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プロフィール

阿部栄一(A-1/エイワン)
ハワイ在住9年のイベント・コーディネーター。マラソン、サイクリング、トライアスロン、サッカー、フットサルなど、主にスポーツ・イベントのサポートを行っている。これまでトライしたスポーツは数知れず、現在はマウンテン・バイクとセーリングに挑戦中。好きが高じて、ハワイのスポーツ情報サイト「スポナビハワイ」を主宰。米国トライアスロン協会認定レース・ディレクター。




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気分爽快!サイクリング・イベント2010!

2010年2月25日 16:40 | オアフ島 オプショナルツアー 

 アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
 ハワイは2月の雨季だというのに、比較的よい天気が毎日続いています。2月15日に開催されたグレート・アロハ・ランも史上最多となる2万人以上の人が参加し、ハワイのアスリートたちも春に向かって動き出していますよ。

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 ところでハワイで一番有名なサイクリング・イベントといえば、毎年9月に行われるホノルル・センチュリー・ライドだと思いますが、今回は、ゴールデンウィークにノースショアで開催されるもうひとつのセンチュリー・ライドや、夏休み真っただ中に開催されるカウアイ島でのサイクリングなど、まだまだ無名でも楽しいハワイのローカル・サイクリング・イベントをご紹介しましょう。

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【ハレイワ・メトリック・センチュリー・ライド】 4月25日開催
 ハワイのサイクリング・イベントの中ではホノルル・センチュリー・ライドに次いで規模が大きく、きれいな海沿いのコースが楽しめる「ハレイワ・メトリック・センチュリー・ライド(ファン・ライド)」が、2010年4月25日(日)にノースショアで開催されます。

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 「メトリック」とはメートル法のことで、25K、50K、100Kのコースから自分にあった距離を選ぶことができます。「ホノルル・センチュリー・ライド」との大きな違いはこの表示方法で、「ホノルル・センチュリー・ライド」は「100マイル」を目指しますが、ハレイワは「100キロ」を目指します。簡単に言うと往復最長100キロのライドですが、タイムを競うレースではなく(もちろん仲間内で競っている人もいますが)、この大会は誰もが楽しみながら参加することができるファン・ライド。子どもから大人までの約800人の参加者の誰もが、無理なく楽しめるのが大きな魅力のひとつです。

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 ハレイワの古い町並みを抜け、サーフィンの大会で有名なサンセット・ビーチ、養殖エビで有名なカフクの町など、ハワイならではの景色を満喫しながら海岸線を走ります。初心者から経験者まで、誰もが楽しめるイベントで、自分にあった距離も選ぶこともできるファン・ライドです。ただ、日本人にあまり知られていない理由と思われるのが、出発地点がワイキキ近辺でなくノースショアだということ。オアフ島以外から参加する人にとっては、非常に不便です。そんな方向けにスポナビハワイでは、3つのアシストサービスを作りました。

①日本語エントリー代行のみ (レンタカーなどで行ける方はこちらが便利です。)
②日本語エントリー代行+送迎(参加者と自転車)
③日本語エントリー代行+送迎+レンタルバイク(自転車)
の3つのプラン。

自分に合ったプランをお選びいただき、気軽にご参加いただけるようになりました。JALご利用の方は、無料で自転車の運搬も可能です。

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⇒ハレイワ・メトリック・センチュリー・ライド2010 の詳細はこちら


【パラダイス・ライド・カウアイ】 8月7~8日開催
 今年で6回目を迎える「パラダイス・ライド・カウアイ2010」は、カウアイ島で開催される数少ないサイクリング・イベントのひとつです。とてもアットホームなイベントで、参加人数は一昨年も昨年も100名に満たないイベントですが、昨年は勇気ある?日本人女性ライダーのおふたりが参加してくれました。(レポートはこちら)参加者の名前と顔が覚えられるくらい、とてもフレンドリーなイベントです。

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 2日間に渡って行われるのが特徴で、初日は南回り、2日目は北回りで、カウアイ島をほぼ一周するコースになっています。南回りは、山の間を抜けながら南のリゾート地ポイプまで行きますが、コース途中の高台にあるゴルフコースからの眺望や、海岸沿いの道路を走るコースは、カウアイがハワイで一番古くて美しい島と呼ばれるにふさわしいものです。

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 2日目の北回りはナアイナ・カイ・ボタニカル・ガーデンまで行って帰ってきますが、山間部を走るオプショナルのコースも選べるので、レベルに合わせて満足できるコースになっています。このイベントのエントリー料金には、なんと3食x2日間の食事付き。集合場所でゆったりと食事をしてから出発する、のどかなイベントでもあるのです。

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 このイベントは、エイズ患者のためのチャリティ・イベントでもあり、今年から参加者には$250以上の寄付が求められることになりました。日本にはまだあまり浸透していませんが、アメリカではスポーツ大会がチャリティ・イベントを兼ねるのはごく一般的。美しい景色の中でのライドを楽しみながら、チャリティの意義についても考えてみたいところです。レンタル自転車のプランもありますが、台数に限りがありますので早めにお申し込みください。もちろんJALご利用の方は、無料で自転車の運搬も可能です。

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⇒パラダイス・ライド・カウアイ2010の詳細はこちら


   そしてなんといっても、9月26日に開催されるホノルル・センチュリー・ライド2010が楽しみですね。昨年、好評だったツールド・オアフもジョンと共に計画中なので、皆さん、9月27日、28日の2日間の予定も今から空けておいてくださいね。

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ホノルル・トライアスロン完全レポート!

2009年6月29日 10:08 | オアフ島 オプショナルツアー 

 アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
 オアフ島最大のトライアスロン・イベント、ホノルル・トライアスロンが、今年も5月16日(土)、17日(日)の2日間にわたってアラモアナ・ビーチパークで開催されました。
 初日である16日の14:00からは、7~10歳を対象にしたキッズ・トライアスロン。昨年まではカピオラニ公園の近くで行われていたのですが、今年は本会場であるアラモアナ・ビーチパークで開催されたため、例年以上の盛り上がりを見せました。

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 まずスイムは100メートル。ビーチと平行に足の立つところにコースが取られているので、中には水の中を走る子どもも。そしてバイクは5キロ。アラモアナの駐車場を完全に閉鎖して5周走ります。そして最後のランは、景色の素晴らしいマジックアイランドを1周(1キロ)して、ゴールです。翌日に大人たちがゴールする本物のフィニッシュラインのゲートをくぐる子どもたちの表情はとても満足気。ハワイの子どもたちだけでなく、日本からも多くの子どもたちが参加していて、皆真剣なまなざしで頑張っていたのが印象的でした。

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 そして今年は、レース前から当日の17日にクラゲの出没が懸念されており、やはり本レースでのスイムはやむを得ず中止となりました。当日はラン-バイク-ランのデュアスロン(2種目)に変更されましたが、遠くからハワイを訪れたアスリートたちにスイムにもぜひ挑戦してほしいとの思いから、レース前日にスイムのタイム計測を実施することが決定。16:00にカテゴリー別、年齢別にスタートするウェイブスタートで行われました。泳ぐ距離は、スプリントが男女共に400メートル、オリンピック・ディスタンスはもちろん1,500メートルです。このスイムは計測はされるのですが、表彰の対象にはなりません。あくまで参考タイムですが、スイムの練習をしてきたアスリートやスイムが得意なアスリートにとっては、真剣そのもの。本レースはデュアスロンとなりましたが、スイムも十分に満喫されたのではないかと思います。

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 さていよいよレース当日。朝6時のスタートに向けて、トランジションがオープンした4:00になるとと同時に、アスリートたちがアラモアナ・ビーチパークに徐々に集まってきました。トランジション・エリアに入る前に、自分のレースナンバーを腕に書いてもらうボディーマーキングをスタッフにしてもらいます。そしてタイミングチップを受け取り、昨日チェックインした自分のバイクのところでセッティングを最終確認して、スタートまで準備を整えます。

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 レースのスタートは、6:00ちょうど。暗かったスタート地点もうっすらと明るくなってきました。クラゲの影響でデュアスロンとなってしまったので、競技はラン-バイク-ラン。USAT(アメリカ・トライアスロン協会)のルールに基づき、オリンピック・ディスタンスは、ラン(5キロ)、バイク(40キロ)、ラン(10キロ)。スプリント・ディスタンスは、ラン(3キロ)バイク(20キロ)、ラン(5キロ)のレースになります。
 スタートの合図とともに、オリンピック・ディスタンスのアスリート全員が最初のランに飛び出していきました。そして早くも20分くらいすると先頭ランナーが戻ってきました。その後も続いてチラホラとランナーたちが戻ってきます。

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 ランナーたちは、次々とトランジション・エリアに入っていき、バイクに乗り換えます。ランニングシューズからバイクシューズに履き替えて、ヘルメットをかぶり、バイクとともに出口に走る。この間も時間が計測されているのでランからバイクへの切り替えも素早く行うのですが、時間をロスすることなくスムーズな動きで飛び出していくひとが多い中、焦りからか上手くスタートすることが出来ずに転倒するアスリートの姿も…。

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 バイクに乗り換えたアスリートたちは、アラモアナ・ビーチパークからホノルル港、ホノルル空港を通り過ぎて、折り返し地点となるアロハスタジアム手前のアリゾナ記念館前を目指します。コースのハイライトは、空港そばのラグーンドライブ。海を眺めながら風を切って走るのはとても気持ちよさそうですが、実際に乗ると結構風がきついんですよね。そしてまたダウンタウンを抜け、一気にアラモアナへ戻っていきます。

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 そして最後の種目、ランニング。今年からランニング・コースが変更になり、オーシャンフロント・コースといっても過言ではないぐらい、海沿いばかりのコースです。アラモアナ・ビーチ・パークから隣のケワロ湾を駆け抜け、カカアコ・ビーチ・パークの中を1周します。そしてゴールとなるマジックアイランドに戻ってくると、多くの声援が待っています。最後に美しいマジックアイランドを1周するのですが、この最後の1キロは、アスリートにとって長く感じてしまうつらいところ。

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 トップでゴールしたランナーのタイムはなんと1時間44分08秒でした。早っ!!そして、次々とゴールするランナーたちの表情は皆、達成感溢れる笑顔で、うれしさ一杯といった感じでした。両腕を上げてのゴール!!ラストのランナーがゴールしたのは表彰式が始まって30分くらい経った10:00過ぎ。表彰式の進行を一旦ストップして、参加している全員がこのラストランナーとなった女性をフィニッシュラインで迎えいれました。

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 レース後には、もうひとつのお楽しみが待っていました。今年新たに設営されたフードテントです。ワイキキに新しくオープンした「アロハ・テーブル」と「食堂」さんがスポンサーをして、参加したアスリートにおいしい食事を提供してくれました。カレーライス、焼きそば、ホットドック、シェイブアイスなど、レース後にお腹がすいたアスリートに大人気でした。

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 快晴に恵まれ、大きな事故もなく無事に終了したホノルル・トライアスロン2009。参加したアスリートそれぞれ違った達成感があると思いますが、とくに完全クローズされたバイクコースとカカアコのオーシャンフロント・ランは好評だったようです。やはりハワイらしさは、この青い空と青い海ですね!

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青い海が舞台 オープンウォーター・スイム

2009年6月 1日 07:33 | オアフ島 オプショナルツアー 

 アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
 ホノルル・トライアスロンも終わり、これから夏真っ盛りになるこの時期は、ハワイの海で開催されるスイム・イベントが目白押し! どれもハワイの魅力がたっぷり詰まったオープンウォーター・スイムのイベントで、初心者から経験者までみんなが楽しめる大会となっています。イルカやカメたちが泳ぐ真っ青な海や熱帯魚の泳ぐコーラルリーフの間を抜けながら泳いでいく心地よさは、ハワイならではの経験となること間違いなし。日本でも人気が出始めているオープンウォータースイム。今年の夏は、ぜひハワイでデビューをしませんか?

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 夏のスイム・イベントの第1弾となるのは、合計4回の大会から成る「サーフ&シー・ノースショア・スイムシリーズ・イベント」。短い距離から徐々に距離を延ばしていくこの大会は今年で21回目を迎え、毎年500名を超えるローカル・スイマーが、シリーズ4回のイベントを通した合計タイムを競い合っています。日本から参加の場合、もちろん1イベントのみの参加も可能。レースと言っても、シリーズ・イベントとして楽しみながら参加する人が多く、とてもアットホームな雰囲気の大会です。
 
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 さて、このシリーズ1回目となる「レイジング・アイル・スプリント 1マイル・スイム」が、6月27日に開催されます。 昨年は、下は8歳から上は74歳までの参加者が集まり、総勢529人がチャレンジしました。この大会の総合優勝者は、ホノルル在住のケイシー・ジョンソン君。なんとまだ14歳でしたが、彼の記録は地元で有名なオリンピック10Kオープンウォーター・トライアリスト、ノア・サカモト選手の17分57秒を上回る17分52秒!ゴール時には応援者からも一際大きな拍手を送られていました。一方、今大会最年長、74歳のダイアン・ストウェルさんの記録は28分53秒。まだまだ余裕さえ感じられました。

 ゴール・エリアでは、ドリンクのほか、フルーツやパンが用意され、選手達は表彰式までの間を思い思いに過ごします。表彰式が始まると、入賞したスイマーが年齢別や総合順位ごとに名前を呼ばれ、賞品を受取り記念撮影。みなさんの達成感で満ち溢れた笑顔がとても清々しく、印象的でした。

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 距離は、サンセットビーチからエフカイビーチパークまでの1マイル(1600メートル)。ほとんどの参加者が20分以内から遅くても45分で泳ぎ終わる距離なので、その年初めてのスイム・イベントとして、身体慣らしの感覚で参加するスイマーがたくさんいます。もちろん、オープン・スイム初挑戦の方にもぴったりのイベントです。
 
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 このスイム・シリーズ、7月11日には、第2回目となる「チョロズ・ワイメアベイ・スイム 1.2マイルスイム」が開かれます。こちらのコースも、ワイメアベイの湾の中に1900メートルのコースを三角形に取っているため、波もあまりなく泳ぎやすくなっています。

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 第3回目「チャンズtoワイメアベイ 1.6マイル・スイム」(7月25日開催)では、チャンズリーフからワイメアベイまでの2600メートル、そしてシリーズ最後となる「ノースショア・チャレンジ 2.3マイル・スイム」(8月8日開催)では、3700メートルの長距離レースとなります。どれも、ハワイの海の美しさを感じながら、自分のペースで楽しめるローカル・イベントです。
 今年は我がスポナビハワイ編集部を代表してスタッフのユニタ選手が出場する予定です。臨場感溢れる体験リポートにどうぞご期待ください!

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 そして、これらのスイム・シリーズに参加した人たちの多くが、夏最後の目標として参加するのが毎年9月1日に行なわれる「ワイキキ・ラフウォーター・スイム」。今年で40回目を迎える本大会は1970年に始まった歴史ある大会で、ホノルルマラソンやオアフ島1周バイクレースと並ぶハワイ3大レースのひとつとして知られています。毎年、海外からの参加者も含め1,000名近い人がレースに参加し、元競泳のオリンピック選手から一般のスイマーまで、選手のレベルも様々。2000メートルを泳いだことがあるなら何歳でも参加が可能なので、完泳を目標にしている人も多く見られるのが特徴です。
 コースはオープンウォーター・スイマーにとって何よりもうれしい3.8キロのワンウェイコースで、ワイキキのサンスーシ・ビーチからヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前までを泳ぎます。透明度の高い海とワイキキの街並みを沖合から眺めながら泳ぐコース設定は、選手を飽きさせません。

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 ハワイは大自然をフィールドにしたオープンウォーター・スイムを楽しむのに絶好の場所。光り輝く太陽の下で真っ青な空と海を目の前にしたら、誰もが海に飛び込みたくなるはずです。日頃、海で泳ぐ機会の無い方も、いつもとは違った体験をしてみたいという方も、ぜひハワイの海で新しいスイムの楽しさを見つけてください。 スイム・イベントの詳しい詳細はこちら。スイムマップもおすすめです。

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夏休みにおすすめのキッズプログラム

2009年4月28日 09:14 | オアフ島 オプショナルツアー 

 アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
 日本はゴールデンウィークを目前に控えていますが、そろそろ夏休みの計画を立て始めている人も多いのではないでしょうか? 今年の夏は家族でハワイ!という皆さんに、とっておきのオススメ情報があります。それが「JAL家族キャンペーン~楽園ハワイキッズプログラム」。今回は、このキャンペーンの詳しい内容をご紹介したいと思います!

 このプログラムは、キャンペーン実施期間である7月1日(水)~8月31日(月)に、JALまたはJALウェイズを利用してハワイ旅行をされるJMB会員の12歳以下のお子様を対象としています。楽しみながらハワイの文化に触れ、学べるプログラムが4つ用意されていて、滞在中各プログラムに1回まで参加することができます。
 
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 では、プログラムについてご説明しましょう! まずはゲームをしながらハワイアン・カルチャーに触れる「アロハキッズABC」。「アロハ」、「マハロ」などの親しみやすいハワイ語を学びながら、アロハスピリットにも近づくことができます。3~12歳のお子様向けのプログラムで、男の子、女の子どちらにもオススメです。

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 「ココナッツリーフで作るお魚クラフト」は、ハワイならではの材料を使って挑戦するクラフト・プログラム。6~12歳のお子様を対象としていますが、思わずお父さんも夢中になってしまうような、素朴で楽しいクラフトの時間です。できあがったかわいいお魚は、ハワイ旅行のいい思い出になることでしょう。

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 女の子ならきっと参加したくなっちゃう「うちの子フラデビュー ケイキフラ体験」では、初めてフラを体験するお子様でもカンタンなステップをマスターすることができます。新しくフラに挑戦するいいきっかけになるかもしれません。こちらは3~12歳のお子様が対象。もちろん男の子も大歓迎です!

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 かわいらしいシュシュ(髪飾り)を作る「ハワイアン・フェザーレイ・シュシュ作り」は、今日本でもブームになりつつあるヤーン(毛糸)を使ったレイを、子どもでも簡単に作れるシュシュにアレンジしたもの。実はこれ、ロコガールなら誰でもひとつは持っているアイテムなんです。好きな色を選んで作れば、世界にひとつしかないオリジナル・シュシュのできあがり! お友だちにも自慢できちゃいますよ。

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 4つのプログラムは、いずれもワイキキから歩いていけるホノルル動物園で行われます。広々とした芝生の上でハワイの文化に触れる体験は、きっとお子様にとって貴重な財産になるはず。プログラムに参加することで、ハワイでの家族旅行が、いつもよりもっと有意義なものに感じられるといいな、と思います。

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 プログラムの参加申し込みは、現在オンラインにて受付中です! お申し込みの詳細などについては、JALのウエブサイトをチェックしてみてくださいね!


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今年はネイバーアイランドで走ろう!

2009年3月23日 19:32 | オアフ島 オプショナルツアー 

 アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
 日本ではランニング・ブームと言われていますが、ハワイでも滞在中にランニングを楽しんでいる日本人旅行客の姿をよく見かけるようになりましたよ。ランニングに自信がついてきたら、ぜひマラソン大会に挑戦したいものですね!

 ハワイのマラソン大会で知名度ナンバーワンといえば、何と言ってもJALホノルル・マラソンですが、それ以外にもすばらしいマラソン大会が数多くあります。オアフ島はもちろんネイバーアイランドでも、ハワイ内外のランナーたちに人気のあるイベントが行われています。ひとくちにマラソン大会と言っても、それぞれに特徴があるもの。ネイバーアイランドで走れば、ホノルルとはまた違ったすばらしさがあるのです。今回は、少し敷居が高く感じるネイバーアイランドの大会の中でも、日本人でも比較的参加しやすい、おすすめのイベントをご紹介しましょう!

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photo by Kevin Molloy

コナ・マラソン(ハワイ島)
 今年は6月28日(日)に開催される「コナ・マラソン」は、ハワイ島の人気リゾートエリア、コナを舞台としたイベント。フルマラソンのほかに5K、10K、ハーフマラソンも行われ、まだ知名度はあまり高くはないものの、昨年は日本からも50名ほどが参加しています。美しい海沿いのコースを走るこの大会の最大の特徴は、コースの一部がアイアンマンと同じコース設定となっていること。憧れのアイアンマンのコースを堂々と走れるのは、ランニング愛好家にとっては何とも魅力的。フルマラソンは若干チャレンジングなコース設定ではありますが、その分目標とするには充分な価値のある大会と言えるでしょう。無理せず楽しみたいという方は、ハーフマラソンであれば涼しいうちに海岸沿いを走れるので、初心者の方には超お勧めです。

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⇒昨年のレポートはこちら

マウイ・マラソン(マウイ島)
 そしてハワイで最も歴史あるランニング大会「マウイ・マラソン」は、ホノルルマラソン経験者には、ぜひ次にトライしてみてほしい大会。世界のマラソンコースの中でもとりわけ美しい海岸線沿いを走るコースは、最も景色の良いマラソンコーストップ10に選ばれるほど。

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 世界中のランナーから愛されているこの大会は、その素晴らしさを証明するように参加者が年々増え続けています。昨年は世界19カ国から約3,000人、日本からも約450名のランナーが参加しました。この大会では5K、ハーフマラソン、フルマラソンが行われ、今年は9月20日(日)に開催。気軽に楽しみながら走れるハーフ、またコースの約70%がオーシャンビューでありながら、高低差が大きくチャレンジングなフルマラソンと、それぞれに走り応えのあるコースとなっています。

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 ネイバーアイランドでマラソン大会に参加するのは難しそう、と思う人も多いかもしれませんが、小規模なゆえにアットホームで、かえって心地よく走れるという利点もあります。エントリーや現地での手続きなどが心配な方は、スポナビでもサポートを行っていますので、ぜひ次の目標にしてチャレンジしてみてください!
⇒昨年のレポートはこちら

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⇒コナ・マラソンの詳細・エントリーはこちら

⇒マウイ・マラソンの詳細・エントリーはこちら

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春休みに行こう!サッカー&ゴルフキャンプ

2009年2月21日 18:06 | オアフ島 オプショナルツアー 

 アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
 時間が経つのは早いもので、年が明けたと思ったら、もう2月も終わり。そろそろ春休みの計画を立て始めている人も多いのではないでしょうか? 今回は、春休みにオススメの子ども向けサッカーキャンプとゴルフキャンプをご紹介したいと思います!
 
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 日本の子どもたちに人気の高いサッカーですが、ハワイでも同様で、オアフ島だけでも25,000人以上の子どもたちがサッカークラブに所属していると言われています。その人気に応えるべく、ホノルルのサッカークラブが春、夏、秋、冬の長いお休みのたびに集中してサッカーのスキルアップを目指すサッカーキャンプを実施。もちろん今年の春も、3月23日(月)~27日(金)、3月30日(月)~4月3日(金)の2回、5日間のキャンプが行われることになっています。

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 キャンプは、5~12歳が対象。初心者から経験者までレベル別にグループ分けをするので、誰でも安心して参加できるプログラムです。パス、ドリブルなどの基本的なテクニカル・トレーニングからミニ・ゲームまで盛りだくさんな内容で、楽しみながら練習できるよう工夫がされています。レッスンは英語で行われますが、子どもたちの順応性は大人の想像以上。これまでも日本からたくさんの子どもたちが参加していますが、あっという間にうちとけて、サッカーを通して国際交流も楽しんでいます。

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 若いプロゴルファーたちの活躍を受けて、子どもたちに人気急上昇中のゴルフ。ハワイはゴルフ天国、キャンプも充実しています。「春休みジュニア・ゴルフ合宿」では、7日間に渡って集中レッスンを行い、スコアアップを目指します。レッスンを受けるのは、メンバー制で、グリーン・アプローチ練習場も完備したホノルル・カントリークラブ。ハワイの中でも環境の良さで人気の高いコースなので、安心してゴルフに取り組むことができます。

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 レッスンには、ビデオによるスイング分析や最新の機器を使ったトレーニングなどが盛り込まれており、通訳付きでていねいに指導されます。またキャンプ中はホームステイ形式での合宿となるため、アメリカ文化も同時に体験。これからインターナショナルな活躍を目指すジュニア・ゴルファーたちにとっては、貴重な経験となるはずです。

 春休みまであと1カ月! 早めに計画を立てて、有意義に過ごしたいですね!
 
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⇒ユースサッカー・キャンプ&ジュニアゴルフ合宿についての詳細はこちら


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目指せ! ホノルルトライアスロン

2009年1月19日 11:15 | オアフ島 オプショナルツアー 

 アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
 2009年もいよいよスタートしました。一年の初めには何か目標を立てたくなるものですが、スポーツでも目標を持ってトレーニングをすると、さらに効果が期待できそうですよね。そこで僕がオススメしたいのが、5月16日(土)、17日(日)に開催されるホノルルトライアスロンです! 今年上半期の目標にホノルルトライアスロン出場を掲げて、今からトレーニングに励んでみませんか?

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 昨年は1,200人を超える参加者が集まったホノルルトライアスロン。それだけでも、ハワイの青空の下で泳ぎ、漕ぎ、走るこのイベントが、たくさんの人に愛されていることがよくわかります。

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 トライアスロンというと、3種目をこなすハードなスポーツとしてしり込みをしてしまう人もいるかもしれませんが、ホノルルトライアスロンは本格的なアスリートはもちろん、初心者にも実は参加しやすいイベント。オリンピック・ディスタンスと呼ばれるスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのコースのほかに、スプリント・ディスタンスと呼ばれるスイム400m、バイク20km、ラン5kmの短距離コースや、リレー参加の設定などがあるからなのです。いつかはレースに参加してみたい、と思っていても、きっかけがつかめずにいるあなた! ハワイでトライアスロンのレース・デビューなんて、すてきだと思いませんか?

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 抜けるような青空の下、カラリとした気持ちのいい空気の中で行われるホノルルトライアスロンは、これまでも十分に魅力的なレースでしたが、今年はさらにパワーアップ! 日本を代表するトライアスリート、白戸太朗氏が率いるトライアスロン大会の企画運営会社、アスロニアが今年から運営に関わっていることによって、さらに日本人が参加しやすいイベントになるよう、現在準備が進められています。また美しい景色が臨めるコースに変更したり(予定)、初参加の方向けの準備クラスを日本で開催するなど、これまでよりさらに充実した大会になること間違いなし!

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 スポナビハワイでは、さっそくホノルルトライアスロン2009の参加受付をスタートしました。まだまだ先のこと、なんて思わずに、参加申し込みをして目標をハッキリさせるのもトレーニングの士気を高めるひとつのテクニック。今年は一緒にハワイの青空の下を駆け抜けましょう!

⇒ホノルルトライアスロン2009の参加受付はこちら


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ハワイ・サンドサッカー・チャンピオンシップ開催!

2008年12月23日 14:00 | オアフ島 オプショナルツアー 

 アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
 ビーチで行う球技といえば、最もポピュラーなのはビーチバレーですが、今人気急上昇中なのが「サンドサッカー」。「ビーチサッカー」とも呼ばれ、その名の通りビーチの砂の上で行われるサッカーのことです。フットサルのように1チーム5人で行われるため、少ない人数でも競技が可能で、砂の上でのボールのイレギュラーなど、普通のサッカーとは一味違うおもしろさがあるのが魅力。もともとはブラジルで始まったものが、その後世界各地に普及し、現在では毎年FIFA主催のワールドカップも開催されています。

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 ハワイでも今年の2月に「ハワイ・サンドサッカー・チャンピオンシップ」が初めて開催されました。会場は、ワイキキのハレコア・ホテル前のビーチ。木陰が広がる芝生のエリアとビーチが隣接した絶好のロケーションで、4つのフィールドを設置。初の大会にも関わらず、U13が4チーム、U14が4チーム、U15/16が6チーム、U17-19が4チーム、男女混合が4チーム、成人男子が8チームの計30チームが参加する大盛況となりました。

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 試合は各年齢層ごとの総当たり戦で行われ、1試合は20分ハーフの計40分。勝ち点6、引き分けは3、負けは0、得点なしの引き分けには6点がもらえるほか、1得点ごとに1点(最大3点まで)、また相手に得点を与えなかった場合には1点のボーナス点が追加されるという方式でポイントが計算されます。また、レッドカードは減点の対象となります。

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 成人男子の部に、「ハワイモード」というハワイ在住日本人チームが参加していました。大会唯一の日本人チームは、ロコチームを相手にすばらしいプレーを見せ、準決勝まで進みましたが、残念ながらここで敗退。プレイヤーのひとりは「この大会は、これまで経験したものとまったくちがいます。これまで私たちは室内でフットサルの試合をしてきましたが、屋外で、またビーチでサンドサッカーをしていると、ハワイにいることを実感できるような気がしました。ハワイにぴったりなイベントだと思います」と話してくれました。

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 「ハワイ・サンドサッカー・チャンピオンシップ」は、2009年2月15日(日)に第2回の開催が決定しました。スポナビでも参加申し込みを受け付けていますので、ぜひサッカー仲間たちと一緒にハワイのビーチでプレーしてみませんか?

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冬こそ暖かいハワイでスポーツ!

2008年10月21日 09:28 | オアフ島 オプショナルツアー 

 アロハ!スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。
 今年も残すところあと2カ月あまり。冬が近づくにつれて、外に出て体を動かすのが億劫になってくるものですが、年間を通して温暖な気候のハワイなら、そんな心配はご無用! 冬こそ暖かいハワイでスポーツを楽しんでみませんか?

 まずは冬休みにおすすめの子ども向けプログラムをご紹介しましょう! 地元ハワイのサッカークラブが主催する「プロ・エクストリーム・サッカー・キャンプ」は、5~14歳の子どもを対象としたプログラム。テクニカル・トレーニングからミニ・ゲームまで、4日間で集中してスキルアップを狙うという内容で、毎年ロコはもちろん、日本からもサッカーキッズたちが参加する人気の高いキャンプです。このキャンプには、アメリカ代表としても活躍中のブライアン・チンをはじめ、プロ選手たちも指導者として参加。ワイキキから少し離れたところにある広々とした公園で開催されますが、今年からは送迎プランも登場したので安心です。

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 石川遼プロの活躍で注目度が高まっているユース・ゴルフ。冬の間に一歩リードを目指すなら、「ジュニア・ゴルフ合宿7日間」に参加してみませんか? インストラクターは、2007年のパールオープンで石川遼プロと一緒にレッスンをし、アメリカ・キッズ・ゴルフ・インストラクター・トップ50にも選ばれているケルビン・ミヤヒラ氏。最新の分析モニターや器具を使った画期的なレッスンを取り入れ、スコアアップを目指します。完全ホームステイ形式のため、英語の勉強にもなり、アメリカ文化にも触れられるこのプログラムは、ゴルフのレッスンを超えた貴重な経験となるはずです。

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 ハワイで走りたい! という人にぴったりの日本人にも参加しやすいレースもご紹介。記念すべき第1回目となる「マウイ・パラダイス・マラソン」は、年明けの1月11日に開催。海の生物をはじめ、地球に優しいエコ・スポーツ・イベントを目標とした新しいマラソン・イベントで、フルマラソン、ハーフマラソン、5K、ケイキ・レースの4種目があるので、家族みんなで楽しむことができます。冬休みのハワイ旅行の記念に皆さんで参加してみるのもおすすめです。
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 1月25日にダイヤモンドヘッドのふもとで開催される「シャロンズ・ライド/ラン/ウォーク」は、その名のとおり自転車、ラン、ウォーキングの3種目が行われるイベント。自転車は100km、75km、35km、10kmの4つから、ランは10km、5kmの2つから距離を選ぶことができるので、レベルに合わせたコースに参加することができます。ランでは、ダイヤモンドヘッド・クレーターの中を走る唯一の大会として有名。ワイキキからも近いので、気軽に参加できるイベントです。

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 2月8日開催の「バレンタインズ・バイアスロン」は、男女のカップルでしか参加できないという、なんともユニークなイベント。1人が4kmを走り、そのペアが1kmを泳ぐバイアスロン形式のファン・レース。ご夫婦や恋人同士など、カップルでのハワイ旅行記念に、ぜひ参加してみませんか?

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 そして2月16日にはホノルルマラソンに続くビッグ・イベント、「グレート・アロハ・ラン2009」が開催されます。アロハタワーからアロハ・スタジアムまでの8.15マイル(約13km)のコースを楽しみながら走るグレート・アロハ・ランは、2008年には約2万人以上場参加した人気イベントで、日本からも毎年参加されているランナーの方がたくさんいらっしゃいます。レース前に開催されるエキスポや、レース後のスタジアム・パーティーなど、ロコと一緒に楽しめるイベントも盛りだくさん。まだ体験していない人も、ぜひトライしてみてください!

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 今回ご紹介したプログラムやイベントは、いずれもスポナビハワイでお申し込みを受付中です。子どもも大人も、今から参加するプログラムやレースを決めて、それに向けて練習するというのも、ひとつのトレーニング方法。さっそくトレーニングに励み、冬はハワイでスポーツを楽しみましょう!

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冬休みに参加しよう! ハワイでジュニア・ゴルフ合宿

2008年9月22日 08:22 | オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす 学校、教室 

 アロハ! スポーツ・ナビゲーターのA-1(エイワン)です。

 ここ最近、石川遼プロをはじめ、若手選手の活躍で注目度の高いゴルフ。ゴルフ天国ハワイでは、もちろんジュニアのゴルフ教育もさかんです。さまざまなレッスン施設がありますが、今回はその中でも、夏休みなどの長期のお休みを利用して参加できるゴルフ合宿をご紹介したいと思います。

 このゴルフ合宿は7日間、ローカル・ファミリーの家にホームステイしながら集中してゴルフ・レッスンを受けるというプログラム。今年の夏休みには、日本から12歳のダイチくんが合宿に参加しました。

 北海道から初めての一人旅でハワイへやってきたダイチくん。空港でスタッフに出迎えられ、さっそくゴルフ場に直行です。まずは練習してきた英語でインストラクターのケルビン・ミヤヒラさんにご挨拶。このケルビンさん、独自のトレーニング方法を開発し、アメリカのキッズ・ゴルフ・コーチのトップ50にも選ばれたことがある、ユース指導のエキスパートです。昨年のパールオープンの際には、プロデビュー前の石川遼選手とも一緒に練習したそう。日本の子どもの指導にも慣れているので安心です。レッスンには通訳がつきますが、英語の世界に触れながら指導が受けられるのもハワイならではです。

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 いよいよレッスンがスタート。まずはスイングをモニターで分析します。お手本となるタイガー・ウッズのスイングと比較しながら、修正すべき点などの指導を受け、さらに練習。ほかにもアプローチ・レッスン、パッティング練習など、さまざまな角度からトータルでのスキルアップを目指してトレーニングをしていきます。スピードチェーンやパッティングガイドを使った練習など、オリジナルのトレーニング方法も魅力。地元ジュニア選手とのグループ・レッスンでは、同世代プレーヤーたちに刺激を受け、さらに練習に熱が入ります。

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 合宿中の7日間は、ホームステイ。アメリカのライフスタイルを楽しみながら英語に触れることもでき、ゴルフ以外の貴重な体験な場です。ダイチくんがステイしたのはご夫婦と子ども2人のファミリー。以前石川遼プロも滞在したことがあるそうで、暖かく迎え入れてくれました。

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 レッスンに明け暮れ、ゴルフ漬けの合宿最終日には、地元ジュニア選手たちとラウンドへ。一週間の練習の成果を発揮できたようです。翌日「次は期間を長くして、それまでに日本で英語も勉強してきます!」と宣言して帰国の途につきました。たった一週間で、その背中はとても頼もしくなったよう。またハワイで会えるのが楽しみです!

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 今回ご紹介したゴルフ合宿は、冬休み期間中にも開催されます。プロを目指して頑張っているジュニア・ゴルファーの皆さん、さらなるスキルアップを目指して、ハワイでゴルフ合宿に参加してみませんか?

ジュニア・ゴルフ合宿についての詳細はこちら

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