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「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2008」告知

2008年7月 8日 20:14 | オアフ島 日本で楽しむ 


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 横浜の夏の目玉イベントであり、日本最大級のハワイ・イベントとしてお馴染みの「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」がいよいよ開催間近となりました。今年は7月25日(金)~27日(日)の3日間。会場は例年と同じく、横浜港大さん橋を中心に各所で催し物が行われます。
 今年もアロハストリートもブースを出展し、上野編集長が参加します! アロハストリートの最新号をおみやげに、会場限定のイベントも行う予定ですので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
クリックすると拡大図がご覧になれます。
▲クリックすると拡大図がご覧になれます。
⇒公式サイトはこちら
開催日(大さん橋会場)
 7月25日(金)14:00~21:00
    26日(土)10:00~21:00
    27日(日)10:00~18:00


開催会場
 ・横浜港大さん橋国際客船ターミナル
  (大さん橋ホール、CIQプラザ、屋上広場)
 ・JICA横浜
 ・ランドマークプラザ
 ・クイーンズスクエア横浜
 ・横浜ベイクォーター
 ・横浜ワールドポーターズ
 ・日本丸メモリアルパーク
 ・クロスゲート
 ・元町ショッピングストリート
  (モトマチ・ハワイアン・フェスティバル7月26日・27日、
   8月2日・9日・16日・23日)

■豪華ゲストによるエンターテインメント

 ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルの最大の魅力のひとつは、ハワイと日本国内からすばらしいエンターテイナーが出演すること。これだけ大勢のアーティストのライブ演奏を無料で観賞できるなんて、それだけでも会場に遊びに行く価値ありです。
  ハワイ州観光局からは、ハワイを代表するファミリー・バンドのマノアDNA、今年メリーモナークで優勝したクムフラ、そしてフラ歴25年のジャッキー&ケハウが参加。ハワイ島観光局からは、お馴染みリム・ファミリーらがやってきます。ほかにも2年連続となるエイミー・ハナイアリイ、ハーブ・オータJr.やタイマネ・ガードナーが参加。イベントのハイライトのひとつである、1000人ウクレレではブルース・シマブクロが講師をつとめます。
  一方、日本からは、KONISHIKIやキャシー中島、サンディー、Laulaをはじめ、大勢のフラダンサーやミュージシャンが登場します。パフォーマンスは各会場で行われますので、散歩気分で移動しながらイベントを楽しんでみてはいかがでしょう。

※出演アーティストは都合により変更となる場合があります。

⇒ イベント出演者やスケジュールの詳細は公式サイトにてご確認ください
▲マノア DNA
▲エイミー・ハナイアリイ
 
▲Na Leo
 
▲ハーブオータJr
▲ブルース・シマブクロ
▲タイマネ・ガードナー

▲KONISHIKI
▲SANDII(サンディー)
▲LauLa

■アロハストリートも参加します!

アロハストリートのブースでは上野編集長以下スタッフが皆様をお待ちしています。豪華商品が当たるアンケート・キャンペーンを行う予定ですので、皆様ぜひご協力くださいませ。


■アロハストリートがおすすめする出展ショップ


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★サンアロハ

南国ムードたっぷりのハワイアン・ブランド・レストラン!自慢のカレーやお酒などたくさんの料理が楽しめます。

⇒詳しくはこちら




MMJ.jpg
★MMJマウナロア

マウナロアでは人気アイテムを始め、50%OFF~の商品や、1,050円のTシャツ等お買い得商品が満載です。

⇒詳しくはこちら




Hula-Hawaii.jpg
★フラハワイ

フラダンスとグッドミュージックに癒されて、お買物はフラハワイへどうぞ。ハワフェス期間中限定セール実施中。

⇒詳しくはこちら




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★K-SMILE

ハワイイ・フェスティバル公式プログラムご持参の方に限り、シルバーアクセサリー(手彫り・チェーン・手彫りを除く)全品20%OFF。

⇒詳しくはこちら



★フェリーク

ハワイアン雑貨・インテリア雑貨を中心に会場で販売いたします。女性の休日・リゾートを素敵に過ごすためのスタイルを提案します。
⇒詳しくはこちら


★サンライズギャラリー

レディースワンピース、シェルネックレス、その他ハワイアン雑貨などリーズナブルなお値段の品物が豊富にそろいます。
⇒詳しくはこちら

「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2007」告知

2007年7月11日 16:24 | 日本で楽しむ 


「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2007」にアロハストリートが出展
 横浜の夏の目玉イベントであり、日本最大級のハワイ・イベントとしてお馴染みの「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」がいよいよ開催間近となりました。今年は7月27日(金)〜29日(日)の3日間。会場は例年と同じく、横浜港大さん橋を中心に各所で催し物が行われます。
 今年はアロハストリートもブースを出展し、上野編集長、ヨシ古澤副編集長が参加します! アロハストリートの最新号や、リリースされたばかりのコラボレーションCDも発売しますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
クリックすると拡大図がご覧になれます。
▲クリックすると拡大図がご覧になれます。
⇒ 公式サイトはこちら
開催日(大さん橋会場)
 7月27日(金)16:00〜21:00
    28日(土)11:00〜21:00
    29日(日)11:00〜18:00


開催会場
・横浜港大さん橋国際客船ターミナル
 (大さん橋ホール、CIQプラザ、屋上広場)
・JICA横浜
・ランドマークプラザ
・クイーンズスクエア横浜
・横浜ベイクォーター
・横浜ワールドポーターズ
・GENTO YOKOHAMA
・元町ショッピングストリート(モトマチ・ミュージック・
 パラダイス7月7日〜9月9日まで毎週土日開催)

■豪華ゲストによるエンターテインメント
 ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルの最大の魅力のひとつは、ハワイと日本国内からすばらしいエンターテイナーが出演すること。これだけ大勢のアーティストのライブ演奏を無料で観賞できるなんて、それだけでも会場に遊びに行く価値ありです。
 ハワイ州観光局からは、今年のCMソングでお馴染みのエイミー・ハナイアリイ、ハワイを代表するファミリー・バンドのマノアDNA、そしてフラ歴25年のジャッキー&ケハウが参加。ハワイ島観光局からはアンティ・ダイアナ・アキと、お馴染みリム・ファミリーらがやってきます。一方、日本からは、KONISHIKIやキャシー中島、サンディー、Laula、チュラマナをはじめ、大勢のフラダンサーやミュージシャンが登場します。パフォーマンスは各会場で行われますので、散歩気分で移動しながらイベントを楽しんでみてはいかがでしょう。

※出演アーティストは都合により変更となる場合があります。

⇒ イベント出演者やスケジュールの詳細は公式サイトにてご確認ください
▲KONISHIKI
▲SANDII(サンディー)
▲エイミー・ハナイアリイ
▲マノア DNA
▲LauLa

■アロハ検定のクイズラリーでハワイ旅行を当てよう!
 各会場では、話題のアロハ検定を気軽にお試しできるイベントを実施します。アロハストリートも応援しているアロハ検定は、ハワイに関するさまざまな知識を問うもので、ハワイへの理解をより深めることを目的としたご当地検定のひとつ。
 各会場に設置されたアロハ検定のチャレンジ・ブースでは、インターネットを通じてデモ受験を体験できます。また同場所で簡単なクイズを実施し、3問以上答えると、抽選でハワイ旅行などが当たる「アロハクイズラリー」を行います。実はアロハストリートの携帯サイト内で、とても役に立つヒントを公開する予定ですので、会場では携帯サイトにアクセスしてクイズラリーをお楽しみくださいね。
 クイズラリーの拠点でもある、大桟橋会場のアロハストリートのブースでは、本誌やビッグアイランド&ネイバーを配布したり、コラボレーションCDの発売や携帯サイトのご案内などを行いますので、ぜひお立ち寄りください。
 また会場で配布される公式パンフレットは、昨年に引き続きアロハストリートが制作を担当。各会場のガイドや、イベント出演者のインタビュー記事など、内容盛りだくさんですので、こちらもお楽しみに。

⇒ ブースの場所の詳細は公式サイトにてご確認ください
▲会場でお待ちしています!

⇒ 詳しいスケジュールなどはオフィシャルサイトで!

公開日 : 2007年 7月 11日

アロハストリートのコラボCDが発売

2007年6月27日 16:27 | オアフ島 日本で楽しむ 


お部屋で、クルマで、お好きな場所でハワイを感じよう!「アロハストリートのコラボCDが発売」
 この夏のアロハストリートは新企画が目白押し。なんと総合エンターテインメント企業のアミューズさんとコラボレーションし、CDを2枚発売します。全く違う内容なので、セットで購入し気分に合わせて聴いてみてはいかが。ライナーノーツは、アロハストリートのヨシ古澤副編集長と、アロハストリート・ジャパンでコラムを連載中の、藤崎真一さん。 発売は各CDショップやオンラインにて。ぜひお求めください!

※ハワイのCDショップ等では発売しておりません。

HAPPY ISLAND with Aloha Street 発売中
 ロコの若者たちに大人気のジャワイアン=JAWAIIAN(ジャマイカのレゲエとハワイアンのミックス)は、今やハワイ音楽のメインストリーム。伸びやかで心地よいハワイ音楽にレゲエ・ビートが合体した、新しいタイプのアイランド・ミュージックで、アップテンポのものから美しいバラードまで、多様な魅力を持っています。日本でもDEF TECHの大ブレイクで一気に知名度が増し、サーファーやハワイ音楽ファンだけでなく、幅広い層に愛されるようになりました。イムアやケアヒヴァイなど、オアフ島のプロデューサー選りすぐりの若手ロコ・アーティストによる最新ヒット18曲を集めたこのコンピ。ドライブ・ミュージックとしても超オススメの、グルーヴ感いっぱいな1枚です♪

解説:ヨシ古澤(アロハストリート副編集長)

購入はこちら

●「HAPPY ISLAND with Aloha Street」曲目リスト
全曲試聴はこちら

1. I'M WAITING / KANI MAKOU
アイム・ウェイティング / カニ・マコウ (2005)

2. NO MORE LIES / KA'ENA
ノー・モア・ライズ / カエナ (2004)
3. THE WAY THAT YOU DO / KEAHIWAI
ザ・ウェイ・ザット・ユー・ドゥ / ケアヒヴァイ(2001)
4. LUCKY YOU GET / ROUND & ROUND
ラッキー・ユー・ゲット / ラウンド・アンド・ラウンド (2005)
5. REPRESENT RIGHT / JON & JUSTIN
リプレゼント・ライト / ジョン&ジャスティン (2000)
6. HEARTACHE / ONE GROOVE
ハートエイク / ワン・グルーヴ (2005)
7. BOOM SHAKE-AH / HI-RISK FAKTOR
ブーム・シェイク・アー / ハイ・リスク・ファクター (2004)
8. BOOM CHILD / SOULFREE
ブーム・チャイルド / ソウルフリー (2001)
9. WAIMANALO STYLE / IMUA
ワイマナロ・スタイル / イムア (2000)
10. SAY WHAT YOU WANT / MAILA GIBSON
セイ・ホワット・ユー・ウォント / マイラ・ギブソン(2003)
11. BOUNCE / CRAZY FINGERS
バウンス / クレイジー・フィンガーズ (2004)
12. INSIDE AND OUT / CORY OLIVEROS
インサイド・アンド・アウト / コリー・オリヴェロス (1997)
13. SHINE LIKE THE SUN / BRYAN KESSLER
シャイン・ライク・ザ・サン / ブライアン・ケスラー (1999)
14. REGGAE PARTY / ONE DROP
レゲエ・パーティー / ワン・ドロップ(2006)
15. HEAVEN SENT LOVE / BELIEVE
ヘヴン・セント・ラヴ / ビリーヴ (2002)
16. TAKE THIS RAFT / INOA'OLE
テイク・ディス・ラフト /イノアオレ(2004)
17. LOVE OF A LIFETIME / TEN FEET
ラヴ・オブ・ア・ライフタイム / テン・フィート (2002)
18. THE WAY IT SHOULD BE / JON YAMASATO
ザ・ウェイ・イット・シュッド・ビー / ジョン・ヤマサト (2003)

ACOUSTIC ISLAND with Aloha Street 7月18日発売 予約受付中
 「風のような音楽」と呼ばれる、穏やかで清々しいアコースティック・ギター・トリオ「KOHALA(コハラ)」。ビッグ・アイランド(ハワイ島)で生まれ、自然の恵みとハワイの伝統を大切にした彼らの心にやさしい音楽は、これまで数多くの傑作CDを生み出しています。リーダーのチャールズ・M・ブロットマンは、ハワイの音楽家で初のグラミー賞を受賞した実績を持つ人物。そんな「KOHALA」の代表作品の数々と、今人気を集めているスラック・キー・ギターの名曲をチャールズ自身が選曲し、全18曲を収録。この夏の週末、そして海、山の避暑地でのBGMに欠かせない、ハワイアン・ヒーリングの世界を満喫してください。

解説:藤崎真一(タワーレコード)

購入はこちら

●「ACOUSTIC ISLAND with Aloha Street」曲目リスト
全曲試聴はこちら
1. Back To KOHALA
2. I Will
3. Shower The People
4. Nai'o
5. Mid Summer Blossoms
6. Forever Mine
7. The Way That You Want it To Be
8. Pau Hana Rag
9. Warmth Of The Sun
10. Her Secret Smile
11. Purdy's Ride
12. Jo Bo's Night
13. Tre Amigo
14. Hoku'ula
15. Celtic Summer
16. you
17. Mauna Loa Slack Key
18. Deeper Blue

公開日 : 2007年 6月 27日

ホクレア号、感動の横浜港到着をレポート

2007年6月20日 16:34 | オアフ島 日本で楽しむ 


ホクレア号が全航程を踏破!
感動の横浜港到着をレポート
 2007年1月にハワイを出航したホクレア号が、ついに最終目的地である神奈川県横浜港に到着しました。アロハストリートでは、この航海の公式日本語ブログをお届けし、このプロジェクトの中心的人物であるナイノア・トンプソンさんへのインタビューを掲載するなど、応援を続けてきました。横浜港に到着した当日は、関係者をはじめ大勢の支援者が集まり、感動のフィナーレで幕を閉じました。その模様をお届けします。

⇒ ホクレア号公式日本語ブログはこちら

レポーター 加藤晃生氏
ウィル・クセルク著作「星の航海術をもとめて:ホクレア号の33日」の翻訳者。アロハストリートがお手伝いさせいただいた「ホクレア号航海ブログ」の公式日本語ブログを、豊富な知識でサポート。ほかにもプラネタリウムの番組の中で、ホクレア号のスターナビゲーションについて分かりやすく監修するなど活躍中。

加藤氏のブログはこちら ⇒ blogs.yahoo.co.jp/hokulea2006
星の航海術をもとめて:ホクレア号の33日

困難を乗り越え、
横浜港へ奇跡のラストスパート
 ホクレアは5カ月にも及んだミクロネシア・日本航海の全航程を踏破し、横浜港のぷかり桟橋に接岸しました。しかし、この最後の航程も決して順調なものではありませんでした。ホクレアは全長20メートルにも満たない小さな帆走カヌーですから、何千トン、何万トンもある現代の船とは違って少しの天候の悪化にも影響を受けてしまうのです。

 直前の寄港地である宇和島では、低気圧によって2日間の出航延期を余儀なくされ、さらに宇和島を出航した直後には、伴走船カマ・ヘレのスクリュー・シャフト軸受けがこれまでの酷使によって油漏れを起こすなど、ホクレアの横浜到着は遅れるのではないかという雰囲気が漂い始めていました。

 実際、船団がカマ・ヘレの修理の為に室戸岬港に緊急寄港した直後には、9日正午入港は難しそうですという連絡が横浜市港湾局に届いたほどです。ですが、懸念されたカマ・ヘレの故障は、当初考えられたよりも軽いもので、船団は寄港から24時間を経ずして室戸岬港を出港することが出来ました。

 そして、圧巻だったのはここからでした。ポリネシアの航海文化の象徴ともいえるホクレアのクラブクロウ・セイルは、追い風を受けてカヌーをぐんぐんと加速させていきます。船団は翌日の午後3時には伊豆半島先端の石廊崎を交わして相模湾に入り、午後10時には三浦半島先端の三崎港に到着したのです。もう横浜は目と鼻の先です。船団はここで時間調整の為の待機に入りました。
6月9日、遂にホクレアが横浜港に
 6月9日午前10時21分。ベイブリッジの下に奇妙な船影が現れました。海面を這うような低い舷縁を持つ双胴の船体、そして2本のマスト。ホクレアです。ついにホクレアは最終目的地までたどり着いたのです。曳航しているのは、もちろん専属伴走船カマ・ヘレ。ホクレアを守る為だけに設計され建造された屈強の従卒です。桟橋の前でカマ・ヘレはホクレアを曳航していたロープを解き放ちました。ホクレアのクラブクロウ・セイルがゆっくりと開いていきます。何とホクレアは最後の最後をポリネシアの誇り、クラブクロウ・セイルによる帆走で入稿するつもりなのです。まず桟橋に接近して来たのはカマ・ヘレでした。船上には日本航海の水先案内役を務めた西村一広氏の姿があります。桟橋の状況の最終確認をしているようで、カマ・ヘレは接岸することなくホクレアの傍に戻って行きました。

  そして10時55分。付近に停泊している船が一斉に汽笛を鳴らす中、ホクレアはゆっくりと桟橋に向かって動き始めました。舳先には正装した王立カメハメハ騎士団の姿も見えます。ハワイからここまで全航程に搭乗したアトウッド・マカナニ氏のホラ貝が響き渡ります。今や桟橋は詰めかけた大群衆であふれんばかり。最後の航程で船長を務めたブルース・ブランケンフェルド氏の熟練の操船のもと、ホクレアはあくまでも優美に桟橋に接岸しました。すぐさま荒木汰久治氏とナイノア・トンプソン氏が舫綱を結び、船医でもあるシェリー・シェハタ氏がロープを引いてクラブクロウ・セイルをたたんでいます。クルーの動きには一部の隙もありません。
伝統儀式を済ませ、感動の上陸
 桟橋ではカメハメハ騎士団による祝福のチャントが始まりました。続いて元クルーであり、ホクレアの日本航海を熱望しながら2年前に早世した故タイガー・エスペリ氏の弟子たちによる「カマ・ク・ラ・ハカ」の言上。これを受けてホクレアの船上では「ホクレア・アイハア」が披露されます。ポリネシアの航海カヌーは本来、このようにしてハカを交換しなければ目的地に着いたことになりません。つまりこのハカは、ホクレアのミクロネシア・日本航海全体を締めくくるものだったのです。ハカを終え、クルーはすべてをやり遂げたという表情で抱き合いました。荒木氏とともに日本航海の全航程に搭乗した内野加奈子氏の姿も見えます。やがてクルーは船上で手をつなぎ、ひとつの輪を作りました。航海の成功に感謝の祈りを捧げるのです。カニエラ・アカカ師の言葉が静かに船上に流れます。

「航海はこれからも続きます。航海を続けなければ、私たちは私たちではなくなってしまうのです。」

 そして、いよいよクルーの上陸です。カラカウア王が横浜に上陸した時にも演奏されたというハワイ州歌「ハワイ・ポノイ」の歌声の中、クルーは次々に桟橋へと降り立ちました。9年間、この航海の為に全てを捧げてきたという荒木氏の目には光るものがありました。見上げると、ホクレアのマストには周防大島の木工職人が作ったペペピアオという部品が取り付けられていました。ホクレアの旅はこれからも続きます。日本からのささやかな贈り物とともに。


⇒ ホクレア号公式日本語ブログはこちら

▲ベイブリッジを背に、帆を細かく操作しながら桟橋に近づいて来るホクレア。

▲5カ月に及ぶ大航海を終えて妻と再会した、カマ・ヘレのマイク・テイラー船長。

▲桟橋でホクレアを迎えた王立カメハメハ1世騎士団。ホラ貝が吹き鳴らされる。

▲全航程の掉尾を飾る「ホクレア・アイハア」。中央に見えるのは荒木汰久治氏。

▲全ての航海を無事に終えて抱き合うクルーたち。内野加奈子氏の笑顔も見える。

▲船上で輪になって手を繋ぎ、航海の成功に感謝の祈りを捧げるクルーたち。

▲上陸した荒木氏。涙を堪えられない様子でした。お疲れ様でした!

▲中央に見える耳のような部材が周防大島で製作されたペペピアオ。航海は続いて行きます。

公開日 : 2007年 6月 20日

「JATA世界旅行博2006」参加レポート!

2006年10月 4日 17:48 | 日本で楽しむ 


アロハストリートも参加!
「JATA世界旅行博2006」参加レポート!
 アロハ! 編集長の上野です。
 9月22日〜24日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「JATA世界旅行博2006」に、アロハストリートも参加してまいりました! 3年連続となる今年は、私がブースの担当をしたのですが、天候にも恵まれて、大盛況。過去最高の10万6千人の入場者でにぎわいました。それではイベントの模様をご覧ください。

■ゴージャスになったハワイ州観光局ブース


▲ジェイクのソロライブに、テーマ曲を歌うジェニファーも登場!(写真提供:ハワイ州観光局)
 一般開放の初日である9月23日は、10時の開場前から長い行列がズラリ。天候も良く、祝日で、普通は土曜日働く方もお休みになったようで、スタート・ダッシュがものすごい状況でした。
  今年のハワイブースは、格調高いイメージを目指して、全体を落ち着いたトーンでまとめられていました。2007年のはじめに生まれ変わる、新しいワイキキのイメージと合わせてのこと。大人のリゾートへと変貌を遂げようとする予感が全体から感じられます。
  エンターテインメントも、2年ぶりにジェイク・シマブクロ君が登場。しかも、ちょうど映画「フラガール」の上映開始日と重なるなど、話題も豊富です。そのほかにも、ロイ・サクマさんによるウクレレ・レッスンや、ミス・ハワイらによるフラショー、期待の新鋭マノアDNAのライブなど、他のブースを圧倒するような豪華な内容でした。
  ショーの司会は、インターFMの「ウイークエンド・クルーズ」でおなじみのヴァンスK。いつもは彼の番組に電話出演しているだけなので、久々の再会がうれしかったです(写真トップ)。

▲陽気で優雅なフラショーに、観客もご機嫌。ハワイらしさ全開です!

▲まだ大学生というミス・ハワイも、華麗にフラを披露。

▲話題の新鋭マノアDNAは、ルックスも抜群。爽やかさが人気を集めました。


■「本が足りない……」アロハストリート・ブース


▲アロハストリート・ブースであることが一目瞭然! 人の通り道の正面という最高の場所で、ブースには人の波が絶えませんでした。

▲今年はブースでネイチャー・プロジェクトのカレンダーとCDを販売。たくさんの方に共感いただいて感激です!
 思わぬ盛況ぶりに、のんびり会場に到着した私も大あわて(苦笑)。ウエブデザイナーのタエコとふたりで、次々に段ボールを開けて、皆さんにアロハストリートの夏号をお配りしました。
 「アロハストリートを見た!」という暗号で、最新の秋号もプレゼント。元気よくブースにかけてきて、手を挙げながら叫んでくれる人もいて、スタッフも楽しませていただきました。
 それにしても、いったい何人の方が暗号を言ってくださったか……。日頃から「編集長のひとりごと」を読んでくださっている方々、メールニュースを楽しみに待っていてくださる方々、そしてアロハパークで、ハワイファンとの交流に花を咲かせている方々。本当に、いろいろなアロハストリートの楽しみ方を逆に教えていただいた感じで、感謝感激です。
 たくさんの方が「写真を一緒に……」と言ってくださったので、そのたびにアロハ〜!とシャカサインでポーズ。しまいには、周りのブースの方々からも冷やかされたりしておりました。
 今年は初めての試みで、アロハストリート・ネイチャー・プロジェクトの2007年カレンダーもテスト販売。2006年版をお持ちの方を中心に、用意していた部数がほとんどはけてしまうほどで、うれしかったです。(もうすぐサイト上で、正式販売をさせていただく予定です。今しばらくお待ちください。)
 今年は場所も最高に良く、あまりにもたくさんの方がブースに来てくださったので、初日用として用意していた部数が14時には終了。最終日用に用意した本も、やはり15時前にはなくなってしまい、遅く来られた方には、ご迷惑をおかけしてしまいました。

▲「アロハストリートを見た!」と言ってくださる方が次々と現れ、関係者一同、大感激でした。

▲ウエブデザイナーのタエコ(右)と、アロハストリート日本スタッフの岡田君(中)、伊藤さん(左)。

▲同じく日本スタッフの盛さん(右)と鈴木君(左)。皆さん、筋金入りのハワイファンです!


■ハワイからの参加メンバーもお疲れ様!

 ハワイの人は普段歩くことをあまりしないので、立ちっぱなしのイベントはとても疲れます(笑)。それでも、旅行業界の人にたくさんお会いできたり、ハワイファンの皆さんと直接言葉を交わせる機会は、とても貴重なもの。温かいお言葉に、疲れも吹き飛びます。いくつかのブースの写真をご紹介いたしましょう!

▲ビショップ・ミュージアム

▲クアロア牧場アクティビティ・クラブ

▲各島の観光局ブース

▲ヒロハッティ

▲ハレクラニ&ワイキキ・パーク・ホテル

▲ザ・イリカイ

▲ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ

▲リゾートクエスト・ハワイ

▲ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ

 旅行博は、ハワイだけでなく、世界各国への疑似旅行が楽しめるのが最大の魅力。ランチの交代時間などに、各ブースを回ったりして、未知なる世界への憧れを募らせておりました。
 それにしても、毎回、皆さんとのふれあいが楽しくて仕方ありません。人のイベントに乗っかることばかり考えていないで、そろそろアロハストリート独自のイベントを企画しなければ、と本気で考えています。近々、皆さんにお知らせできるかも……。

公開日 : 2005年 10月 4日

「JATA世界旅行博2006」にアロハストリートが出展

2006年9月13日 17:50 | 日本で楽しむ 


読者プレゼントあり! 2007年カレンダーも販売!
「JATA世界旅行博2006」にアロハストリートが出展
 アロハストリートは昨年、一昨年に引き続き、今年もお台場東京ビッグサイトで開かれる「旅行博」に出展します! アロハストリートが参加するハワイブースでは、ハワイからのアーティストやダンサーなどが参加して、華やかなステージを繰り広げる予定です。「アロハストリートを見た!」と言っていただければ、プレゼントもさしあげます。東京近郊の皆さんはぜひ遊びにいらしてくださいね。

■アジア最大の海外旅行フェア「JATA世界旅行博」

 ハワイだけでなく、海外旅行に行くための情報を一堂に集めた、アジア最大の旅行のイベント、それが毎年9月に開かれる「旅行博」です。120の国と地域が参加して、来場者は10万人を超えるというマンモス・イベント。一般の方だけでなく、旅行業界の方やマスコミ関係者もたくさん来場されます。

 会場内、単独ブースとしては最大級のハワイブースには、ホテル、航空会社、メディア、ショッピング、アトラクションをはじめ、カウアイ、オアフ、マウイ、ビッグアイランドの各観光局が出展。各ブースが詳しい情報や、ちょっとうれしいロゴグッズなどを配布したりします。ほとんどの出展者はハワイから、このために来日するので、まるでハワイがお台場にやってくるような感じです。

 ブース内のステージでは、ハワイ州観光局のイメージ・キャラクターであるジェイク・シマブクロのライブ・ステージが行われるほか、ハワイから来日するアーティストが本場のパフォーマンスを披露。また、経験豊富なウクレレ指導者、ロイ・サクマ氏によるウクレレ・レッスンも実施します。

 さらに、参加出展社より提供される、豪華賞品が当たる抽選会も実施予定です。お気軽にハワイブースにお立ち寄りください!



●旅行博について詳しくはこちら

●昨年のレポートはこちら

●開催日時
9月23日(土) 10:00〜18:00
9月24日(日) 10:00〜17:00
(22日は業界関係者のみにオープン)

●場所
東京国際展示場(東京ビッグサイト)
東1・2・3ホール
⇒会場へのアクセスはこちら

●入場料
大人 1200円 / 学生 600円
※前売り券:大人 1000円 / 学生 500円
(チケットぴあ・ローソンチケットなどにて発売中)
※保護者同伴の小学生以下は無料

▲昨年もハワイブースは大盛り上がり! 今年はジェイク・シマブクロのライブもあり!

▲アロハストリートもブース展開! 雑誌版をまだ見たことがない方には、絶好の機会です!

■アロハストリート読者限定のプレゼント!

 アロハストリート読者の方には、特別プレゼントをご用意しています! 当日アロハストリートのブースにお越しいただき「アロハストリートを見た!」と言ってくださった方には、アロハストリート夏号と秋号の2冊をセットでプレゼントします!

 また、昨年発売してご好評いただいた、アロハストリート・ネイチャー・プロジェクトのオリジナル・チャリティ・カレンダー「The Heart of Hawaii(ハートオブハワイ)」の2007年版を早くもお披露目。会場にて「限定部数のみ、先行販売」をいたします! 売り上げの一部は、ハワイ地元環境団体の活動をサポートするための寄付金とさせていただきます。ぜひたくさんの皆さんのご協力をお願いいたします!


⇒アロハストリート・ネイチャー・プロジェクトに関してはこちら
 (バックナンバーから)

 今年は、上野編集長がスタッフと一緒にブースでお待ちしています! 皆さん、東京ビッグサイトでお会いしましょう!


▲B3版のタテ型に変わった2007年チャリティ・カレンダー。ハワイの自然を守る活動に、ぜひお力添えをお願いいたします。

公開日 : 2005年 9月 13日

「第5回ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」レポート

2006年8月23日 17:54 | 日本で楽しむ 


ハワイがヨコハマにやってきた!
「第5回ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」レポート
 アロハ! 編集長の上野です。
 今年で5回目となったヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル。回を追うごとに規模がふくらみ、今年も去年に比べて、はるかにたくさんの参加社と来場者が集まりました。暑い夏に繰り広げられた熱いイベントの模様。私も間近で拝見してまいりました!

※イベントの概要は、「予告編」をご覧ください。

■ますますビッグなイベントに変身!

▲入口ではアロハストリートが作った公式ガイドを配布!

▲ハワイ観光局では、ホクレア号のTシャツを販売。

▲大人気だったリボンレイのワークショップ。

 横浜の大桟橋ホールをメインに繰り広げられる壮大なハワイ・イベントが「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」。今年は、ランドマークやクイーンズ・スクエア横浜、JICA横浜などでも大きく展開され、まるで市全体がハワイをテーマに盛り上がっているような印象すら受けました。

 電車に乗っていても、会場までの道のりでも、アロハシャツやハワイテーマのTシャツ、ハワイアン柄のバッグなど、皆さんのファッションがすっかり「ハワイ」。こんなところから気持ちを盛り上げて、イベントを思い切り楽しんでしまおうという姿勢がすばらしいです(笑)。

 大桟橋の入り口に着くと、係の方々が配っています。そう、アロハストリートが制作した「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル公式ガイド」。見た目はまるでアロハストリートのよう…。公式ガイドと気づいていただけるのでしょうか。

 ちょっと進むと、正面を向いてハワイ州観光局のブースが登場です。来年、日本に寄港するホクレア号のチャリティTシャツを販売したり、各種印刷物を配布したりと大忙し。その横では、大ヒットの催し「リボンレイのワークショップ」が行われていて、たくさんの方が列を作って順番を待っているほどでした。

 ハワイ州観光局では、アロハストリートのジャパン・エディションを配布。ビッグアイランド観光局のブースでは、ビッグアイランド・エディションを配布していたので、ラッキーな方々は、アロハストリート3点セットをゲットできたかも!

■オープニングはビッグアイランド観光局の大ステージ!

▲リム・ファミリーのステージは圧巻。皆がハッピーな気持ちに!

▲ミス・アロハ・フラの踊りに、会場全体が魅了されました。

▲シグ・ゼーンの服は、ビッグアイランド観光局のブースでも販売。

 今年初めてブース参加をしたビッグアイランド観光局は、島自慢のエンターテイナーとデザイナーを連れてのお目見えとなりました。音楽の方では、家族グループの「リム・ファミリー」が登場。そしてフラは、今年のメリーモナークでミス・アロハ・フラの座を射止めたナマカナ・デイビス・リムがパフォーマンスを繰り広げるという、超豪華なメンバー。

 彼らは28日(金)から3日間、3ステージを披露しましたが、いずれも違うプログラム。「毎日観に来てくれる人たちもいるから、同じステージでは失礼」という、根っからのエンターテイナーの彼ら。どの回も渾身のパフォーマンスで、会場は静まりかえったり、大歓声を送ったり、感動の渦に巻き込まれました。「本物」の貫禄とでも言うのでしょうか。リム・ファミリーのお母さんの声は鳥肌が立つくらい際だっていましたし、ミス・アロハ・フラのスローな踊りは、見る人の視線を釘付けにしてしまう魅力がたっぷり。涙があふれそうなほど、感動的でした。

 ハワイ島が誇るデザイナー「シグ・ゼーン」のファッション・ショーも趣向を凝らした形で行われ、人気を博していました。日本のフラ・ハラウの方々がシグ・ゼーンの服を身につけ、優雅に踊ると、とても華やか。スタイルの良い彼女たちは、なんとXSやXXSを身につけていらしたようです。

■数え切れないほどのハワイアン・ショップに、ハワイファン大興奮!


▲常ににぎやかだったハワイアン・ショップでのお買い物。

▲ランドマーク会場にもたくさんの人・人・人! 売れ行き好調の様子。

▲アロハストリート3点セットは、ゲットできましたか?(笑)
 大桟橋ホールと、その手前にあるCIQプラザには、大小さまざまのブースが立ち並び、ハワイグッズやハワイ風のグルメフードでいっぱい! バッグや傘などの小物やジュエリー、ドレス、シャツ、CD、DVDなどなど、ありとあらゆるものがとにかく「ハワイ関連」なわけですから、ファンに取っては垂涎もの。

 ビッグアイランド観光局のほかに、もちろんハワイ州観光局のすばらしいステージもあり、日本のハラウのステージもありで、5つの会場は常にお客さんで超満員。最終日の締めのステージは、KONISHIKIさんのスペシャル・ライブ!

 日曜は天気も爽やかで、横浜が本当にハワイになったみたいでした。アロハストリート倶楽部メンバーさんが集うSNS「アロハパーク」でも、イベントに参加された方々が毎日ダイアリーを更新されて、とても盛り上がりましたね! 見逃された方は、7月28日〜30日までのダイアリーを見直してみてください。たくさんの方がリアルなレポートをアップされています。

 また来年も同時期に開催を計画しているとのこと。アロハストリートも、またいろいろな形で、参画させていただきたいと思っています。皆さん、来年の夏は、ヨコハマでお会いしましょう!

⇒ 公式ページ「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」

公開日 : 2006年 8月23日

「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」開催告知

2006年7月19日 17:57 | 日本で楽しむ 


「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」夏と一緒に楽園がやってくる!
 横浜の夏の風物詩となった「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」は今年で開催5年目。毎年ますます高まる充実度と人気に、今年もアロハスピリットたっぷりの週末に期待が膨らみます。
 今年は会場もさらに拡大、豪華なゲスト陣やショップも発表となり、今からワクワクする情報をいち早くご紹介します。

⇒ 詳しくはオフィシャルサイトで!


●開催日(大さん橋会場)
 7月28日(金)16時〜21時
   29日(土)11時〜21時
   30日(日)11時〜18時

●開催会場
・横浜港大さん橋国際客船ターミナル
 (大さん橋ホール・CIQプラザ・屋上広場)
・JICA横浜
ランドマークプラザ
  (ハワイアン・マーケット各日11時〜20時)
・クイーンズスクエア横浜

●協力会場
・横浜ワールドポーターズ
・GENTO YOKOHAMA

■ヨコハマとハワイのヒストリー
 横浜とハワイのつながりは1881年に遡ります。当時ハワイ王朝の王座にあったデビッド・カラカウア王が、世界周遊旅行の途中、日本に立ち寄った際に到着したのが横浜港でした。
 国賓として明治天皇から手厚く迎えられたハワイ国王のため、現在の大さん橋付近ではハワイ国歌「ハワイ・ポノイ(作詞、作曲はカラカウア王。現在も州歌として親しまれています)」が演奏されました。まさにこれが日本で演奏される最初のハワイアンソングだったと言えるでしょう。
 カラカウア王の訪日がきっけとなり、ハワイの歴史と文化に大きな影響を与えた日本からの官約移民が始まるなど、実はとても深いつながりがあるのです。
そして、横浜港からは「あこがれのハワイ航路」を行く、船が次々と海を渡っていったのです。

■フェスティバル会場はますますスケールアップ
クリックすると拡大図がご覧になれます。
▲クリックすると拡大図がご覧になれます。
 今年のヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルは「横浜港大さん橋会場(大さん橋ホール、CIQプラザ、屋上広場)」「みなとみらい会場(ランドマークプラザ、クイーンズスクエア横浜、横浜ワールドポーターズ、GENTO YOKOHAMA、JICA横浜)」で開催されます。
 各会場では日本国内やハワイからのエンターテイナーによるライブステージ、ハワイアンキルトやフラやウクレレをはじめとする、ハワイ文化をご紹介するワークショップ、ハワイアンウエアや雑貨のマーケット、日本とハワイの歴史展示ネど、盛りだくさんの内容でハワイを実体験していただけます。

●交通のご案内
・みなとみらい線
 「日本大通り駅」下車徒歩8分

・横浜市営地下鉄、JR「関内駅」下車
  徒歩15分

・横浜東口バスターミナルから
 市営バス8・58系統で「県庁前」下車、徒歩5分
 市営バス26系統で「大さん橋」下車、徒歩3分
 (土日祝日の場合、「大さん橋」下車徒歩5分)

・桜木町駅バスターミナルから
  上記の系統に加え、21・76・89・109
  系統で「県庁前」下車徒歩5分

■「あの人にも逢える!」今年も豪華なゲスト陣
 フェスティバルの魅力は、豪華なゲスト陣。KONISHIKIさん、キャシー中島さんをはじめとする日本の代表的なハワイ文化の継承者たちをはじめ、ハワイからこのフェスティバルのためだけに来日するビッグなアーティストも予定されています。
 ハワイ州観光局ステージに登場するのは、2006年度ミス・ハワイのラダシャ・ホオフリさん、ハワイアン・ミュージックのバンド「レアヒ・ウィズ・ナプア&ジャッキー」。
 そして最注目は、遂に初来日するハワイのアイランド・ミュージックの大ヒットメーカーとして大人気の女性デュオ「Keahiwai(ケアヒヴァイ)」! 今年の夏にベストヒット・アルバムが待望の日本リリース決定。続いて、本格的な日本デビューも決定している、今ハワイで一番Hotで、でもナチュラルな魅力いっぱいのロコガールに、誰よりも早く会いに行ってみませんか?
 そしてビッグアイランド観光局のステージには、ハワイ伝統のフラと音楽伝承の名家として知られるビッグアイランド在住の「ザ・リム・ファミリー」が登場します。ハワイの人々に名家と呼ばれるハワイアン・ファミリーが、代々受け継ぎ守ってきた音楽、そしてフラの真髄をお楽しみください。

Keahiwai
数少ない女性のローカル・アーチストの中でも、若手のホープNo.1であるKeahiwai。

レアヒ・ウィズ・ナプア&ジャッキー
ナ・ホク・ハノハノ・アワードにノミネートされたこともあるチノ、そしてジャック、モエという3名のハワイアン・ミュージックバンド「レアヒ」。マウイ島のハラウでクム・フラとしても活躍するナプア、フラ暦25年のジャッキー・ブースがハワイアン音楽に合わせて、フラを披露。

ミス・ハワイUSA 2006
ラダシャ・ホオフリ

The Lim Family
ビッグアイランドが誇る音楽・芸能一家。2006年メリー・モナーク・フェスティバル総合優勝のフラハラウを率いたクムも。

?? Namakana Davis-Lim
2006年第43回メリー・モナーク・フェスティバルのミス・アロハ・フラを受賞。

KONISHIKI
1963年2月1日米国ハワイ州オアフ島で生まれる。タレント、アーティストとして多数TV出演中。全国各地トークショー、ハワイアンライブ、イベント出演。

キャシー中島
ハワイ・マウイ島生まれ、横浜育ち。 タレントとして活躍するかたわら、パッチワークのスペシャリストでハワイアンキルトにおいては日本の第一人者。

■ヨコハマでハワイをショッピング!
 会場には、日本でも有数のハワイアン・ショップやストアのブースが登場します。フェスティバル特価商品、スペシャル・アイテムなど、ハワイ好きを喜ばせてくれるアイテムがそろいます。
 ハワイに行かずして、ハワイがそのままヨコハマにやってきてくれます。もちろん! ヨコハマでハワイを買った後こそ、そのままハワイアン・フィーリングをどんどん膨らませて、ハワイ旅行の計画もしっかり立てくださいね!

■公式パンフはアロハストリートが担当しました!
 2006年度のヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルの公式パンフレットはアロハストリートが担当しています。イベント内容や会場の情報はもちろん、KONISHIKIさん、キャシー中島さん、そしてリム・ファミリーのクムフラ、ナニ・リム・ヤップさんの特別インタビューも掲載。ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルが100倍楽しくなるこの公式パンフレットは、会場だけで入手できるプレミア・ブックです!

⇒ 詳しいスケジュールなどはオフィシャルサイトで!

公開日 : 2006年 7月 19日