ハワイ渡航情報
ハワイのホテル&コンドミニアム
2007年11月24日
●チェックインまでの詳細を見る
●チェックインの詳細を見る
●ハワイの電圧の詳細を見る
●ホテルの設備の詳細を見る
●ホテルでのマナーと注意事項の詳細を見る
●ホテルでのチップの詳細を見る
●コンドミニアムに宿泊の詳細を見る
●チェックアウトと支払い明細の確認の詳細を見る
●支払い明細の確認の詳細を見る
ホテルのチェックインは15時が主流です。日本からのホノルル便はその多くが午前中に集中しているので、ツアーの場合は、主催会社によるスケジュール調整がなされ、旅行者は空港からランチや市内観光を経て各ホテルに到着するケースが一般的です。一方、個人旅行では、空港到着からチェックインまでに数時間の空き時間があることになります。この場合まずは一度、宿泊先ホテルに訪れるのが安心です。チェックインまでの間、フロントにてスーツケースを預かってもらうことで、個人旅行者もチェックインまでの数時間を存分に活用することができるのです。その際には貴重品は必ず携帯することを忘れずに。
ツアーや団体旅行のチェックインはいたって簡単。ツアーの参加者は多くの場合、あらかじめ主催会社の用意した書類などをフロントに見せてチェックイン。部屋の割り当てといった実質のチェックイン作業は既になされている事も多く、比較的スムーズに部屋に通されることになります。個人旅行のチェックインは多くの場合、宿泊者名簿の記入と料金の確認から始まります。「Non smoking room」など、予約時に言い忘れたリクエストもここで告げてみることが肝要です。部屋の割り当ては、チェックイン手続きの過程の中でフロント側が決定。後はポーターにスーツケースの運搬を手伝ってもらいつつ、部屋へと案内されます。
ハワイのホテルは、同ランクとされるホテル間や、同ホテルの同カテゴリー内でも、設備のばらつきがあります。大きな違いでは、例えばバスタブの有無が挙げられます。オン・ザ・ビーチなどのそれ相応のホテルにおいても、シャワーオンリーという部屋が多く存在します。また各ユニット内のドライヤーの設置状況や、貸し出しドライヤーの品質もホテルによって異なります。歯ブラシセットも設置状況は意外と低いものです。事前に調査の上、日本からの持込みを考慮したほうがよいでしょう。さらに高級ホテルでは、お湯や飲み物は持って来てもらうものという認識から、コーヒーメーカーの設置に消極的な傾向が見られます。セーフティ・ボックスも有料であることが多いようです。
ホテルエントランスなどでタクシーを新たに呼んでもらった場合、あるいは荷物の積み込みを行ってもらった場合に渡します。タクシーが到着し、乗り込む際に1~2ドルをベルマンへ。バレー・パーキングから車を持ってきてもらった際には2ドルが一応の目安のようです。
ハワイでは、多くの旅行者がフルキッチンや簡易キッチン付きのコンドミニアムも宿泊先して選んでいます。家族でクッキングを楽しんだり、広めのリビングルームでくつろいだりといったことができるのもコンドミニアムの魅力です。また旅行者に人気のコンドミニアムでは、フロントサービスやメイドサービスも提供されているのが一般的。チェックインやチェックアウトも共にフロントで対応、毎日のベッドメイキングまで任せられるのです。
チェックアウト時のポイントのひとつは、部屋を出てチェックアウトに向かう時間です。大きなホテルでは時期や曜日によって、チェックアウト・カウンターが非常に混みあう場合があります。ツアー、個人旅行共にチェックアウトの朝は早めに起床。時間の余裕を持ってチェックアウトに望むと安心です。なお前日の同時刻などに混み具合を見ておくのもおすすめ。願わくは出発日の朝こそ、食事もゆったりといただいていきたいものです。
ホテルの支払い明細には宿泊料のほか、レストランでのサインでの食事代や部屋の電話代などが詳細に記録されています。ツアーやクーポンの利用などで宿泊料分が前払いされている場合には、その金額がマイナスされる形で記されるのが一般的。中には税金の再計算など、複雑な形で差し引きがなされている場合もあります。面倒でもチェックアウト時には1行ずつ内容を確認、納得の上で精算をする事が重要です。なお、チェックアウト前夜や当日に利用した冷蔵庫の飲み物に関しては、チェックアウト時に自己申告する形となります。精算を済ませ、支払い明細書とレシートを受け取ればチェックアウトは完了。リムジンバスやタクシー、レンタカーなどで空港に向かいます。