋に囲まれたオアフ島は、アクティビティが大充実！ジェットスキーやパラセイリング、などのマリンスポーツはもちろん、海の中を探索する潜水艦やハイキング、乗馬、ディナークルーズ、遊覧飛行、ゴルフなど南国の陽射しや風をぜひ満喫してみましょう。ポリネシアならではの体験型アクティビティもおすすめです！]]>
        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="227">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="226">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="225">&nbsp;</form>
<h4>●オアフ島の主な観光スポットとアクティビティ</h4><br />　イオラニ宮殿やカワイアハオ教会など、ハワイ王朝ゆかりの観光スポットや歴史的な建物が点在するダウン<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 110px; HEIGHT: 90px" height="90" alt="abc_01.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/29/abc_01.jpg" width="110" />タウン・エリア。カメハメハ大王像やフォスター植物園、ハワイ唯一の総合美術館であるホノルル・アカデミー・オブ・アーツも比較的近くに位置します。ハワイの文化や歴史を学ぶには、ビショップ・ミュージアムへ。さらにパンチボウルやヌウアヌパリ、タンタラスの丘など山側の観光スポットではホノルルの全景を期待することもできます。<br />　同じ山でもダイヤモンドヘッドへの登山は人気のアクティビティのひとつ。自然公園ではノースショアのワイメア渓谷も、古代ハワイアンの生活を垣間見る事のできる人気スポットです。子どもの教育には、カピオラニ公園のホノルル動物園にワイキキ水族館へ。ハナウマ湾の先、シーライフパークでは海洋生物とのふれあいが子どもにも人気です。大人にも楽しいアクティビティは、例えば冬場のホエール・ウォッチングやワイキキ沖へのディナー・クルーズ。オアフ島の東側のクアロア牧場では乗馬やマリンスポーツまで楽しむことができます。<br />シーズンならではのスポットを見学してみるのもハワイの楽しみのひとつ <br /><br /><br />
<h4>●公共の場でのNG</h4><br />　日本からの旅行者として気をつけたいのが、やはり飲酒と喫煙に関する厳しさの違いです。ハワイでの飲酒は21歳<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="110" alt="play02.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/29/play02.jpg" width="150" />から。さらにアルコールの購入には、生年月日と写真入りのIDの提示が求められます。ハワイではビーチを始め、公共の場での飲酒はNG。<br />　喫煙に関しても、ほとんどのホテルや建物の公共スペースが禁煙となっています。また、室内レストランにおいても、ほぼ全面的に喫煙が禁止されています。歩きタバコやポイ捨てももちろん厳禁。日本とはまだまだ事情の異なる点も多いので、喫煙する場合には、十分に確認してからにしたいものです。 <br /><br />資料：<a href="http://www.gohawaii.jp/atoz/travel_life02.html">ハワイ州観光局</a> <a href="http://www.gohawaii.jp/atoz/travel_life02.html"></a><br /><br /><br /><br />
<h4>●オアフ島のビーチ＆マリン・スポーツ</h4><br />　島の四方八方を海で囲まれたハワイ。ハワイのビーチでの海水浴やアクティビティは、多くの旅行者にとって<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="110" alt="play01.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/29/play01.jpg" width="150" />最も大切な思い出のひとつになります。ワイキキ・ビーチはワイキキのホテル群の目の前か徒歩数分の所に広がる、世界でおそらく最も有名なビーチ。昼間はロングボードをレンタルしたり、ボディーボードを楽しんだり、ホテルのビーチ・バーで軽食をいただいたりと楽しみ方もいろいろ。夕刻には美しい夕陽を望みにまた多くの旅行者がビーチに集まります。一方、ローカルの人々が大勢訪れるのがアラモアナ・ビーチ・パーク。アラモアナ・センター前からワード・センターズにかけて広がるビーチは、土日には駐車場がローカルの車でびっしりになります。BBQやキャンプを楽しんだりと、ワイキキとはまた違った趣きです。島の東側で、旅行者にも人気なのがカイルア・ビーチ。白い砂浜と静かな海は、のんびり時を過ごすに最適です。ウインド・サーフィンや、カイト・サーフィンをしている人をよく見かけます。また、ハナウマ湾はスノーケリングで有名です。ノースショアはサーフィンの国際大会が開催されることでも知られ、ビッグウエイブを求めて世界中からサーファーが訪れる人気のエリアです。<br /><br /><a href="http://www.gohawaii.jp/activity/ocean/surfing/index.html">ハワイ州観光局　アクティビティ・ガイド</a><br /><br /><br />
<h4>●ゴルフ</h4>　眩しい日差しに芝の緑が映えるグリーン、紺碧の海や、雄大な山々の景色と、ゴルファーたちにとって常夏の島ハワイは、まさにゴルフ天国。海に面したコースから、深い渓谷の中にあるコースまで、ダイナミックな自然に囲まれたコースが数多く存在します。初心者向けから、PGAツアーのトーナメントが開催されているような上級者向けのコースまで、レベルも幅広くあります。爽やかなハワイの風を感じながらのゴルフは、日本でプレイするのとはまた違った楽しさを享受できることでしょう。<br /><br /><a href="http://www.gohawaii.jp/golf/index.html">ハワイ州観光局　ゴルフ・イン・パラダイス</a><br /><br /><br />
<h4>●ハイキング、その他</h4><br />　ハワイのアウトドア・アクティビティはビーチとゴルフだけではありません。もともと火山によりできたハワイ諸島は、それぞれの島に大きな山や山脈が存在しており、海はあまり好きではないけど、山が好きという山派の人には、手軽に森林浴ができるハイキングや、ウォーキング、自然の景色を楽しみながらまわるツーリング、乗馬、カヤックのほか、ダイナミックな自然を垣間見れるスター・ゲイジング、サンライズ/サンセット・ウォッチング、いまだに活動が続いている火山のボルケーノ・ウォッチングと、さまざまなアクティビティが満喫できます。ハワイの美しい自然に触れて心癒されるひとときを過ごすのもおすすめです。<br /><br /><a href="http://www.gohawaii.jp/activity/ground/cycling/index.html
" http: www.gohawaii.jp activity ground cycling index.html>ハワイ州観光局　アクティビティ・ガイド</a><br /><br /><br />]]>
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    <title>ホノルル国際空港での出入国とワイキキまでの移動</title>
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    <published>2007-11-24T14:33:47Z</published>
    <updated>2007-11-30T19:47:08Z</updated>

    <summary>ここでは、飛行機がハワイの玄関口、ホノルル国際空港に着いた後の出入国についてとワ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="travelinfo_ph02.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/images/travelinfo_ph02.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="60" width="60" /></span>ここでは、飛行機がハワイの玄関口、ホノルル国際空港に着いた後の出入国についてとワイキキまでの移動についてご案内します。 ]]>
        <![CDATA[<p><a href=#enter>●入国手続き～入国審査までの詳細を見る</a><br /><a href=#custom>●入国審査～荷物受け取りと税関の詳細を見る</a><br /><a href=#waikiki>●空港からワイキキまでの詳細を見る</a><br /><a href=#rentacar>●空港でのレンタカーの詳細を見る</a><br /><a href=#guide>●ホノルル国際空港出国ガイドの詳細を見る</a.</p><br /><br /><a name=enter><h4><b>●入国手続き～入国審査まで</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="abc_04.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/abc_04.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="90" width="110" /></span>　いよいよホノルル国際空港に到着。機外に出てまず最初にする事は入国審査です。そしてこの入国審査と後の税関通過の際に必要となるのが米国出入国カード（I-94）と税関申告書。米国出入国カードは1人1枚、基本的に税関申告書は1家族に1枚です。これらの用紙は機内でも配布されますので、到着前に記入を済ませておくと安心です。<br />　到着ゲートから入国審査場へは、ほとんどの場合「Wiki Wiki」と呼ばれる2両編成のバスで移動します。「Wiki Wiki」バスを下車し、階段を降りていくと入国審査場に到着です。午前中など、日本からの便が集中する時間帯はかなりの列ができます。家族の場合、入国審査は全員でまとめて1度に行うことができます。カウンターではパスポート、米国出入国カード、税関申告書、帰りの航空券を提示。観光の場合は「Sightseeing」「Five days」など、質問に答えます。パスポートにスタンプが押され、米国出入国カードの出国分はパスポートにホチキス留め。新たに義務づけられた指紋押印と顔写真の撮影を行い、入国審査は完了です。<br /><br /><br /><a name=custom><h4><b>●入国審査～荷物受け取りと税関</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="airport02.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/29/airport02.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　入国審査の後は流れに沿って「Baggage Claim」と書かれた方へ。「Baggage Claim」では自分の乗ってきた便名が表示されたブースにて荷物を受け取ります。荷物の多い場合は特に、荷物がすべて届いている事を確認しましょう。たいていの場合は、「Baggage Claim」に着いたらすでに空港スタッフが、荷物をピックアップして通路に並べておいてくれるので、並んだ荷物の中から自分のスーツケースなどを探すだけでOKです。その後は、荷物とともに近くの税関へ。申請すべきものがある場合は、ここでその旨を告げます。それ以外の場合は、荷物を見せて出口へ向かいます。ツアーやパッケージ等の団体旅行の場合は向かって左の出口へ。出たところで現地スタッフと合流します。個人旅行の場合は向かって右の出口へ。いずれの場合も、出口にて税関申告書を渡して出ます。<br /><br />リンク：<a href="http://www.jal.co.jp/inter/airport/america/hnl/hnl_00.html">日本航空</a><br /><br /><br /><a name=waikiki><h4><b>●空港からワイキキまで</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="airport03.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/29/airport03.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ホノルル国際空港からワイキキのホテルまでの交通手段は主に4通り。団体旅行の場合はそのまま送迎バスへ。それ以外の場合はタクシー、乗り合いシャトルバス、レンタカーというのが代表的な交通手段となります。タクシー、乗り合いシャトルバス、レンタカー会社までのシャトルバスは、いずれも専用の乗り場にて待つことになります。各乗り場が位置するのは、個人旅行客用の税関出口を出たところにある道路の中央分離部分。まず真正面にタクシー乗り場、そのすぐ隣に乗り合いシャトルバスの乗り場があります。タクシーの料金はチップ込みでおおよそ$30、乗り合いシャトルバスはおおよそ１人$10程度になります。乗り合いシャトルバスの中で最も有名なのは「Airport Waikiki Express」と書かれたトリコロールカラーのバス。50人乗りのバスで20分から25分に1本の割合で運行されています。<br />　日本からの旅行ではスーツケースなどの大きな荷物を持つため、「THE BUS」は基本的に候補から外しておくのが無難でしょう。<br />　空港からワイキキまでは車で約20～30分程度。<br /><br /><br /><a name=rentacar><h4><b>●空港でのレンタカー</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="airport04.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/29/airport04.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ハワイのいたるところに行ってみたいという旅行者には、レンタカーがやはり人気の選択肢となります。ホノルル国際空港の敷地内にはAvis、Budget、Dollar、Hertz、Nationalといった大手レンタカー会社がオフィスを構え、貸し出しや返却にとても便利な環境を提供しています。これらレンタカー会社の貸し出しオフィスへは各レンタカー会社のシャトルバスを利用。乗り場は、やはり税関を出た所の道路の中央分離部分にあります。タクシーと乗り合いシャトルバスの乗り場を越え、「RENTAL CAR LOADING ZONE」などと表示されている付近までしばらく移動。路肩に「Rental Car Pick Up」と書かれている場所で各社のシャトルバスを待ちます。<br />　大手レンタカーの中でも、Alamoのオフィスは厳密には空港の敷地外。ただし、送迎バスは他社と同様の場所に送迎に来ています。<br /><br />リンク：<br /><a href="http://japan.hertz.com/">ハーツレンタカー</a>、 <a href="http://www.dollar.co.jp/">ダラーレンタカー</a>、 <a href="http://www.budgetrentacar.jp/">バジェットレンタカ</a>ー、 <a href="http://www.avis-japan.com/">エイビスレンタカー</a>、 <a href="http://www.alamo.jp/">アラモレンタカー</a>、<a href="http://www.nipponrentacar.co.jp/hawaii/">ニッポンレンタカー/ ナショナルレンタカー</a><br /><br /><br /><a name=guide><h4><b>●ホノルル国際空港出国ガイド</b></h4></a>　到着時にはあれだけ緊張したホノルル国際空港。しかし帰りには通常、時間的にも少しは余裕があるものです。空港到着と同時に、各航空会社のカウンター付近へ。まずは預け荷物をX線検査、チェックインを済ませます。追加料金のかかるような預け荷物がある場合は、この時点で申請します。次に手荷物検査とボディチェックのゲートをくぐり、後は指定時間に搭乗ゲートに集合するのみ。搭乗ゲートの場所を確認しつつ、免税店、レストラン、ファーストフード店などで時間を待ちます。お土産の買い忘れも再確認、必要な場合はこの時間を使って探す事ができます。ワイキキのDFSギャラリア3階で購入した免税品は、搭乗ゲートで受け取れます。<br /><br />]]>
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    <title>ハワイの交通手段</title>
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    <published>2007-11-24T14:32:10Z</published>
    <updated>2007-11-30T20:39:13Z</updated>

    <summary>電車が通っていないハワイでの移動手段は、バス、トロリーやシャトルバス、タクシー、...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="travelinfo_ph03.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/images/travelinfo_ph03.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="60" width="60" /></span>電車が通っていないハワイでの移動手段は、バス、トロリーやシャトルバス、タクシー、レンタカー。オアフ島では島内を均一料金で回れる公共交通機関のザ・バスで、ほとんどのエリアに行くことができます。観光客に特に便利なのはトロリーやシャトルバス、ワイキキの主要ホテルやホノルル各所を巡回する便利な私設の交通機関です。交通機関を使いこなせば、ハワイでの滞在もさらに充実すること間違いなし！ ]]>
        <![CDATA[<p><a href="#bus">●TheBus（ザ・バス）を使うの詳細を見る</a><br /><a href="#taxi">●タクシーの詳細を見る</a><br /><a href="#trolley">●ワイキキトロリーの詳細を見る</a><br /><a href="#shuttle">●各種のシャトルバスの詳細を見る</a><br /><a href="#rentacar">●レンタカーの詳細を見る</a></p><br /><br /><a name="bus"><h4><b>●TheBus（ザ・バス）を使う</b></h4></a>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="transport02.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/transport02.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ハワイの公共交通機関といえば、黄色とオレンジ色のTheBus。ワイキキとアラモアナ間はもちろんのこと、TheBusはダウンタウンやハナウマ湾、ノースショアやカイルアまでも行ってしまうのです。料金は島内一律で、大人2ドル。6歳から17歳の子どもは1ドル、保護者同伴の5歳以下は、1名のみ無料になります。料金は乗車時にキャッシュで前払い。おつりはもらえませんので、あらかじめ現金で乗車料金を持ち合わせているか確認しましょう。乗り換えのある場合は「Transfers, please」などとドライバーに伝え、細長い乗り換え券を受け取ります。乗り換え券の有効期限は2時間、乗り換え先のTheBusのドライバーに渡します。<br />　TheBusが停車するのは乗る人が待っているか、降りる人がいるバス停のみ。降車の合図は、窓や天井伝いに付いているヒモを引っ張ります。合図のタイミングは、目的地のひとつ前のバス停を過ぎたあたり。心配な場合は、例えば「Honolulu Academy of Arts, please」と目的地をドライバーに伝えておくのもひとつの方法です。<br /><br />資料：<a href="http://thebus.org/">TheBus Oahu Transit Services （英語）</a><br /><br />

<b>■TheBusルート</b><br />　一度乗ってしまえばオアフ島の隅から隅まで行ってしまうTheBus。中でも最も簡単なルートはワイキキ、アラモアナ間の往復です。ワイキキからアラモアナ・センターへは、クヒオ通りの各バス停より8、19、20、42、58番のTheBusを利用して約10分。なお、ハナウマ湾やワイケレといった遠距離へのルートは運行本数が限られていますので、帰りの時間帯も含め、十分に下調べをしておくと安心です。<br /><br /><a href="http://thebus.org/Route/Route.asp">TheBus Oahu Transit Services （英語）</a>、<a href="http://www.alamoanacenter-jp.com/access/index.html">Ala Moana Center （日本語）</a><br /><br /><br />

<a name="taxi"><h4><b>●タクシー</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="transport04.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/transport04.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　タクシーは、ワイキキ徒歩圏外のレストランに食事に行く際などに特に活躍してくれる交通手段です。行きはホテルのエントランスから乗り、帰りはお店に呼んでもらうというのが典型的な利用パターン。アラモアナ・センターやワード・センターズなどで、お買い物をしすぎて大荷物になってしまった場合にも便利です。たいていのショッピング・センターにはタクシー乗り場があり、タクシーを簡単に拾うことができます。乗ってから降りるまでは日本のタクシーとほぼ同じ。行き先を最初に伝え、到着したら料金を支払います。なお、ハワイでは料金の15％程度をチップとして上乗せするのが習慣です。トランクから荷物の出し入れを手伝ってもらった場合には、さらに1～2ドルを追加します。<br />　なお、ハワイでは、流しのタクシーを拾うことは基本的にはありません。タクシーを待てるのは、ホテルのエントランスか指定されたタクシー乗り場のみとなります。それ以外の場合は、タクシー会社やリムジン会社に電話。所在地を伝え、迎えに来てもらうことになります。<br /><br /><a href="http://www.visit-oahu.jp/travel.php">http://www.visit-oahu.jp/travel.php<br /></a><br /><br />

<a name="trolley"><h4><b>●ワイキキトロリー</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="transport01.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/transport01.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ワイキキトロリーは、旅行者の足としてホノルル各所を気軽に巡れる便利な私設の交通機関です。現在、ピンクライン、イエローライン、レッドライン、ブルーライン、それにワイケレラインが運行しています。各ラインのルートは以下のとおり。<br /><br />・ピンクライン：<br />お買い物したいあなたにぴったり。<br />区間：ワイキキエリアの主要ホテル⇔アラモアナ・センター<br />間隔：約9分ごと<br /><br />・イエローライン：<br />地元の人に人気のショッピング＆ダイニング・スポットを巡るライン。<br />区間：アラモアナ・センター→ドン・キホーテ、ロス・ドレス・フォー・レス→アラモアナ・センター→ワード・センターズ→アラモアナ・センター<br />間隔：約45分間隔<br /><br />・レッドライン：<br />ハワイ王朝時代から、現代に至るホノルルの歴史やハワイの文化に触れられる、ホノルル市内にある観光スポットを巡ることができる見どころが多いライン。<br />区間：ワイキキ→ドン・キホーテ→ホノルル・アカデミー・オブ・アート→ダウンタウン→チャイナタウン→ビショップ博物館→アロハタワー・マーケットプレイス→アラモアナ→ワイキキ<br />間隔：約45分間隔<br /><br />・ブルーライン：<br />ワイキキからダイヤモンドヘッドにカハラモール、ハナウマ湾を経てシーライフパークに至るライン。約1時間間隔で運行しています。潮風に吹かれながら、のんびり東海岸観光が体験できます。<br />※ワイキキとワイキキ水族館を経由してダイヤモンドヘッドを結ぶダイヤモンドヘッド・シャトルも1日4便運行しています。<br /><br />・ワイケレライン：<br />ハワイで人気のアウトレット、ワイケレ・プレミアム・アウトレットへの直通ラインです。事前予約の方のみ乗車可能です。<br />　1日乗り放題チケットは2007年11月時点で、大人25ドルに4歳から11歳の子どもが12ドル。4日間乗り放題チケットは大人45ドル、小人18ドルとなっています。トロリーの運行は朝9時前後から夜9時頃まで。特にレッドラインとブルーラインの営業は16時頃には終了するので留意が必要です。<br /><br />資料：<a href="http://www.waikikitrolley.com/jp/index.html">Waikiki Trolley （日本語）</a>&nbsp; <a href="http://www.waikikitrolley.com/">（英語）</a><br /><br /><br />

<a name="shuttle"><h4><b>●各種のシャトルバス</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="abc_03.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/abc_03.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="90" width="110" /></span>　ワイキキ周辺には前述のワイキキトロリーに加え、DFSギャラリアとワイキキの各ホテルを結ぶ無料ショッピングシャトル、ハワイ大学のシャトルバス、特定のお店のシャトルバスなど、実にさまざまな種類のシャトルバスが走っています。同じワイキキ内といえど、ダイヤモンドヘッド側のホテルからDFSギャラリアまでは歩くとけっこうな距離があります。ショッピングをより効率的にこなすためにも、シャトルバスはとても重宝する存在です。さらにいくつかの日本の旅行会社では、ツアー利用者のみを対象にした乗り放題のシャトルバスを運行し、利用者の力強い味方となっています。<br /><br /><br />

<a name="rentacar"><h4><b>●レンタカー</b></h4></a>　シャトルバスが通らないお店や場所に行きたい、時間を気にせず自分たちのペースで回りたいという方には、やっぱりレンタカー。空港以外にも、ホテルでレンタカーを借りれるところや、ワイキキ内で借りられるレンタカー会社もあるので、オアフ観光局のサイトから確認してみましょう。<br />　レンタカーを借りる際には、シートベルトの着用とチャイルドシートの着用が義務付けられているので、忘れずに。また、いざというときのために、保険は加入したほうが安心です。<br /><br /><a href="http://www.visit-oahu.jp/travel_rentalcar.php">リンク：オアフ観光局</a><br /><br />

<b>■基本的な交通ルールとマナー</b><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="transport06.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/transport06.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span><br />

　ハワイでは、ハワイの交通ルールと道路標識に従い運転します。例えば、ハワイの道路は車両が右側通行。また日本の交通ルールとの大きな違いのひとつとして、赤信号時の右折が挙げられます。右折は歩行者と安全を確認してすみやかに。ただし、例えば赤信号時の右左折禁止を意味する「NO TURN ON RED」といった道路標識のある交差点は例外となります。その他には、黄色いスクールバスの停車時の追い越し禁止。生徒たちの安全優先のため、後続車は後ろで停止する規則となっています。なお、譲り合いと歩行者優先が徹底されているのが、ハワイの運転マナー。日本での運転のようにクラクションを鳴らすことはほとんどなく、相当な注意を促す時のみに鳴らされます。また、日本での運転のように道を譲ってもらった後に出すハザードの習慣もありません。
<br /><br />リンク：<a href="http://www.gohawaii.jp/atoz/travel_traffic.html">ハワイ州観光局</a><br /><br />

<b>■交通違反時の対応</b><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="transport07.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/transport07.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span><br />　ハワイでも日本同様、路上にて頻繁に交通関連の取締りが行われます。走行中にパトカーが後ろでフラッシャーを回し始めたら、車を右に寄せて停車。多くの場合、スピード違反などの交通違反により停止を指示されている事を意味します。また日本と異なり、静かなまま青いフラッシャーだけが回転し始める事が多い点には要注意。停車後は警察官が来るまで運転席でじっと静止、その後は警察官の指示に従います。その他にも駐車違反やシートベルトに一時停止など、ハワイでは特に厳しく取締りが行われているものがあります。反則キップに対する支払いはトラベラーズ・チェックなどを用い、郵送などの方法で済ませます。<br /><br />

<b>■ハワイの駐車場</b><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="transport08.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/transport08.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span><br />　レンタカーを借りたら、ワイキキの外のスーパーやレストランに出かけてみたいもの。ハワイではほとんどのスーパーやショッピング・センターに大きな駐車場が併設されています。そして、日本と異なり基本は無料。レンタカーで動くにはとても便利な仕組みになっています。駐車場における主な注意点は「1 Hour」パーキングなどの駐車制限、通行中の譲り合いと歩行者優先の原則。そして週末などの混雑です。また無料で利用するためには、買い物やお食事をした店の「Validation」が必要となる駐車場もあります。その方法は駐車券にスタンプやシールを付けるもの、新たなカードをくれるものとさまざまです。<br />　なおショッピング・センター外のレストランやショップでも、駐車場を無料で用意しているのが一般的。ただし、例えばバレー方式を採用しているお店では有料が主流となっています。<br /><br />

<b>■パーキング・メーターを使う</b><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="transport09.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/transport09.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span><br />　ほとんどのショッピング・センターやレストランに駐車場が設置されているハワイ。ところが、ワイキキの中心部では少し事情が異なってきます。ワイキキでちょっとレンタカーを停めて用事をという際に、お世話になるのが路上のパーキング・メーターです。使用方法はレンタカーを枠内に停め、前方にあるメータにコインを必要分入れるだけ。場所によっては、コインを入れた後にグイッとレバーをまわすタイプが使われている場合もあります。ワイキキのパーキング・メーターは、クヒオ通りとアラワイ運河を結ぶ縦の通りに多く設置。駐車違反に対して厳しいハワイ。コインは余裕をもって多めに入れておいたほうがよいでしょう。<div><br /></div>]]>
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    <title>ハワイのホテル＆コンドミニアム</title>
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    <published>2007-11-24T14:30:06Z</published>
    <updated>2007-12-01T01:28:50Z</updated>

    <summary>ここでは主な宿泊施設として、ホテルとコンドミニアムの施設および、ホテルでのマナー...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/stay02.html" onclick="window.open('http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/stay02.html','popup','width=150,height=110,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/stay02-thumb-60x44.jpg" alt="stay02.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="44" width="60" /></a></span>ここでは主な宿泊施設として、ホテルとコンドミニアムの施設および、ホテルでのマナーや支払いなどについてをご案内します。 <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<p><a href="#before">●チェックインまでの詳細を見る</a><br /><a href="#checkin">●チェックインの詳細を見る</a><br /><a href="#volt">●ハワイの電圧の詳細を見る</a><br /><a href="#hotel">●ホテルの設備の詳細を見る</a><br /><a href="#manner">●ホテルでのマナーと注意事項の詳細を見る</a><br /><a href="#tip">●ホテルでのチップの詳細を見る</a><br /><a href="#condo">●コンドミニアムに宿泊の詳細を見る</a><br /><a href="#checkout">●チェックアウトと支払い明細の確認の詳細を見る</a><br /><a href="#pay">●支払い明細の確認の詳細を見る</a></p><br /><br /><a href="http://www.aloha-street.com/mt/mt-static/html/editor-content.html?cs=UTF-8" name="before"><h4><b>●チェックインまで</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="stay01.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/stay01.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ホテルのチェックインは15時が主流です。日本からのホノルル便はその多くが午前中に集中しているので、ツアーの場合は、主催会社によるスケジュール調整がなされ、旅行者は空港からランチや市内観光を経て各ホテルに到着するケースが一般的です。一方、個人旅行では、空港到着からチェックインまでに数時間の空き時間があることになります。この場合まずは一度、宿泊先ホテルに訪れるのが安心です。チェックインまでの間、フロントにてスーツケースを預かってもらうことで、個人旅行者もチェックインまでの数時間を存分に活用することができるのです。その際には貴重品は必ず携帯することを忘れずに。<br /><br /><br /><a href="http://www.aloha-street.com/mt/mt-static/html/editor-content.html?cs=UTF-8" name="checkin"><h4><b>●チェックイン</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="stay02.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/stay02.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ツアーや団体旅行のチェックインはいたって簡単。ツアーの参加者は多くの場合、あらかじめ主催会社の用意した書類などをフロントに見せてチェックイン。部屋の割り当てといった実質のチェックイン作業は既になされている事も多く、比較的スムーズに部屋に通されることになります。個人旅行のチェックインは多くの場合、宿泊者名簿の記入と料金の確認から始まります。「Non smoking room」など、予約時に言い忘れたリクエストもここで告げてみることが肝要です。部屋の割り当ては、チェックイン手続きの過程の中でフロント側が決定。後はポーターにスーツケースの運搬を手伝ってもらいつつ、部屋へと案内されます。<br /><br /><br /><a href="http://www.aloha-street.com/mt/mt-static/html/editor-content.html?cs=UTF-8" name="volt"><h4><b>●ハワイの電圧</b></h4></a>　ハワイの電圧は110～120ボルト、周波数は60ヘルツ。日本の100ボルト、50/60ヘルツ電圧とは基本的に異なります。プラグは二股あるいは三股の2タイプ。二股のものは少し太めの軸と日本と同様の細めの軸からなります。電圧などは多少異なりますが、日本の電化製品もほんの短時間の使用には耐えるものとされています。プラグも形状的には日本のものが対応できるタイプとなっています。とはいっても本来的にはやはり異なる規格。ドライヤーなどを持ち込む際には、海外旅行対応のものが安全かつ正しい解釈です。なお、変圧器の使用も選択肢のひとつです。<br /><br />資料：<a href="http://www.visit-oahu.jp/travel.html">オアフ観光局</a><br /><br /><br /><a href="http://www.aloha-street.com/mt/mt-static/html/editor-content.html?cs=UTF-8" name="hotel"><h4><b>●ホテルの設備</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="stay04.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/stay04.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ハワイのホテルは、同ランクとされるホテル間や、同ホテルの同カテゴリー内でも、設備のばらつきがあります。大きな違いでは、例えばバスタブの有無が挙げられます。オン・ザ・ビーチなどのそれ相応のホテルにおいても、シャワーオンリーという部屋が多く存在します。また各ユニット内のドライヤーの設置状況や、貸し出しドライヤーの品質もホテルによって異なります。歯ブラシセットも設置状況は意外と低いものです。事前に調査の上、日本からの持込みを考慮したほうがよいでしょう。さらに高級ホテルでは、お湯や飲み物は持って来てもらうものという認識から、コーヒーメーカーの設置に消極的な傾向が見られます。セーフティ・ボックスも有料であることが多いようです。<br /><br /><br /><a href="http://www.aloha-street.com/mt/mt-static/html/editor-content.html?cs=UTF-8" name="manner"><h4><b>●ホテルでのマナーと注意事項</b></h4></a>　ホテルにはある程度、共通したマナーが存在します。例えば廊下を走ること、廊下にバスローブやお部屋のスリッパで出ること、大声を出すことなどはいずれもマナー違反とみなされます。公共のスペースであるラナイに水着や下着などの洗濯物を干すこともマナーに反しています。一方、たとえ高級ホテルとはいえどもセキュリティ面での安心は禁物。トラベラーズチェックなどの貴重品はできればフロントのセイフティ・ボックスへ。またホテル内外で、自分たちの宿泊する部屋番号をむやみに話したりすることも避けておきましょう。たとえ同行者同士で日本語をしゃべっていたとしても、ハワイには日本語を理解する人がとても多いので油断は禁物です。なおエレベーターでは是非ともレディファーストを。<br /><br /><br /><a href="http://www.aloha-street.com/mt/mt-static/html/editor-content.html?cs=UTF-8" name="tip"><h4><b>●ホテルでのチップ</b></h4></a>　ホテルに着いてまず気を遣ってしまうのがチップです。どんな時にどの程度? 日本とは異なる習慣のため、スムーズにこなすにはそれ相応の心の準備が必要です。ハワイのホテルにおけるおおよその相場は以下の通りです。くれぐれもチップは紙幣のみで。チェックイン時にフロントであらかじめ両替をしておくのもコツです。<br /><br /><b>■ポーター</b><br />チェックイン・カウンターから部屋まで荷物を運んでくれるのがポーター。宿泊者1名につき1～2ドルずつ、荷物が多いときはスーツケースひとつあたり1～2ドルずつというのが目安。部屋で別れ際に全員分まとめて渡します。<br /><br /><b>■ベッドメイキング</b><br />毎朝、部屋を出る前にベッド1台につき1～2ドルずつ置いていきます。高級ホテルなどで1日2回ずつ掃除がある場合には、ベッド1台につき1日2ドルが相場になるようです。なおこの場合も朝に2回分まとめて置いて行ってOKです。<br /><br /><b>■ハウスキーピング</b><br />お水を頼んだり、ドライヤーを部屋に持ってきてくれた際に渡します。1回1～2ドルをその場で渡します。<br /><br /><b>■ルームサービス</b><br />まず、よく伝票を見ます。そこに「Tip」「Gratuity」といった金額が加算されていれば、すでにチップは払われていることになります。それ以外の場合は、その場でTax前の金額の15％程度のチップを渡します。<br /><br /><b>■ベルマン</b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="stay06.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/stay06.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>ホテルエントランスなどでタクシーを新たに呼んでもらった場合、あるいは荷物の積み込みを行ってもらった場合に渡します。タクシーが到着し、乗り込む際に1～2ドルをベルマンへ。バレー・パーキングから車を持ってきてもらった際には2ドルが一応の目安のようです。<br /><br /><b>■フロント</b><br />基本はチップの対象外です。その他、マネージャーなどの肩書きのついた方々もチップの対象外です。<br /><br /><br /><a href="http://www.aloha-street.com/mt/mt-static/html/editor-content.html?cs=UTF-8" name="condo"><h4><b>●コンドミニアムに宿泊</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="stay07.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/stay07.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ハワイでは、多くの旅行者がフルキッチンや簡易キッチン付きのコンドミニアムも宿泊先して選んでいます。家族でクッキングを楽しんだり、広めのリビングルームでくつろいだりといったことができるのもコンドミニアムの魅力です。また旅行者に人気のコンドミニアムでは、フロントサービスやメイドサービスも提供されているのが一般的。チェックインやチェックアウトも共にフロントで対応、毎日のベッドメイキングまで任せられるのです。<br />　そしてコンドミニアム派の楽しみのひとつは、何といってもスーパーマーケットへの買い出し。フードランドやセーフウェイへ出かけ、ハワイの食材をどっさり購入。ハワイのローカルの生活をしばし体験することも、コンドミニアム派ならではのアクティビティなのです。<br /><br /><br /><a href="http://www.aloha-street.com/mt/mt-static/html/editor-content.html?cs=UTF-8" name="checkout"><h4><b>●チェックアウトと支払い明細の確認</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="stay08.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/stay08.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　チェックアウト時のポイントのひとつは、部屋を出てチェックアウトに向かう時間です。大きなホテルでは時期や曜日によって、チェックアウト・カウンターが非常に混みあう場合があります。ツアー、個人旅行共にチェックアウトの朝は早めに起床。時間の余裕を持ってチェックアウトに望むと安心です。なお前日の同時刻などに混み具合を見ておくのもおすすめ。願わくは出発日の朝こそ、食事もゆったりといただいていきたいものです。<br />　当日は、部屋を出る前に電話を1本フロントへ。「Check out, please」と伝えてチェックアウト・カウンターへ向かいます。レンタカー利用の場合には、荷物の積み入れや空港での返却に要する時間も計算に入れたチェックアウトが必須となります。<br />　なお、最近は部屋のTV画面でチェックアウトできる、ルーム・チェックアウトのサービスを採用しているホテルも増えてきています。システムはホテルにより微妙に異なりますが、基本はルーム・チェックアウトを済ませたら、チェックアウト・カウンターで並ぶ必要がなく、万が一並ぶ必要がある場合でも通常よりも短時間で済むので、時間の目処もたち便利なシステムです。<br /><br /><br /><a href="http://www.aloha-street.com/mt/mt-static/html/editor-content.html?cs=UTF-8" name="pay"><h4><b>●支払い明細の確認</b></h4></a><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="stay09.jpg" src="http://www.aloha-street.com/travelinfo/2007/11/30/stay09.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="110" width="150" /></span>　ホテルの支払い明細には宿泊料のほか、レストランでのサインでの食事代や部屋の電話代などが詳細に記録されています。ツアーやクーポンの利用などで宿泊料分が前払いされている場合には、その金額がマイナスされる形で記されるのが一般的。中には税金の再計算など、複雑な形で差し引きがなされている場合もあります。面倒でもチェックアウト時には1行ずつ内容を確認、納得の上で精算をする事が重要です。なお、チェックアウト前夜や当日に利用した冷蔵庫の飲み物に関しては、チェックアウト時に自己申告する形となります。精算を済ませ、支払い明細書とレシートを受け取ればチェックアウトは完了。リムジンバスやタクシー、レンタカーなどで空港に向かいます。<br /><br />
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