第11回 ハワイでスイム・イベントに参加しよう!
2008年5月27日 16:06
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オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす
アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
夏真っ只中となる6、7、8月はハワイの海で開催されるスイム・イベントが目白押し! どれもハワイの魅力がたっぷり詰まったオープンウォーター・スイムのイベントで、初心者から経験者までみんなが楽しめる大会となっています。イルカやカメたちが泳ぐ真っ青な海や熱帯魚の泳ぐコーラルリーフの間を抜けながら泳いでいく心地よさは、ハワイならではの経験となること間違いなし。日本でも人気が出始めているオープンウォーター・スイム。今年の夏は、ぜひハワイでデビューをしませんか?
夏のスイム・イベントの第1弾となるのは、合計4回の大会から成る「サーフ&シー・ノースショア・スイムシリーズ・イベント」。短い距離から徐々に距離を延ばしていくこの大会は今年で20回目を迎え、毎年500名近くのローカル・スイマーがシリーズ4回のイベントを通した合計タイムを競い合っています。日本から参加の場合、もちろん1イベントのみの参加も可能。レースと言っても、シリーズ・イベントとして楽しみながら参加する人が多く、とてもアットホームな雰囲気の大会です。
また、ノースショアというとビッグ・ウェーブを想像する方が多いですが、それは冬の時期だけ。夏のノースショアは比較的穏やかなゲレンデです。そのため、オープン・スイム初心者の方も、安心してお楽しみいただけます。
第2回目の「チョロズ・ワイメアベイ・スイム 1.2マイルスイム」(7月12日開催)も、初心者にとって挑戦しやすいイベント。ワイメアベイの湾の中に1,900メートルのコースを三角形に取っているため、波もあまりなく泳ぎやすくなっています。
第3回目「チャンズtoワイメアベイ 1.6マイル・スイム」(7月28日開催)では、チャンズリーフからワイメアベイまでの2,600メートルを泳ぎます。この大会からは潮の流れにさからうコースになるため、比較的チャレンジングなレースとなってきます。
シリーズ最後となる「ノースショア・チャレンジ 2.3マイル・スイム」(8月9日開催)では、3,700メートルの長距離レースとなります。コースは、エフカイビーチパークからワイメアベイまで。本格的なスイマーでは45分を切る人もいますが、2時間程かけて泳ぐ人も大勢います。ハワイの海の美しさを感じながら、自分のペースで楽しみましょう。
これらのスイム・シリーズに参加した人たちの多くが、夏最後の目標として参加するのが毎年9月1日に行なわれる「ワイキキ・ラフウォーター・スイム」。今年で39回目を迎える本大会は1970年に始まった歴史ある大会で、ホノルルマラソンやオアフ島1周バイクレースと並ぶハワイ3大レースのひとつとして知られています。毎年、海外からの参加者も含め1,000名近い人がレースに参加し、元競泳のオリンピック選手から一般のスイマーまで、選手のレベルも様々。2,000メートルを泳いだことがあるなら何歳でも参加が可能なので、完泳を目標にしている人も多く見られるのが特徴です。ただし、オフィシャルフィニッシャーとして認められるには2時間40分以内でのゴールが必要となります。
スタートは混雑を避けるためウェイブスタート(シード)方式を採用。2,000メートルのタイムを基準に約200名ずつA、B、C、Dのグループにわけ、タイムの早いグループからスタートしていきます。そして、コースはオープンウォーター・スイマーにとって何よりもうれしい3.8kmのワンウェイコースで、ワイキキのサンスーシ・ビーチからヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前までを泳ぎます。透明度の高い海とワイキキの街並みを沖合から眺めながら泳ぐコース設定は、選手を飽きさせません。
この大会は安全を第一に考えたレース運営で、コース上には小型船やカヤック、サーフボードにのったライフガードが常に監視し、待機しているので安心してご参加いただけます。
ハワイは大自然をフィールドにしたオープンウォーター・スイムを楽しむのに絶好の場所。光り輝く太陽の下で真っ青な空と海を目の前にしたら、誰もが海に飛び込みたくなるはずです。日頃、海で泳ぐ機会の無い方も、いつもとは違った体験をしてみたいという方も、ぜひハワイの海で新しいスイムの楽しさを見つけてください。
スイム・イベントの詳しい詳細はこちらハワイのスポーツ情報満載!
第10回 本場ハワイで フラに触れる
2008年4月29日 10:34
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オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす 学校、教室
アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
青い空に青い海。自然の美しさや楽しさ、スポーツの魅力をいつもご紹介していますが、個人的に好きなフラがこれからシーズンを迎えることもあり、今回はスポーツとは違う魅力を持つフラについてご紹介したいと思います。
最近では、ハワイの奥深さに魅力を感じる人々が更に増えていて、ハワイが育んできた美しい伝統文化のひとつである「フラ」を学ぶ人も本当に多くなりました。そして現在では、日本のフラ愛好者は約60万人と言われるまでに。すごいですよね。
そんな日本でのフラ人気を示すのが、ハワイで開催されるフラ・コンペティションやフェスティバルで見かける多くの日本人の姿。鑑賞者としてだけではなく、最近では競技者としてハワイを訪れる日本人ダンサーも増えてきています。
今月も3月30日から4月5日まで、世界最大のフラの祭典と言われる「メリーモナーク・フェスティバル」がハワイ島ヒロで開催され、大変な盛り上がりを見せましたが、ここでも多くの日本人が鑑賞を楽しむ姿を見かけました。
Courtesy of Merrie Monarch Festival
これから夏に向けて、ますます多くのフラ・コンペティションやフラ・フェスティバルがホノルルでも開催されます。本場ハワイで、本物のフラを鑑賞できるチャンスなので、一度足を運んでみるのもおすすめです。
★キング・カメハメハ・フラ・コンペティション
まずは、6月20日(金)と21日(土)に開催される「第35回キングカメハメハ・フラ・コンペティション」。この大会は1973年にカメハメハの誕生を祝うイベントとして始まったフラの競技会で、カヒコ(古代フラ)、アウアナ(現代フラ)の各々男女部門以外に、クプナ(シニア)、男女混合、チャントと多数の部門で競われます。オアフ島最大のフラ・コンペティションであり、事前の予選を勝ち抜いたダンサーが米国本土や日本から参加し、2日間競技を楽しみます。
Courtesy of King Kamehameha Hula Competition
★フラ・ホオラウナ・アロハ2008
7月12日(土)と13日(日)に開催される「フラ・ホオラウナ・アロハ2008」は、2002年から始まった日本のハラウ(フラ・スクール)たちのための新しいコンセプトのフラ・フェスティバル。コンペティションとワークショップ、エキシビションで構成され、今年で7回目を迎えます。毎年、多くの日本人ダンサーが本場ハワイの地でフラを踊れるという貴重な体験を心待ちに、この時期ハワイを訪れています。
Courtesy of Hula Hoolauna Aloha
Courtesy of Hula Hoolauna Aloha
Courtesy of Hula Hoolauna Aloha
昨年、この「フラ・ホオラウナ・アロハ」は、ハワイの伝統文化を守り続けるイベントに送られる賞「KEEP IT HAWAI’I AWARD 2007」に選ばれました。今後ますます盛り上がりをみせる大会となることでしょう。
Courtesy of Hula Hoolauna Aloha
★プリンス・ロット・フラ・フェスティバル
その1週間後の7月19日(土)に、モアナルア・ガーデンで開催される「プリンスロット・フラ・フェスティバル」はカメハメハ5世の通称から名づけられ、1978年から開催されているハワイ最古のフラ・フェスティバル。ハワイ伝統文化の継承を目的としているため、競技形式ではなく、誰でも無料で鑑賞することができます。
多くの制限があるほかのコンペティションと異なり、年齢や経験に関わらず、ハラウというひとつのオハナとしてみんなが参加でき、日頃の練習の成果や学んできた伝承を多くの人々と分かち合うことができる点も魅力のひとつ。モアナルアガーデンの自然の中でのフラ鑑賞は、いつもと違った心地よさを感じさせてくれることでしょう。
当日はお弁当を持参し、芝生にシートを敷いてピクニック感覚で鑑賞している地元の人の姿が多くみかけられます。また、敷地内ではハワイアンキルトやレイメイキングなど、ハワイの伝統文化を伝える様々なデモンストレーションも楽しむことができます。
Courtesy of Prince Lot Hula Festival
どれも、ハワイのフラ文化にとって大切な歴史あるイベントばかり。伝統文化としてのフラを間近で感じると、今までのフラのイメージを覆す内容に驚き、感動が味わえることは間違いありません。
もっと気軽にフラに触れてみたいという方におすすめなのが、ワイキキ内で楽しめるフラ・ショーの鑑賞や無料レッスンへの参加です。毎日(月曜を除く)ワイキキのクヒオビーチで行われるトーチライト・ショーや、毎週火曜日にワイキキ・ビーチ・ウォークで行われるフラ・ショーなど、ワイキキ内にはフラ・ショーを無料で楽しめる機会がたくさんあります。
そのほかにも、ハレクラニ・ホテルやヒルトン・ハワイアン・ビレッジなど、多くのホテルではサンセット時間や日没後にフラ・ショーを開催しているので、事前にスケジュールを調べて、出かけてみてはいかがでしょうか。
ワイキキビーチに沈むサンセットを眺めながらのフラ鑑賞では、ハワイののんびりとした時間の流れを感じ、心からリラックスできますよ!
無料フラ・レッスンが受けられるのは、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターやワイキキ・ショッピング・プラザ、ワイキキ・ビーチ・ウォーク。どこもワイキキの中心にあり、まったくの初心者の方でも気軽に参加できるため、大変人気があります。初めてのフラをハワイで習うというのも、なんだか贅沢ですよね。
更に今年の夏、6月20日(金)から7月20日(日)までの1カ月間は、今回が初の試みとなる新しいフラ・イベント「JAL HULA Week 2008」がオアフ島で開催されます。「JAL HULA Week 2008」は、「観る」「触れる」「踊る」という3つのテーマの下、フラ愛好者はもちろん、フラ未経験者や家族、友人みんなが楽しめるプログラムが満載の1カ月。多くの人がフラをより好きになるきっかけを与えてくれるすばらしいチャンスとなっています。
ぜひこの機会に、ハワイで本物のフラを見て、触れて、踊って、心に響くその魅力を満喫してください。きっと、いつもとは違う時間をハワイで過ごすことができるでしょう。
⇒「JAL HULA Week 2008」詳しくはこちらハワイのスポーツ情報満載!
第9回 カイルアでスポーツ&リラックスのススメ
2008年3月25日 11:08
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オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす
アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
ここ数年、注目を集めているカイルア・タウン。世界一美しいビーチと呼ばれるカイルアやラニカイビーチまで、ツアーやレンタカーを利用して訪れる人も最近増えています。
そんなカイルアでの「スポナビハワイ的楽しみ方」を、僕、A-1がスタッフと一緒に探してきました。
カイルアでできるスポーツは、カヤック、シュノーケル、ボディーボードと誰もができるものから、ウィンドサーフィン、カイトボードなど普段なかなかできないスポーツまで様々。どれも、ハワイならではの気候の良さや、海の美しさ、自然の雄大さを堪能できるものばかりです。
その中で一番人気なのは、やはりカヤックでしょう。エメラルドグリーンの水面を悠々とオールをこいでいると、日頃の忙しさを忘れさせてくれます。目指すは海の向こうに見えるポポイア島。
このカヤックはガイド付きのツアーもあれば、レンタルだけもあり、好きな時間、好きなペースで楽しめるのが魅力。また目的地を変えれば、カヤック経験者はもちろん、友だち同士、小さなお子さんのいるファミリーなど、みんなで楽しめるアクティビティです。
もっと本格スポーツに挑戦したい!という方には、ウィンドサーフィンやカイトボードがおすすめですね。ウィンドサーフィンのメッカとして世界的にも知られているビーチだから、最新のギアが使えるんですよ。初心者はシミュレーターやトレーニング専用のボードを使ったレッスンを受けることができるし、経験者は好みの用具をそろえ、好きなペースで思う存分ハワイの風を堪能できるのです。
身体を動かすアクティビティ以外では、カイルアの海の美しさを思う存分楽しむのも僕のお気に入りです。のんびりとビーチで昼寝して、気が向いたらシュノーケルやボディーボードを楽しむ。こんな時間の使い方もハワイならではの贅沢なひと時だと思いませんか。
このように、真っ青なビーチとマリンスポーツに注目の集まるカイルアですが、実はそれ以外にもたくさんの楽しみ方があります。スポナビスタッフがおすすめするのは、心地よい風を感じながら走るサイクリングやロミロミ・マッサージ。
カイルアからラニカイまでには、すてきなバイクロードがあり、そのほかのショップもほとんどがサイクリングでいけてしまう距離。ラニカイまでの海沿いを走るバイクロードはとくに一押しです。車道とは隔てられているので、子どもと一緒でも安心して楽しめます。心地よい風を感じながら、カイルアの町を駆け抜ければ、気分も爽快! 途中、ローカルたちに人気のお店で、ランチを食べたりショッピングをしたり。フラっと立ち寄った場所で、思わぬ発見があるかもしれませんよ。
女性に大人気のロミロミ・マッサージを受けられるのは、「ハワイ・ヒーリング・アート・カレッジ」。スクールを兼ねた施設なので、お手ごろな値段で本格マッサージが受けられます。ビーチで身体を動かした後にリラックスというのもいいですし、家族が本格スポーツに挑戦している間にのんびりマッサージを受ける、なんていう過ごし方もいいですよね。
組み合わせ次第で、色々な遊び方ができるカイルア・ダウンタウン。ぜひ、自分流のカイルア滞在を見つけてください。
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第8回 市民ランニング・イベント「グレート・アロハ・ラン」
2008年2月26日 17:46
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オアフ島 オプショナルツアー
アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
今年24回目を迎えた「グレート・アロハ・ラン」は、ホノルル・マラソンに次ぐ大規模な市民ランニング・イベント。チャリティ大会としてはハワイ最多の参加者数を誇っています。今年は2万人以上の人たちが参加。晴天に恵まれてさわやかな大会となりました。
「グレート・アロハ・ラン」は、メインとなる8.2マイルのランのほかに、スポーツに関するエキスポや子どものレースも行われる一大イベント。軍隊や高校生のマーチング・バンドも参加したり、レース終了後には、バンドによる演奏やフラダンスなどのエンターテインメントも行われるなど、お祭り気分も味わえるのが特徴です。
僕は昨年に続き2度目なのですが、今年はスポナビから参加申し込みをしていただいた皆さんと一緒に参加してきました。スポナビからお申し込みいただくと、「スポナビアシスト」というサービスがついており、まずはレース前に説明会を実施。あらかじめスポナビが受け取っておいたゼッケンやチップが入ったパケットを皆さんにお配りし、レース当日の流れや注意事項を説明。それから皆さんからの質問にお答えします。初参加という方がほとんどでしたが、説明会を終えて少し安心された様子。あとはレース本番を待つばかりです!
レース当日。スタート地点のアロハタワー行きのシャトルバスが出発するシェラトン・ワイキキ前に集合して、いよいよ出発です。雨も降らず、上着も必要ないくらいの暖かな気温だったので、まずは一安心。スタート地点となるダウンタウンまでは20分ほど。何台ものバスから参加者が続々と降りてくる風景に、だんだんとテンションも上がってきました。
スタート地点では、自己申告したタイムによって並ぶ場所が異なります。タイムが早い順に前から並び、ウォーキングでの完走を目指す方は、ランナーの後ろでスタンバイ。よって飛ばすつもりのランナーは最前列にいて抜け出さないと思うように走れないので、注意しましょう。ちなみにこちらはスポナビでご参加の岡本さん、飛ばす前の記念写真。
午前6時52分、「サウンズ・オブ・フリーダム」と呼ばれるミリタリーの隊列が静かにスタートします。そして午前7時、ピストルの合図とともに、いよいよ「グレートアロハラン」のスタートです。
コースの最初は、いつも車で混雑しているニミッツ・ハイウェイ。片側(山側)3車線すべてを交通規制でシャットアウトしています。1マイルぐらいごとに、高校生たちのマーチング・バンドがランナーを勇気付けてくれ、また道の交差点には、声援を送ってくれる近所の住民の姿が。こういう応援は、ランナーにとってはうれしいものです。地元のラジオ局からもDJが声援を送っています。
そうこうするうちに空港に近づいてきて、H-1の高架下へ。沿道にはマーチング・バンドや応援の姿が続きます。

レース中間となる4マイル地点には、ウォーター・ステーションが設置され、100人近いボランティアの人たちが、冷たい水を差し出してくれました。日本の和太鼓のグループも応援してくれています。
ニミッツを越え、今度はカメハメハ・ハイウェイに入ります。
しばらく走ると、やっと遠くにアロハスタジアムが見えてきました。
そしてスタジアムに着いたからといって安心することなかれ、まだまだスタジアムの周りを半周して、ラストスパート。バック・スクリーンの下のゲートをくぐってようやくFINISHと書かれたバナーが出迎えてくれました。
スタジアム内では、バンドやフラダンスがステージを盛り上げ、レース完走に花を添えています。水やバナナなどのリフレッシュメントをもらい、完走Tシャツを受け取ると、走り終えた心地よさがこみ上げてきました。
ゴール付近で、スポナビから参加した皆さんとも合流。全員、無事に完走です。お疲れ様でした! 写真の岡本さんは、54分51秒の好タイムで見事ゴール。エイジグループでは753人中8位というすばらしい成績でした。
こちら松井さんご夫婦はウォーキングで参加され、3時間で仲良く到着。ペースはどうであれ楽しむことが一番大事なのです!!
マラソンにチャレンジするのは自信がないけれど、ハワイで走る楽しさを味わいたい人におすすめのイベントは、実はほかにもたくさんあります。3月に開催される「ストラブ/カピオラニ・ウィメンズ10K」は女性だけが参加できるイベントや、4月に開催されるこの日だけ橋の上を走ることができる「フォードアイランド・ブリッジ・ラン10K」などもそのひとつ。スポナビからエントリーできますので、ぜひチェックしてみてくださいね!一緒に走りましょう!!
ハワイのスポーツ情報満載!
第7回 トリプル・クラウン・オブ・サーフィン
2008年1月 2日 17:02
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オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす
アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
前々回の「マダム・サーフィン」に引き続き、ハワイのスポーツ文化を語るのに欠かせないサーフィンをご紹介します。年間を通して、ハワイ各地では様々なコンテストが行われていますが、ノースショアで開催される「トリプル・クラウン・オブ・サーフィン」はシーズンの最後を飾る一大イベント。毎年冬になると、3階建てビルと同じ高さほどもある大波が押し寄せるノースショアで、世界トップレベルのプロサーファーたちが腕と技を競い合う、サーフィン世界大会のコンテスト・シリーズです。今回は、冬のノースショアの名物イベントであるコンテスト・シリーズをご紹介します。
本名:阿部栄一(A-1/エイワン)
ハワイ在住8年のイベント・コーディネーター。マラソン、サイクリング、トライアスロン、サッカー、フットサルなど、主にスポーツ・イベントのサポートを行っている。これまでトライしたスポーツは数知れず、現在はトライアスロンに挑戦中。好きが高じて、ハワイのスポーツ情報サイト「スポナビハワイ」を主宰。米国トライアスロン協会認定レース・ディレクター。
⇒ スポナビハワイ www.sponavihawaii.com
トリプル・クラウン・オブ・サーフィン
世界中を転戦してきたプロサーファーたちにとって、最後の決戦の場となるコンテスト・シリーズ。世界最高峰と呼ばれる波を舞台に争う3つのコンテストは、その成績が来年度のシリーズ参戦の大きな決め手となる重要な大会です。
期間:2007年11月12日~12月20日
開催場所:ノースショア:アリイ・ビーチパーク、サンセット・ビーチ、バンザイ・パイプライン
URL:www.triplecrownofsurfing.com
目の前で崩れるビッグウェイブは迫力満点!
今年25周年を迎えたこのコンテスト・シリーズの会場となるのは、全部で3カ所。冬のシーズンともなると、世界的に認められるほど難易度の高いいくつものポイントの中から、波の質に特徴があり、ハイレベルなサーフィンが要求されるポイントで行われます。
まず、シリーズ第1戦の舞台となるのは、サーファーの街として知られるハレイワ・タウンにあるアリイ・ビーチパークです。今年は、コンテストの開始予定と同時に、すばららしいタイミングで最初のスウェルがノースショアに届き、初日の11月12日から順調に始まりました。女子の部では、地元ノースショア出身の熟練サーファー、メーガン・アブボが見事優勝。男子の部もカウアイ島出身のロイ・パワーズが優勝と、男女ともハワイ出身選手が1位を獲得し、大いに盛り上がりました。
ハレイワ・ハーバーの隣にあるアリイ・ビーチパークにそびえ立つ審査員用のタワー。今年の「ハワイアン・プロ」のスポンサーは、ビーチ・サンダルで知られる「リーフ」。
平日だというのに、連日たくさんの観客が会場を訪れ、目の前で割れる迫力満点の大波と、すばらしい技を見せてくれるサーファーたちを眺めながら、日光浴を楽しんでいたりします。
今年の「ハワイアン・プロ」女子の部で優勝を飾ったメーガン・アブボのパワフルなライディング。男子顔負けのパワーは、地元ノースショア出身ならでは!?
11月14日に行われた決勝戦後の表彰式。結果は、1位メーガン・アブボ、2位レイン・ビーチレイ、3位カリナ・ペトロニ。
圧倒的なリードで優勝を勝ち取ったメーガン・アブボ。小さな頃から慣れ親しんだホーム・ポイントでの初優勝は、かけがえのない勝利だったよう。
今年の栄冠は10年振りにオーストラリア出身が獲得!
11月25日から始まった第2戦の会場は、パワフルでトリッキーな波質で知られるサンセット・ビーチです。女子の部である「ロキシー・プロ」は、天候、コンディションにも恵まれ、ペルー出身のソフィア・ムラノビッチが優勝。男子の部「ワールド・カップ・オブ・サーフィン」では、試合終了2分前に大逆転を果たし、大会会場となったサンセットが地元のマクアカイ・ロスマンが初優勝をとげました。
続いて行われたのが、このコンテスト・シリーズで最も盛り上がりを見せる第3戦。会場となるバンザイ・パイプラインは、波質、サイズ共に世界最高峰と言われ、サーファーの中でもその波に乗ることは名誉でもあり、プロサーファーにとっても、このパイプラインでの大会で優勝を勝ち取るということは、大変栄誉あることなのです。
今年は、なかなか良いコンディションに恵まれず、華麗な技の競い合いとなった中で優勝を勝ち取ったのは、オーストラリア出身のビード・ダービッジ。パイプライン・マスターズでの優勝とともに、ベスト・パフォーマンスが讃えられ、トリプル・クラウンのタイトルも同時に獲得しました。
大会が行われる日は、朝から多くの観客が訪れ、会場までの一本道がひどい渋滞に見舞われてしまうのが頭の痛い問題ですが、すばらしい波に果敢にチャレンジするプロサーファーたちを観るために、わざわざでも足を運ぶ価値があるコンテストであることは間違いありません。
大会は、毎年コンテスト期間内のベストなコンディションが整った数日間だけ開催されます。開催の有無は大会の
オフィシャル・ウエブサイトにアップされます。毎年同じ時期に開催されるノースショアのビッグ・イベントなので、今年はチャンスを逃して観に行かれなかった人も、来年はぜひ足を運んでみてください!
天候やコンディションは良かったものの、優勝候補のひとりだった選手が負傷したりとハプニングの多い大会でした。ロキシー・プロでの優勝を確信したソフィア・ムラノビッチ選手は、ファイナルが終了して喜びのガッツ・ポーズ。
ロキシー・プロの表彰式。優勝を果たし、ワールド・タイトルへ一歩近づいたソフィア・ムラノビッチ選手。2位エイミー・ドノホウ、3位サマンサ・コーニッシュ、4位ジェシー・マイリーダイアー。
試合終了2分前、起死回生のすばらしいチューブ・ライディングを見せ、見事な大逆転優勝を勝ち取った、地元サンセット出身のマクアカイ・ロスマン選手のライディング。
ワールド・カップ・オブ・サーフィンの表彰式。会場となったサンセットで生まれ育ったマクアカイ選手にとって、今大会の優勝は小さい頃からの夢であり、選手生活で1番大きな大会での初優勝となりました。
パイプラインらしからぬコンディションで行われたファイナル。例年であればチューブ・ライディングの争いとなるところですが、今年はスモール・コンディションだったため、技の勝負に。
パイプライン・マスターズの表彰式。今年のパイプライン・マスターズの王冠を手にしたのは、オーストラリア出身、ビード・ダービッジ選手。
サーフィン発祥の地として知られるハワイの「トリプル・クラウン・オブ・サーフィン」は、ハワイが世界に誇るスポーツ文化の世界大会のひとつであり、25年という歴史の長さがそのすばらしさを物語っています。来年のシリーズ開催期間にハワイを訪れる機会があったら、ハワイのスポーツ・シーンをより深く体験する思い出のひとつとして、ぜひ観戦に行ってみてください。
ハワイのスポーツ情報満載!

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第6回ハワイのチームと練習・対戦!
2007年11月28日 18:54
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オアフ島 オプショナルツアー
| 第6回 |
ハワイのチームと練習・対戦! 「スポナビ・アシスト」 | |
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アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。 マラソンやバイク・レースなど、個人競技なら比較的気軽に参加できても、ハワイで団体競技は難しそう…と思う人も多いのではないでしょうか。スポナビハワイでは、もっともっといろんな人たちに、いろんな競技を楽しんでもらいたいと考え、ハワイで行われるトーナメントへの参加サポートや、チーム同士の練習(交流)試合のアレンジをお手伝いする「スポナビ・アシスト」というサービスを行っています。 先日「スポナビ・アシスト」をご利用いただき、社員旅行でハワイに来た日本のフットサル・チームと、ローカル・チームによる、オーダーメイドのトーナメントが実現しました。今回はその様子をレポートします!
ハワイのスポーツ情報満載!
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本名:阿部栄一(A-1/エイワン) ハワイ在住8年のイベント・コーディネーター。マラソン、サイクリング、トライアスロン、サッカー、フットサルなど、主にスポーツ・イベントのサポートを行っている。これまでトライしたスポーツは数知れず、現在はトライアスロンに挑戦中。好きが高じて、ハワイのスポーツ情報サイト「スポナビハワイ」を主宰。米国トライアスロン協会認定レース・ディレクター。
⇒ スポナビハワイ www.sponavihawaii.com | |
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ハワイでフットサルの試合がしたい! | |
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今回フットサル・トーナメントが実現するきっかけとなったのは、ある社員旅行の幹事さんからいただいた一通のお問い合わせメール。会社の福利厚生で行っているフットサル同好会「チームOTTO」の皆さんが、「ハワイ社員旅行中にローカル・チームと対外試合をしてみたい!」と希望しているとのことで、さっそく手配が始まりました。 希望日、参加人数、応援の人数、チームのレベル、希望の試合形式など、何度もメールをやりとりして、細かな点のご希望を確認していきます。それに応じて、会場や送迎、試合用具、審判などを手配。ローカル・チームに対戦の申し込みなどをして、トーナメント本番を待つばかりです。 |
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 ▲会場となる体育館を手配。ロコたちはふだんからこのような体育館でスポーツを楽しんでいます。 |
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 ▲試合に使うボールやゴールを用意。なんだかワクワクしてきます。 |
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 ▲スポナビ・アシストでは、ローカル・チームとの試合のアレンジのほか、様々な大会などへの参加サポートも行っています。 | |
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スポーツを通じてロコと交流 | |
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いよいよ試合当日。手配した送迎バスでホテルを出発し、会場へ。試合参加者のほか、応援の方もたくさん同行されて、社員旅行中の一大イベントのようです。 「チームOTTO」のメンバーは、30代前半の男性が中心。対戦相手も同じく平均年齢が30代の、「ボカ」、「カヘキリ」、「マルコス」という3チーム。計4チームでの総当たりトーナメントです。 忙しい仕事の合間を縫っての練習は月2回ほどで、メンバーの中には初心者もいるという「チームOTTO」に対し、日ごろから練習や試合に励んでいるローカル・チームがやや優勢という試合運びながら、「チームOTTO」の選手も応援団も大いに盛り上がりました。 |
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 ▲チームOTTOの皆さん。気合十分です! |
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 ▲対戦相手のローカル・チーム。多国籍がハワイらしい。 |
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 ▲競り合う両チーム。どっちもがんばれ! | |
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 ▲細かい足技がフットサルの醍醐味。皆さん真剣な表情です。 |
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 ▲チームOTTOの応援団の皆さん。応援もがんばりましょう! |
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 ▲お疲れさまでした! これから打ち上げです!! |
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ハワイ旅行のいい思い出に | |
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| ローカル・チームとの対戦、とても満喫していただけたようです。後日幹事さんから、今回のトーナメントについて感想をいただきましたので、ご紹介したいと思います。 |
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●川又和夫さん 「最初は正直言いましてハワイに来てまでフットサルをやらなくてもと思いましたが、参加している社員の真剣かつ楽しんでいる表情を見た時に、やって正解だったと思いました。 今回は会社の社員旅行という事で、当社だけでも約60名の社員が参加しました。中には、マリンスポーツや釣りなど、それぞれが好きなものを探して参加していましたので、そのような企画を考えても良いのかと思います。 また、会社が休みをくれないでしょうが(笑)、2~3年後にみんなでホノルルマラソンに参加するなんてことも面白いと思います。」
●佐藤潔美さん、青木亮太郎さん 「今回のハワイでのフットサル大会は、プレーに参加したメンバー、応援に来たメンバーともに、皆とても楽しんで満足していました。 弊社副社長からハワイでフットサルの試合をやりたいと言われて、困惑しながらもインターネットで色々なサイトを検索しました。オプショナル・ツアーをやっている会社に問い合わせのメールを入れましたが、手配してくれる所は見つかりませんでした。 そんな時、スポナビ・ハワイのサイトを見つけ、「ハワイのチームとの練習・対戦」の項目が見つかりました。ただ、フットサルも手配できるかどうか分からないので、ドキドキしながら問い合わせメールをしました。それがご縁になって、今回のような試合ができまして、本当に感無量です。 今回のハワイ-フットサル大会に参加したメンバーにとっては、ただありきたりの観光をするだけの旅行で無かったことに、会社として大きな意義があったと感じています。また、終わった後の各々の感想を聞いても、皆にとって忘れられない経験になっていましたし、お金に代えることができない良い思い出になったことと思います。」 |
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言葉はあまり通じなくても、同じスポーツを楽しむ者同士、コミュニケーションができるというのはすばらしいことですよね。「スポナビ・アシスト」には、ほかにもカヌー・チームやサイクリング・チームなど、様々なスポーツを楽しむ皆さんからお問い合わせをいただき、ご要望に合わせた手配を行っています(アレンジ料金と実費がかかります。詳細はお問い合わせください)。 社員旅行やクラブ活動での旅行など、今度のハワイ旅行ではぜひスポーツを通してロコとの交流を楽しんでみませんか?
ハワイのスポーツ情報満載! | |
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第5回 ブーム到来中! 「マダム・サーフィン」
2007年10月10日 15:06
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オアフ島 オプショナルツアー
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アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
スポーツ愛好家やアスリートのためのプログラムはもちろん、女性や子どもたちがハワイをもっと楽しめるアクティビティを取りそろえているスポナビハワイ。その中でもとくに人気急上昇中の「マダム・サーフィン」は、女性たちのアイデアやリクエストから生まれた、女性のためのサーフィン・プログラムです。インストラクターは、頼りになる現役消防士サーファーたち。今回は、このスポナビ限定プログラムの内容を、詳しくご紹介しましょう。
ハワイのスポーツ情報満載!
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本名:阿部栄一(A-1/エイワン)
ハワイ在住8年のイベント・コーディネーター。マラソン、サイクリング、トライアスロン、サッカー、フットサルなど、主にスポーツ・イベントのサポートを行っている。これまでトライしたスポーツは数知れず、現在はトライアスロンに挑戦中。好きが高じて、ハワイのスポーツ情報サイト「スポナビハワイ」を主宰。米国トライアスロン協会認定レース・ディレクター。
⇒ スポナビハワイ www.sponavihawaii.com |
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マダム・サーフィン
女性のために作られたプライベート・サーフィン・レッスン。経験豊かな現役消防士が、ていねいに教えてくれます。
場所:オアフ島西海岸バーバーズ・ポイント
所要時間:4時間半
料金:1人$169(2007年11月30日まではスポナビオープン記念価格の$149)
お申し込みはこちら:スポナビハワイ |
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女性のためのサーフ・レッスンだから安心! |
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「サーフィンにチャレンジしてみたいけれど、レッスンについていけるか心配。」「以前サーフィンをやっていたけれど、ブランクがあるので不安。」「子育てが落ち着いたので、夢だったサーフィンに挑戦してみたい!」…。そんな女性たちの声から生まれた「マダム・サーフィン」は、女性のためのサーフ・レッスンだからこそ安心。マダムとは言っても奥様だけではなく、すべての年代の女性の方にぴったりのプログラムなのです。ほかの人と一緒のレッスンでは心配、というご意見をいただいて、マンツーマンのプライベート・レッスンを行っています。
しかもインストラクターは経験豊かな現役消防士サーファー。サーフィンはもちろん、日ごろの訓練で鍛え上げられた頼りになる先生に教わって、上達すること間違いなしです! |
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▲レッスンが行われるのは、オアフ島西海岸にあるバーバーズ・ポイント。 |
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▲インストラクターの皆さん。頼りになりそうです! |
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▲「マダム・サーフィン」の生みの親(?)、永田広美さんも挑戦! |
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夢のサーフィン・デビュー! |
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「マダム・サーフィン」は、朝7:00出発と9:30出発の1日2回。女性ですから、日に焼けにくい7:00出発のコースがおすすめです。
レッスンを行っているハワイアン・ファイヤーのバンがホテルまで出迎えに来てくれて、レッスン場所となるオアフ島西海岸のバーバーズ・ポイントへ、いざ出発。バーバーズ・ポイントは、沖合いにあるサンゴ礁が波の大きさを軽減してくれ、また多くの人で混み合うこともないので、レッスンに適したビーチと言えます。ワイキキからは車で約30分。到着すると、まずはビーチで安全面の注意事項と、乗り方などの技術面のレッスンが45分間ほど行われます。
そしていよいよ海へ。本当にボードに立てるのか?とか、危険な目に遭ったらどうしよう…、なんて心配はご無用。「マダム・サーフィン」は女性がサーフィンを楽しめるようにプログラムされていて、しかも頼りになるインストラクターがつきっきりで指導してくれるのですから! |
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▲まずはビーチで安全面と乗り方の指導を受けます。 |
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▲パドリングはこうやって…。女性だけなので、真剣ながらも楽しい! |
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▲いよいよインストラクターとマンツーマンで海へ。 |
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▲波を待つ時間もなかなか楽しい。 |
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▲さあ波に乗るぞ! インストラクターに押してもらって… |
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▲ボードにバッチリ立てました! やったー! |

▲ワイキキからの送迎もついているので安心。 |
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▲発砲素材とゴム素材でできた安全性の高いサーフボードを使用。ラッシュガード、リーフシューズ、リーシュコードも貸してくれます。 |
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▲サーフィン・デビューの夢、しっかり叶いました! |
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サーフィンにチャレンジしたくても、あと一歩が踏み出せなかった女性の方でも「マダム・サーフィン」なら安心して参加できるはず。このプログラムで、たくさんの女性たちがサーフィン・デビューを果たしています。次はあなたの番ですよ!
ハワイのスポーツ情報満載!
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第4回 ゴルフ・スピード・アカデミー
2007年8月22日 15:10
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オアフ島 オプショナルツアー
| 第4回 |
スコアアップの救世主!「ゴルフ・スピード・アカデミー」 | |
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アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。 世界有数のゴルフ・パラダイスであるハワイ。日本からやって来るプレイヤーも、ゴルフをするためにハワイにやってくる人、ふだんはあまりプレイしなくてもハワイに来たらラウンドするという人、ハワイでゴルフ・デビューを目指している人など、さまざまです。 ハワイには、たくさんのすばらしいゴルフ場がありますが、今回ご紹介するのはマカハ・バレー・カントリー・クラブ(通称マカハ・イースト)で行われている「ゴルフ・スピード・アカデミー」のレッスン。数々の選手を育て上げたインストラクターが、ビデオや器具などを使って行う、目からウロコのレッスンです。スコアアップを狙う人、必見です!
ハワイのスポーツ情報満載!
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本名:阿部栄一(A-1/エイワン) ハワイ在住8年のイベント・コーディネーター。マラソン、サイクリング、トライアスロン、サッカー、フットサルなど、主にスポーツ・イベントのサポートを行っている。これまでトライしたスポーツは数知れず、現在はトライアスロンに挑戦中。好きが高じて、ハワイのスポーツ情報サイト「スポナビハワイ」を主宰。米国トライアスロン協会認定レース・ディレクター。
⇒ スポナビハワイ www.sponavihawaii.com | |
ゴルフ・スピード・アカデミー
アメリカの最新技術を取り入れたレッスンを行っているゴルフ・スクール。コンピュータやレッスン用器具を使った効果の高いレッスンが特徴で、目的を絞ったものや数日間の集中コースなど、様々なプログラムを行っています。
●ゴルフ研修80の壁を破る(一例) 場所:マカハ・バレー・カントリー・クラブ(マカハ・イースト) 所要時間:9時間 料金:1人$250 お申し込みはこちら:スポナビハワイ www.sponavihawaii.com |
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まずはビデオで自分のスイングを分析 | |
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スコアが伸び悩んでいても、どこを直したらいいのか自分ではわかりにくいもの。ゴルフ・スピード・アカデミーでは、まずビデオカメラを使用してスイングの撮影を行います。そしてすぐにモニターでチェック。ここで使用するスイング分析用のソフトには、約100人のプロゴルファーのスイングが入っていて、プロのそれと比較しながら、どこを直したらいいのか確認することができます。 スイングの分析をはじめとして、レッスンで指導してくれるのはインストラクターのケルビン・ミヤヒラさん。全米のキッズ・ゴルフ・インストラクターのトップ50にも選ばれたケルビンさんは、わかりやすく親切な指導に定評があり、何度もレッスンを受けにやってくるリピーターも多いとか。ビデオで自分のスイングは一目瞭然なのですが、さらにケルビンさんの指導で直すべきところがはっきりとわかりました。 |
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 ▲まずはビデオをセットして撮影。ちょっとドキドキ。 |
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 ▲すぐにモニターでチェック。この日はタイガー・ウッズのスイングと比較(笑)。 |
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 ▲インストラクターのケルビンさん。親身になって指導してくれます。 | |
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スグレものアイテムが続々登場! | |
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| スイング・チェックが終わったところで、さっそくレッスン開始です。最初に登場したのが「スイング・ガイド」と呼ばれるスイング矯正用の器具。この器具をつけることによって、開きすぎ、閉じすぎといったフェイスの向きを直し、インパクトをまっすぐにすることができるのです。 次に使用したK-Vest(Kベスト)は、腰、肩、手にセンサーがついており、筋肉の動きを分析することができるというスグレもの。体のひねりも修正できる上級者向けのアイテムで、ハワイ出身のプロゴルファー、ミシェル・ウィーも最近使い始めたそう。 さらにクラブを引いてから打つまでのスピードを計る器具を使ってのスピード・トレーニングや、パッティング・プレーンというパター練習用のガードなど、続々と見たこともないアイテムが登場。さらにアプローチの練習もして、ひととおりのレッスンが終了する頃には、頭の中のイメージではすっかりタイガー・ウッズになった気分(笑)。あとはクセが直るまで練習あるのみなのですが、早くもラウンドしたくて、うずうずしてきました。 |
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 ▲クラブにスイング・ガイドをつけての練習。スライスがドロー系に矯正されます。 |
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 ▲Kベストを着用してのレッスン。本格的です。 |
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 ▲筋肉の動きをコンピュータで分析。腰、肩、手の順で動くのが理想的。 | |
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 ▲モニターと、ボールがチェーンでつながれたクラブをセットで使い、スピードを計ります。 |
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 ▲インストラクターの指導を受けながら、アプローチを練習。 |
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 ▲専用ガードを使ってパターのレッスン。おもしろいくらいに入ります。 | |
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練習の成果を生かしていざラウンド! | |
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| クラブハウスでランチをとって、いよいよ18ホールのラウンドへ。今回受けたコースでは、インストラクターも一緒にまわってくれるので、実戦的なアドバイスも受けながらプレーすることができます。海も山も美しいマカハ・イーストのコースで、さっそく練習の成果を生かしながらゴルフ三昧の1日を楽しみました。 |
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 ▲ラウンド中にもケルビンさんから的確なアドバイスが。 |
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 ▲17番ホールからの眺めは最高! スイングも冴えて気分も上々です。 |
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 ▲マカハはクラブハウスの食事がおいしいことでも有名。日本食があるのもうれしい。 | |
今回の僕のスコアは秘密ですが(笑)、確実にスキルアップできたと実感しています。皆さんも、「ハワイでゴルフ」のスケジュールの中に、ぜひ一度レッスンを取り入れてみてください。大満足間違いなしです!
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第2回 ホノルル・トライアスロン
2007年6月20日 15:19
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オアフ島 オプショナルツアー
| 第2回 |
キッズから大人まで大集合!「ホノルル・トライアスロン」 | |
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アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。 トライアスロンというと、過酷できついスポーツと思われがち。たしかにアイアンマンと呼ばれるレースは、スイム3.8キロ、バイク180キロ、フルマラソン42.195キロの距離を競い合い、トップ・アスリートでさえ完走に9時間もかかる厳しいものですが、今回参加した「ホノルル・トライアスロン」は比較的参加しやすい「オリンピック・ディスタンス」(スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)を採用しています。その歴史はまだ浅く、1977年、ハワイの海兵隊員が酒の席で、遠泳、サイクル・ロードレース、マラソンの中でどの種目が1番きついかを議論しながら考え出したという話は有名。しかし「オリンピック・ディスタンス」は2000年のシドニー・オリンピックから正式種目となり、現在世界の85%のレースで採用されています。 さらにホノルル・トライアスロンは、今年からより参加しやすいように「スプリント・ディスタンス」(スイム0.5キロ、バイク20キロ、ラン5キロ)も新設。初心者にもチャレンジしやすいレースになりました。
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本名:阿部栄一(A-1/エイワン) ハワイ在住8年のイベント・ | |